ジュエリーリフォーム、約74%が「知らなかった」と回答。興味がある人が感じる価値は「愛着」「特別感」がトップに
[26/06/26]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
株式会社NEXER・ジュエリー選びにおけるオーダーメイド・世界に一つへの関心に関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2893/44800-2893-a415ec35c65e0e0cc8424ec5127937b6-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■世界に一つのジュエリーは、どこまで身近な存在なのか
「自分だけのオリジナルジュエリー」「世界に一つのジュエリー」。
オーダーメイドで一から作る方法や、手持ちの石を活かしてリフォームする方法など、一点もののジュエリーを手に入れる選択肢はあります。
しかし、その魅力はどこまで伝わっているのでしょうか。
ということで今回はJEWELRY KIKUYAと共同で、全国の男女500名を対象に「ジュエリー選びにおけるオーダーメイド・世界に一つへの関心」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとJEWELRY KIKUYAによる調査」である旨の記載
・JEWELRY KIKUYA(https://jewelry-kikuya.jp/)へのリンク設置
・該当記事(ジュエリーリフォーム、約74%が「知らなかった」と回答。興味がある人が感じる価値は「愛着」「特別感」がトップに)へのリンク設置
「ジュエリー選びにおけるオーダーメイド・世界に一つへの関心に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月5日 〜 6月12日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:「自分だけのオリジナルジュエリー」「世界に一つのジュエリー」に憧れたことはありますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:オーダーメイドジュエリーを作ったことがある、または作ってみたいと思ったことはありますか?
質問4:踏み出せなかった理由は何ですか?(複数回答可)
質問5:「手持ちの石・素材を活かして自分だけのデザインにリフォームする」という選択肢を知っていましたか?
質問6:ジュエリーリフォームに興味はありますか?
質問7:その理由を教えてください。
質問8:オーダーメイド・リフォームで作ったジュエリーに対して、既製品と比べてどのような価値を感じますか?(複数回答可)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■5.2%が、「世界に一つのジュエリー」に憧れたことが「ある」と回答
まずは、「自分だけのオリジナルジュエリー」「世界に一つのジュエリー」に憧れたことがあるかどうかを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2893/44800-2893-8a207acf785fa2ccf8d6644965349646-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「ある」と回答した方は5.2%、「ない」と回答した方は94.8%でした。
「世界に一つ」という言葉には特別な魅力がありますが、それを自分のこととして考えたことがある人は、まだ限られているようです。
では、実際に憧れを抱いたことがある人は、どのような理由でそう感じたのでしょうか。
「ある」と回答した方に、憧れたことがある理由を聞いてみました。
憧れたことがある理由
・一生の思い出になるから。(20代・女性)
・一つぐらい保持しておきたい気持ちがある。(20代・男性)
・特別な物だから。(30代・男性)
・夫が一緒に作ろうと提案してきたから。(30代・女性)
・世界に1つだけみたいなオリジナリティがあるから。(40代・男性)
・他の人とは違うという特別感が良い。(40代・女性)
「特別感」「オリジナリティ」「一生の思い出」といった言葉が目立ちました。
人とは違うものを持ちたいという気持ちや、記念として残したいという思いが、憧れにつながっているようです。世界に一つのジュエリーへの関心は、所有する喜びだけでなく、その背景にあるストーリーにも向けられていることがうかがえます。
■53.8%が、オーダーメイドを「作ってみたいと思ったことはある」と回答
続いて、「世界に一つのジュエリー」に憧れたことが「ある」と回答した方に、オーダーメイドジュエリーを実際に作った経験や、作りたいと思ったことがあるかを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2893/44800-2893-cf5024f3966ed5ae69944221cf7d69b0-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「作ってみたいと思ったことはある」が53.8%、「作ったことがある」が30.8%、「どちらもない」が15.4%でした。憧れを抱いた方の8割以上が、実際に作ったことがある、または作ってみたいと思ったことがあるとわかります。
では、「作ってみたい」と思いながらも、まだ実現していない方にとって、何が壁になっているのでしょうか。「作ってみたいと思ったことはある」と回答した方に、踏み出せなかった理由を聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2893/44800-2893-5ffc26d00ea7286ef1815f5e37b5ca90-750x845.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「費用が高そうだから」で64.3%でした。
次いで、「どこに頼めばいいかわからないから」が50.0%、「興味はあるが機会がなかったから」が28.6%と続きます。
価格への不安と、依頼先がわからないという情報面の不安。
この2つが、作りたい気持ちを止めている主な要因のようです。
費用の目安や相談先がわかりやすくなれば、オーダーメイドジュエリーに一歩踏み出す人は増えるのかもしれません。
■73.6%が、「手持ちの素材を活かすリフォーム」という選択肢を「知らなかった」と回答
