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容器の開閉のストレス「滑りやすい」「手が痛い」「時間がかかる」が上位!"誰でも軽い力で扱える"ユニバーサルデザインへの需要とは?

株式会社NEXER・容器の開閉に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2554/44800-2554-555a54225fa956d65d972f3b9b939930-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■日常生活における「容器の開閉」とユニバーサルデザインの必要性に関する意識調査
ペットボトルの蓋がなかなか開かない。
瓶詰めのジャムに悪戦苦闘する。
手が濡れているときにキャップが滑って回せない。

こうした容器の開閉にまつわる小さなストレスは、日常生活のなかで誰もが一度は経験しているのではないでしょうか。

ということで今回はアスカカンパニー株式会社と共同で、全国の男女500名を対象に「日常生活における容器の開閉とユニバーサルデザインの必要性」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとアスカカンパニー株式会社による調査」である旨の記載
・アスカカンパニー株式会社(https://askacompany.co.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://askacompany.co.jp/plastics/domestic-market-sample/27251/)へのリンク設置


「容器の開閉に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年3月19日 〜 4月1日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:容器のキャップや蓋が「開けにくい」「閉めにくい」と感じたことはありますか?
質問2:どのような場面でそう感じましたか?(複数選択可)
質問3:どのような場面でよく容器のキャップや蓋が開けにくい、または閉めにくいと感じるか具体的に教えてください。
質問4:具体的にどのようなストレスがありましたか?(複数回答可)
質問5:年齢や性別、身体の状態に関わらず「誰でも軽い力で扱える」ユニバーサルデザインの容器について、どの程度重要だと感じますか?
質問6:その理由を教えてください。
質問7:持ちやすく、開閉がスムーズな「高機能な注ぎ口(スパウト)」を備えたパウチ容器があれば、日常の家事負担が軽減されると思いますか?
質問8:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■41.0%が、容器のキャップや蓋が「開けにくい」「閉めにくい」と「感じたことがある」と回答
まず、容器のキャップや蓋が「開けにくい」「閉めにくい」と感じたことがあるかを聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2554/44800-2554-b634b55c0142a0cd3c695e8e72db4236-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




その結果「ある」が41.0%、「ない」が59.0%でした。
約4割の方が容器の開閉に何らかの不便を感じた経験があるということがわかります。日常的に使う容器だからこそ、この数字は決して小さくないと言えるでしょう。

■開けにくいと感じた場面は「手に力が入りにくいとき」が70.2%で最多
続いて、「感じたことがある」と回答した方に、どのような場面でそう感じたかを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2554/44800-2554-b250d2a7e86f0dba551e81a8beb7abfc-750x920.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「手に力が入りにくいとき」で70.2%でした。
次いで「手が濡れているとき」が53.2%、「指先が痛い・疲れているとき」が24.4%と続きます。

どのような場面で開けにくさや閉めにくさを感じるか、具体的に聞いてみたので一部を紹介します。

開けにくい・閉めにくいと感じる場面
・固く閉まっている時、手が濡れている・洗剤などが着いてヌメヌメしている時。(20代・男性)
・スキンケアをしているときに手が濡れていてスキンケア商品の蓋が開けにくいとよく感じる。(30代・女性)
・新しい水のペットボトル開けるとき固くてティッシュに包んで開けている。(30代・女性)
・容器の中身が蓋にへばりついている時が一番開け閉めのしにくさを感じる。あと、手が濡れている時やベタベタしている時も。(30代・女性)
・指を引っ掛けて上に引くと開けられるタイプのフタで、キャップ部分が狭くて指が上手く引っかからない。(40代・男性)
・前回夫が閉めたキャップは固くて開けにくいことが多い。(40代・女性)


具体的なエピソードからは、単に「力が足りない」という問題だけでなく、手の状態や容器の形状、さらには家庭内での力加減の差といった、さまざまな角度からの不便さが浮かび上がりました。

ペットボトルの蓋にティッシュを使うという工夫や、中身が蓋に固着して開けられないといった声など、日常的に繰り返される小さな困りごとが多くの人に共通していることがわかります。

■容器の開閉時のストレス、最多は「滑って開けにくかった」で51.2%
続いて、「感じたことがある」と回答した方に、具体的にどのようなストレスがあったかを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2554/44800-2554-e392806f6d44583fe4c3a51ce3532105-750x1010.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「滑って開けにくかった」で51.2%でした。
次いで「指先や手が痛くなった」が47.3%、「開閉に時間がかかった」が41.0%と続きます。

