「死後の不安」はあるのに解決策を知らない。8割が“全く知らない”「死後事務委任契約」と活用ギャップの正体
[26/04/23]
提供元:PRTIMES
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株式会社NEXER・死後事務委任契約に関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2352/44800-2352-6465bf25b7c4bc94ffd20abd25d5f52a-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■死後事務委任契約の認知度と死後の手続きへの意識を調査
自分が亡くなった後のことを考えると、なんとなく不安になる方も多いのではないでしょうか。
葬儀の準備や各種の届出、デジタルデータの整理など、やるべき手続きは思っている以上に幅広くあります。
しかし、そうした不安を解消する手段のひとつである「死後事務委任契約」は、まだ広く知られていないのが現状です。
ということで今回は想いコーポレーショングループと共同で、全国の50代以上の男女500名を対象に「死後事務委任契約」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと想いコーポレーショングループによる調査」である旨の記載
・想いコーポレーショングループ(https://shukatsu-kyougikai.com/)へのリンク設置
・該当記事(https://shukatsu-kyougikai.com/news/5061/)へのリンク設置
「死後事務委任契約に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月4日 〜 2月19日
調査対象者:全国の50代以上の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:あなたは「死後事務委任契約」という言葉を知っていますか?
質問2:自分が亡くなった後の手続きについて、不安を感じることはありますか?
質問3:亡くなった後の手続きで、不安を感じることとして当てはまるものをすべて選んでください。(複数回答可)
質問4:自分が亡くなった後の手続きを、誰にお願いしたいと考えていますか?
質問5:死後事務委任契約のサービスを選ぶとしたら、重視したいポイントは何ですか?
質問6:死後事務委任契約のサービスを選ぶとしたら、重視したいことを具体的に教えてください。
質問7:死後事務委任契約について、どのような情報があれば検討しやすいと思いますか?(複数選択可)
質問8:死後事務委任契約について、あなたが不安に思っていることや疑問に思っていることがあれば教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■79.2%が、死後事務委任契約を「まったく知らない」と回答
まず「死後事務委任契約」という言葉を知っているかどうかを聞いてみました。
「死後事務委任契約」とは、自分が亡くなった後に必要となるさまざまな手続きを、生前のうちに信頼できる第三者へ委ねておく契約のことです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2352/44800-2352-80aae27029573917a60ec0d38306d444-750x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、79.2%の方が「まったく知らない」と回答しました。
「言葉は聞いたことがあるが、詳しくはわからない」は16.0%、「内容をある程度理解している」は4.6%、「内容を詳しく理解している」は0.2%にとどまっています。
終活への関心が高まっている一方で、具体的な備えとしての死後事務委任契約は、まだ十分に広まっていない様子がうかがえます。
■42.6%が、死後の手続きに「不安を感じている」と回答
続いて、自分が亡くなった後の手続きについて、不安を感じるかどうかを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2352/44800-2352-a1c286b444d404b2e02cf67253226a11-750x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「とても不安を感じている」が11.0%、「やや不安を感じている」が31.6%で、合計42.6%の方が何らかの不安を抱えていることがわかりました。一方で「あまり不安を感じていない」は32.2%、「まったく不安を感じていない」は25.2%でした。
あわせて、どのような手続きに不安を感じるかも聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2352/44800-2352-47ab08340fce8e4d8f290a4c3758c77c-750x840.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
もっとも多かったのは「役所への届出や公共料金などの解約手続き」で61.5%でした。
次いで「パソコン・スマートフォンやSNSアカウントなど(デジタル遺品)の削除・整理」が57.3%、「自宅の退去手続きや残置物の撤去」が54.9%と続きます。
上位にあがったのは、日常生活に直結する実務的な手続きばかりでした。
亡くなった後に誰が対応してくれるのか、家族に負担がかからないか。そんな心配が、具体的な項目として表れているようです。
■26.8%が、「まだ誰に頼むか決めていない」と回答
続いて、死後の手続きを誰にお願いしたいと考えているかを聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2352/44800-2352-c5f4f69b5ec193cc4e5959007eb633a3-750x915.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
もっとも多かった回答は「まだ誰に頼むか決めていない(決める基準がわからない)」で26.8%でした。次いで「配偶者に任せたい」が21.8%、「子供に任せたい」が21.4%、「親族に任せたい」が10.6%と、家族に託したいという声が多くみられます。
約4人に1人が「まだ決めていない」という結果からは、死後の手続きを誰に依頼するかについて気になりつつも、具体的に動き出せていない方が少なくないことがうかがえます。
■57.6%が、「費用が明確でわかりやすいこと」を重視したいと回答