続いて、「手持ちの石・素材を活かして自分だけのデザインにリフォームする」という選択肢を知っているかどうか聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2893/44800-2893-27f379497c9d94f4f938813b2bcf2240-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「知らなかった」が73.6%にのぼり、「聞いたことはあった」が23.6%、「よく知っていた」はわずか2.8%でした。つまり、約4人に3人が、手持ちの石や素材を活かしてジュエリーをリフォームできることを知らなかったことになります。
タンスの奥で眠っている指輪やネックレスを、新しい一品に生まれ変わらせるという発想は、まだ多くの人にとって身近な選択肢になっていないようです。
■9.4%が、ジュエリーリフォームに「興味がある」と回答
では、リフォームそのものへの関心はどの程度あるのでしょうか。
ジュエリーリフォームに興味があるかを聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2893/44800-2893-75f832b8be56902293bdfe96250381fa-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「とても興味がある」が2.0%、「やや興味がある」が7.4%で、合わせて9.4%が興味を示しました。
一方で、「あまり興味がない」が17.4%、「まったく興味がない」が73.2%でした。
では、興味があると回答した方は、どんな点に惹かれているのでしょうか。
「興味がある」と回答した方に、その理由を聞いてみました。
ジュエリーリフォームに興味がある理由
・唯一無二のジュエリーを作ることができるから。(20代・女性)
・デザインを変えたいジュエリーがあるから。(30代・女性)
・年代関係なく、シンプルなデザインにすれば長く使える。手持ちの時代遅れのジュエリーもつけられそう。(30代・女性)
・素材を活かすという所が良いなと思うから。(40代・男性)
・やはりサステナブルでエコロジーだから、世の中のためになる。(40代・女性)
・婚約指輪が宝の持ち腐れになっているので、リフォームして活用したい。(50代・女性)
回答では、「眠っているジュエリーを活かしたい」という声が目立ちました。
デザインが古くなった、サイズが合わなくなった、使う機会がない。
そうした理由で出番を失ったジュエリーに、もう一度光を当てたいという気持ちがうかがえます。
また、「サステナブル」「エコロジー」といった、環境への意識を理由に挙げる人もいました。
ジュエリーリフォームへの関心は、思い出を残したいという気持ちと、ものを大切に使い続けたいという考えの両方から支えられているようです。
■既製品と比べた価値、55.3%が「特別感がある」「愛着が湧く」と回答
最後に、リフォームに興味があると回答した方に、オーダーメイドやリフォームで作ったジュエリーには、既製品と比べてどんな価値を感じるかを聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2893/44800-2893-42d543bad581ce917e74dcadcb2fb83f-750x845.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「愛着が湧く」と「特別感がある」で、いずれも55.3%でした。
次いで、「思い出やストーリーを受け継げる」が34.0%、「自分らしさを表現できる」が27.7%となっています。
世界に一つという特別感、自分で関わったからこそ生まれる愛着、受け継いだ素材に宿るストーリー。既製品の手軽さとは別の価値として、リフォームやオーダーメイドならではの満足感があるようです。
■まとめ
今回の調査では、ジュエリーリフォームに興味がある人が感じる価値として、「特別感」や「愛着」、「思い出やストーリーを受け継げること」が挙げられました。一点ものならではの、値段だけでは測れない満足感が支持されていることがわかります。
一方で、「手持ちの素材を活かすリフォーム」という選択肢を知らなかった人は73.6%にのぼりました。
引き出しの奥で静かに眠るジュエリーを、自分だけの一点ものへと生まれ変わらせる。
そうした選択肢を知ることが、自分らしいジュエリー選びのきっかけになるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとJEWELRY KIKUYAによる調査」である旨の記載
・JEWELRY KIKUYA(https://jewelry-kikuya.jp/)へのリンク設置
・該当記事(ジュエリーリフォーム、約74%が「知らなかった」と回答。興味がある人が感じる価値は「愛着」「特別感」がトップに)へのリンク設置
【JEWELRY KIKUYAについて】
代表者:濱道 俊介
住所:〒581-0013 大阪府八尾市山本町南4-1-9藤井ビル1F
TEL:072-996-4130
事業内容:ジュエリーの企画、デザイン、製作、販売、リフォーム、修理メンテナンス、時計の販売、修理、メンテナンス、貴金属買取り、こしきじま物産品販売
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2893/44800-2893-a415ec35c65e0e0cc8424ec5127937b6-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■世界に一つのジュエリーは、どこまで身近な存在なのか
「自分だけのオリジナルジュエリー」「世界に一つのジュエリー」。
オーダーメイドで一から作る方法や、手持ちの石を活かしてリフォームする方法など、一点もののジュエリーを手に入れる選択肢はあります。
しかし、その魅力はどこまで伝わっているのでしょうか。
ということで今回はJEWELRY KIKUYAと共同で、全国の男女500名を対象に「ジュエリー選びにおけるオーダーメイド・世界に一つへの関心」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとJEWELRY KIKUYAによる調査」である旨の記載
・JEWELRY KIKUYA(https://jewelry-kikuya.jp/)へのリンク設置
・該当記事(ジュエリーリフォーム、約74%が「知らなかった」と回答。興味がある人が感じる価値は「愛着」「特別感」がトップに)へのリンク設置
「ジュエリー選びにおけるオーダーメイド・世界に一つへの関心に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月5日 〜 6月12日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:「自分だけのオリジナルジュエリー」「世界に一つのジュエリー」に憧れたことはありますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:オーダーメイドジュエリーを作ったことがある、または作ってみたいと思ったことはありますか?