開けにくさだけでなく、手や指への負担や使いにくさも、容器のストレスにつながっていることがうかがえます。

■72.2%が、ユニバーサルデザインの容器を「重要だと感じる」と回答
続いて、年齢や性別、身体の状態に関わらず「誰でも軽い力で扱える」ユニバーサルデザインの容器について、どの程度重要だと感じるかを聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2554/44800-2554-268a77330ce31328ca8562b905b6386e-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「とても重要だと感じる」が28.0%、「やや重要だと感じる」が44.2%で、合わせて72.2%の方がユニバーサルデザインの容器を重要だと感じていることがわかりました。一方「あまり重要だと感じない」は11.8%、「まったく重要だと感じない」は16.0%でした。

重要だと感じる理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

重要だと感じる理由
・高齢者や普通に力が弱い人でも使える商品は増えるべきだと思うから。(10代・男性)
・いつ誰が力が弱くなるかわからないから。(20代・女性)
・料理をする時に蓋が開かないという理由だけで、誰かがそばにいてもらわないといけないという世界は嫌。(30代・女性)
・誰でも簡単に開けられるものでないと一人で暮らしている人が大半なので、困ると思う。(30代・女性)
・力の弱い人や障害者、左利きの人でも使いやすいものがあるに越したことはないから。(30代・女性)
・母からペットボトルの蓋がかたいと言われたとき、ハッとしました。(40代・女性)


ユニバーサルデザインの容器は、自分が使いやすいかどうかだけでなく、家族やまわりの人も含めて、誰もが無理なく使えることに価値を感じている方が多いようです。

とくに、一人で開けられないことが日常の不便や不安につながる場面もあり、使いやすい容器の重要性は暮らしに直結する課題だといえます。

■65.8%が、高機能スパウト付きパウチ容器で「家事負担が軽減される」と回答
最後に、持ちやすく開閉がスムーズな「高機能な注ぎ口(スパウト)」を備えたパウチ容器があれば、日常の家事負担が軽減されると思うかを聞いてみました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2554/44800-2554-54680884febabba3aacfb510b6669071-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「とても思う」が19.0%、「やや思う」が46.8%で、合わせて65.8%の方が家事負担の軽減につながると感じていることがわかりました。「あまり思わない」は18.8%、「まったく思わない」は15.4%です。

6割以上の方が、高機能なスパウトを備えたパウチ容器に対して家事負担軽減の期待を寄せている結果となりました。

家事負担が軽減されると思う理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

家事負担が軽減されると思う理由
・容器の開閉にストレスを抱えなくなり得るから。(10代・男性)
・瓶を開けられないときにかかる苦痛やコストは割に合わないから。(20代・女性)
・タイパが良くなる。人に頼らなくてもいい。(30代・女性)
・詰め替え時によくこぼしてしまってもったいないと思うことがしばしばあるから。(30代・女性)
・開閉がスムーズだと手が痛くならないので助かる。(40代・男性)


理由としては「人に頼らなくて済む」「こぼしにくくなる」といった声が多く見られました。

容器の開閉は小さな動作に見えても、毎日のこととなると負担になりやすいものです。
だからこそ、開けやすく注ぎやすい容器は、家事の手間やストレスを減らし、日々の暮らしを少しラクにしてくれる存在だといえそうです。

■まとめ
今回の調査では、約4割の方が容器の開閉に不便を感じた経験があり、そのストレスとして「滑りやすさ」「手の痛み」「時間がかかる」が上位に挙げられました。

また、ユニバーサルデザインの容器を重要だと感じる方は7割を超え、高機能なスパウト付きパウチ容器による家事負担の軽減に期待を寄せる方も65.8%にのぼりました。

容器の開けやすさは、力の強い弱いに関わらず、すべての人の暮らしに関わる課題です。誰もが軽い力でスムーズに扱える容器が広がることで、毎日の暮らしがもっと快適になるのではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとアスカカンパニー株式会社による調査」である旨の記載
・アスカカンパニー株式会社(https://askacompany.co.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://askacompany.co.jp/plastics/domestic-market-sample/27251/)へのリンク設置


【アスカカンパニー株式会社について】
本社:〒679-0221 兵庫県加東市河高4004番地
代表者:長沼 誠
事業内容:
・包装容器に関わるプラスチック製品の生産
・循環型社会に向けたマテリアルの社会実装
・設計、測定、評価、知財化などの製品開発
・金型及び生産設備のメンテナンス
・デジタルによる生産性向上技術の共有


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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