では、実際にサービスを選ぶとしたら、どのような点を重視するのでしょうか。
死後事務委任契約のサービスを選ぶとしたら、どのようなポイントを重視したいかを聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2352/44800-2352-34e972555313849a9cc85f01f7609bc9-750x1715.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
もっとも多かったのは「費用が明確でわかりやすいこと」で57.6%でした。
次いで「契約前に無料で相談できること」が36.0%、「信頼できる法人・団体が運営していること」が32.0%となっています。
亡くなった後に実行される契約だからこそ「きちんと対応してもらえるか」「お金の扱いは適切か」といった点を大切にしたい気持ちが表れているようです。
重視したいポイントについて具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
死後事務委任契約のサービスを選ぶとしたら、重視したいことを具体的に教えてください。
・信用できること、相談しやすいこと、実際に履行してくれること。(50代・男性)
・値段が安いと嬉しい。(50代・女性)
・意思を尊重してくれる誠実さ。(60代・女性)
・不正行為が行われないよう。(60代・男性)
・倒産等、消滅しない契約であること。(70代・女性)
自由記述でも「信用できるか」「費用面」「確実な履行」を求める声が目立ちました。自分が確認できない死後の手続きだからこそ、信頼性が何より重視されています。
■62.6%が、「費用の目安・料金体系」の情報を求めていると回答
続いて、死後事務委任契約について、どのような情報があれば検討しやすいと思うかを聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2352/44800-2352-ef1a641f6fa4fc50aada7717f69e3ba4-750x995.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
もっとも多かったのは「費用の目安・料金体系」で62.6%でした。次いで「具体的なサービス内容の説明」が52.2%、「トラブル事例や注意点」が33.6%、「実際に利用した人の体験談・口コミ」と「契約の流れ・手続き方法」が、ともに29.0%で続きました。
やはり料金に関する情報へのニーズがもっとも高く、費用感がわからなければ検討のスタートラインにすら立てないという状況がうかがえます。
不安に思っていることや疑問に思っていることについて聞いてみたので、一部を紹介します。
死後事務委任契約について、あなたが不安に思っていることや疑問に思っていることがあれば教えてください。
・自分一人だけなのでちゃんと処理できるかどうか。(50代・男性)
・お金だけ取られないか。(50代・男性)
・全てスムーズに行ってくれるのか。(50代・女性)
・高額だと身内の負担にならない程度だといい。(60代・女性)
・契約した会社の存続。(60代・男性)
・自分の死後、残された家族に対して適切なサポートをしてくれるのかどうか。(70代・男性)
声として多かったのは「きちんと対応してくれるのか」「お金だけ取られないか」といった率直な不安です。亡くなった後に契約の履行を自分で確かめられないという点が、根本的な心配につながっているようです。
■まとめ
今回の調査では、50代以上の約8割が死後事務委任契約を「まったく知らない」と回答しました。その一方で、死後の手続きに不安を感じている方は4割以上にのぼり、知っている方が少ないまま不安だけが残っている状況が見えてきました。
不安の内容は、役所への届出やデジタル遺品の整理など、身近で実務的な手続きが中心です。さらに、誰に任せるかを決められていない方がもっとも多く、気になりつつも具体的な準備に進めていない様子もうかがえます。
不安を抱えていても、解決の選択肢を知らなければ動きにくいものです。
だからこそ、死後の手続きを専門家に任せられるサービスについて、早めに情報を集めておくことが、安心への第一歩になるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと想いコーポレーショングループによる調査」である旨の記載
・想いコーポレーショングループ(https://shukatsu-kyougikai.com/)へのリンク設置
・該当記事(https://shukatsu-kyougikai.com/news/5061/)へのリンク設置
【想いコーポレーショングループについて】
所在地:〒170-0002 東京都豊島区巣鴨2-11-4 第3高橋ビル
代表:磯貝 昌弘
TEL:03-5944-5200
URL:https://shukatsu-kyougikai.com/
事業内容:身元保証サービス、死後事務サービス、生活サポートサービス、資格(終活ガイド資格)、その他終活関連サービス全般
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2352/44800-2352-6465bf25b7c4bc94ffd20abd25d5f52a-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■死後事務委任契約の認知度と死後の手続きへの意識を調査
自分が亡くなった後のことを考えると、なんとなく不安になる方も多いのではないでしょうか。
葬儀の準備や各種の届出、デジタルデータの整理など、やるべき手続きは思っている以上に幅広くあります。
しかし、そうした不安を解消する手段のひとつである「死後事務委任契約」は、まだ広く知られていないのが現状です。
ということで今回は想いコーポレーショングループと共同で、全国の50代以上の男女500名を対象に「死後事務委任契約」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと想いコーポレーショングループによる調査」である旨の記載
・想いコーポレーショングループ(https://shukatsu-kyougikai.com/)へのリンク設置
・該当記事(https://shukatsu-kyougikai.com/news/5061/)へのリンク設置
「死後事務委任契約に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月4日 〜 2月19日
調査対象者:全国の50代以上の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:あなたは「死後事務委任契約」という言葉を知っていますか?
質問2:自分が亡くなった後の手続きについて、不安を感じることはありますか?
質問3:亡くなった後の手続きで、不安を感じることとして当てはまるものをすべて選んでください。(複数回答可)
質問4:自分が亡くなった後の手続きを、誰にお願いしたいと考えていますか?
質問5:死後事務委任契約のサービスを選ぶとしたら、重視したいポイントは何ですか?
質問6:死後事務委任契約のサービスを選ぶとしたら、重視したいことを具体的に教えてください。
質問7:死後事務委任契約について、どのような情報があれば検討しやすいと思いますか?(複数選択可)
質問8:死後事務委任契約について、あなたが不安に思っていることや疑問に思っていることがあれば教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■79.2%が、死後事務委任契約を「まったく知らない」と回答
まず「死後事務委任契約」という言葉を知っているかどうかを聞いてみました。
「死後事務委任契約」とは、自分が亡くなった後に必要となるさまざまな手続きを、生前のうちに信頼できる第三者へ委ねておく契約のことです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2352/44800-2352-80aae27029573917a60ec0d38306d444-750x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、79.2%の方が「まったく知らない」と回答しました。
「言葉は聞いたことがあるが、詳しくはわからない」は16.0%、「内容をある程度理解している」は4.6%、「内容を詳しく理解している」は0.2%にとどまっています。
終活への関心が高まっている一方で、具体的な備えとしての死後事務委任契約は、まだ十分に広まっていない様子がうかがえます。
■42.6%が、死後の手続きに「不安を感じている」と回答
続いて、自分が亡くなった後の手続きについて、不安を感じるかどうかを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2352/44800-2352-a1c286b444d404b2e02cf67253226a11-750x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「とても不安を感じている」が11.0%、「やや不安を感じている」が31.6%で、合計42.6%の方が何らかの不安を抱えていることがわかりました。一方で「あまり不安を感じていない」は32.2%、「まったく不安を感じていない」は25.2%でした。
あわせて、どのような手続きに不安を感じるかも聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2352/44800-2352-47ab08340fce8e4d8f290a4c3758c77c-750x840.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
もっとも多かったのは「役所への届出や公共料金などの解約手続き」で61.5%でした。
次いで「パソコン・スマートフォンやSNSアカウントなど(デジタル遺品)の削除・整理」が57.3%、「自宅の退去手続きや残置物の撤去」が54.9%と続きます。
上位にあがったのは、日常生活に直結する実務的な手続きばかりでした。
亡くなった後に誰が対応してくれるのか、家族に負担がかからないか。そんな心配が、具体的な項目として表れているようです。
■26.8%が、「まだ誰に頼むか決めていない」と回答
続いて、死後の手続きを誰にお願いしたいと考えているかを聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2352/44800-2352-c5f4f69b5ec193cc4e5959007eb633a3-750x915.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
もっとも多かった回答は「まだ誰に頼むか決めていない(決める基準がわからない)」で26.8%でした。次いで「配偶者に任せたい」が21.8%、「子供に任せたい」が21.4%、「親族に任せたい」が10.6%と、家族に託したいという声が多くみられます。
約4人に1人が「まだ決めていない」という結果からは、死後の手続きを誰に依頼するかについて気になりつつも、具体的に動き出せていない方が少なくないことがうかがえます。
■57.6%が、「費用が明確でわかりやすいこと」を重視したいと回答
では、実際にサービスを選ぶとしたら、どのような点を重視するのでしょうか。
死後事務委任契約のサービスを選ぶとしたら、どのようなポイントを重視したいかを聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2352/44800-2352-34e972555313849a9cc85f01f7609bc9-750x1715.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
もっとも多かったのは「費用が明確でわかりやすいこと」で57.6%でした。
次いで「契約前に無料で相談できること」が36.0%、「信頼できる法人・団体が運営していること」が32.0%となっています。
亡くなった後に実行される契約だからこそ「きちんと対応してもらえるか」「お金の扱いは適切か」といった点を大切にしたい気持ちが表れているようです。
重視したいポイントについて具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
死後事務委任契約のサービスを選ぶとしたら、重視したいことを具体的に教えてください。
・信用できること、相談しやすいこと、実際に履行してくれること。(50代・男性)
・値段が安いと嬉しい。(50代・女性)
・意思を尊重してくれる誠実さ。(60代・女性)
・不正行為が行われないよう。(60代・男性)
・倒産等、消滅しない契約であること。(70代・女性)
自由記述でも「信用できるか」「費用面」「確実な履行」を求める声が目立ちました。自分が確認できない死後の手続きだからこそ、信頼性が何より重視されています。
■62.6%が、「費用の目安・料金体系」の情報を求めていると回答
続いて、死後事務委任契約について、どのような情報があれば検討しやすいと思うかを聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2352/44800-2352-ef1a641f6fa4fc50aada7717f69e3ba4-750x995.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
もっとも多かったのは「費用の目安・料金体系」で62.6%でした。次いで「具体的なサービス内容の説明」が52.2%、「トラブル事例や注意点」が33.6%、「実際に利用した人の体験談・口コミ」と「契約の流れ・手続き方法」が、ともに29.0%で続きました。
やはり料金に関する情報へのニーズがもっとも高く、費用感がわからなければ検討のスタートラインにすら立てないという状況がうかがえます。
不安に思っていることや疑問に思っていることについて聞いてみたので、一部を紹介します。
死後事務委任契約について、あなたが不安に思っていることや疑問に思っていることがあれば教えてください。
・自分一人だけなのでちゃんと処理できるかどうか。(50代・男性)
・お金だけ取られないか。(50代・男性)
・全てスムーズに行ってくれるのか。(50代・女性)
・高額だと身内の負担にならない程度だといい。(60代・女性)
・契約した会社の存続。(60代・男性)
・自分の死後、残された家族に対して適切なサポートをしてくれるのかどうか。(70代・男性)
声として多かったのは「きちんと対応してくれるのか」「お金だけ取られないか」といった率直な不安です。亡くなった後に契約の履行を自分で確かめられないという点が、根本的な心配につながっているようです。
■まとめ
今回の調査では、50代以上の約8割が死後事務委任契約を「まったく知らない」と回答しました。その一方で、死後の手続きに不安を感じている方は4割以上にのぼり、知っている方が少ないまま不安だけが残っている状況が見えてきました。
不安の内容は、役所への届出やデジタル遺品の整理など、身近で実務的な手続きが中心です。さらに、誰に任せるかを決められていない方がもっとも多く、気になりつつも具体的な準備に進めていない様子もうかがえます。
不安を抱えていても、解決の選択肢を知らなければ動きにくいものです。
だからこそ、死後の手続きを専門家に任せられるサービスについて、早めに情報を集めておくことが、安心への第一歩になるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと想いコーポレーショングループによる調査」である旨の記載
・想いコーポレーショングループ(https://shukatsu-kyougikai.com/)へのリンク設置
・該当記事(https://shukatsu-kyougikai.com/news/5061/)へのリンク設置
【想いコーポレーショングループについて】
所在地:〒170-0002 東京都豊島区巣鴨2-11-4 第3高橋ビル
代表:磯貝 昌弘
TEL:03-5944-5200
URL:https://shukatsu-kyougikai.com/
事業内容:身元保証サービス、死後事務サービス、生活サポートサービス、資格(終活ガイド資格)、その他終活関連サービス全般
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作









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