質問4:踏み出せなかった理由は何ですか?(複数回答可)
質問5:「手持ちの石・素材を活かして自分だけのデザインにリフォームする」という選択肢を知っていましたか?
質問6:ジュエリーリフォームに興味はありますか?
質問7:その理由を教えてください。
質問8:オーダーメイド・リフォームで作ったジュエリーに対して、既製品と比べてどのような価値を感じますか?(複数回答可)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■5.2%が、「世界に一つのジュエリー」に憧れたことが「ある」と回答
まずは、「自分だけのオリジナルジュエリー」「世界に一つのジュエリー」に憧れたことがあるかどうかを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2893/44800-2893-8a207acf785fa2ccf8d6644965349646-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「ある」と回答した方は5.2%、「ない」と回答した方は94.8%でした。
「世界に一つ」という言葉には特別な魅力がありますが、それを自分のこととして考えたことがある人は、まだ限られているようです。
では、実際に憧れを抱いたことがある人は、どのような理由でそう感じたのでしょうか。
「ある」と回答した方に、憧れたことがある理由を聞いてみました。
憧れたことがある理由
・一生の思い出になるから。(20代・女性)
・一つぐらい保持しておきたい気持ちがある。(20代・男性)
・特別な物だから。(30代・男性)
・夫が一緒に作ろうと提案してきたから。(30代・女性)
・世界に1つだけみたいなオリジナリティがあるから。(40代・男性)
・他の人とは違うという特別感が良い。(40代・女性)
「特別感」「オリジナリティ」「一生の思い出」といった言葉が目立ちました。
人とは違うものを持ちたいという気持ちや、記念として残したいという思いが、憧れにつながっているようです。世界に一つのジュエリーへの関心は、所有する喜びだけでなく、その背景にあるストーリーにも向けられていることがうかがえます。
■53.8%が、オーダーメイドを「作ってみたいと思ったことはある」と回答
続いて、「世界に一つのジュエリー」に憧れたことが「ある」と回答した方に、オーダーメイドジュエリーを実際に作った経験や、作りたいと思ったことがあるかを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2893/44800-2893-cf5024f3966ed5ae69944221cf7d69b0-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「作ってみたいと思ったことはある」が53.8%、「作ったことがある」が30.8%、「どちらもない」が15.4%でした。憧れを抱いた方の8割以上が、実際に作ったことがある、または作ってみたいと思ったことがあるとわかります。
では、「作ってみたい」と思いながらも、まだ実現していない方にとって、何が壁になっているのでしょうか。「作ってみたいと思ったことはある」と回答した方に、踏み出せなかった理由を聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2893/44800-2893-5ffc26d00ea7286ef1815f5e37b5ca90-750x845.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「費用が高そうだから」で64.3%でした。
次いで、「どこに頼めばいいかわからないから」が50.0%、「興味はあるが機会がなかったから」が28.6%と続きます。
価格への不安と、依頼先がわからないという情報面の不安。
この2つが、作りたい気持ちを止めている主な要因のようです。
費用の目安や相談先がわかりやすくなれば、オーダーメイドジュエリーに一歩踏み出す人は増えるのかもしれません。
■73.6%が、「手持ちの素材を活かすリフォーム」という選択肢を「知らなかった」と回答
続いて、「手持ちの石・素材を活かして自分だけのデザインにリフォームする」という選択肢を知っているかどうか聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2893/44800-2893-27f379497c9d94f4f938813b2bcf2240-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「知らなかった」が73.6%にのぼり、「聞いたことはあった」が23.6%、「よく知っていた」はわずか2.8%でした。つまり、約4人に3人が、手持ちの石や素材を活かしてジュエリーをリフォームできることを知らなかったことになります。
タンスの奥で眠っている指輪やネックレスを、新しい一品に生まれ変わらせるという発想は、まだ多くの人にとって身近な選択肢になっていないようです。
■9.4%が、ジュエリーリフォームに「興味がある」と回答
では、リフォームそのものへの関心はどの程度あるのでしょうか。
ジュエリーリフォームに興味があるかを聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2893/44800-2893-75f832b8be56902293bdfe96250381fa-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「とても興味がある」が2.0%、「やや興味がある」が7.4%で、合わせて9.4%が興味を示しました。
一方で、「あまり興味がない」が17.4%、「まったく興味がない」が73.2%でした。
では、興味があると回答した方は、どんな点に惹かれているのでしょうか。
「興味がある」と回答した方に、その理由を聞いてみました。
ジュエリーリフォームに興味がある理由
・唯一無二のジュエリーを作ることができるから。(20代・女性)
・デザインを変えたいジュエリーがあるから。(30代・女性)
・年代関係なく、シンプルなデザインにすれば長く使える。手持ちの時代遅れのジュエリーもつけられそう。(30代・女性)
・素材を活かすという所が良いなと思うから。(40代・男性)
・やはりサステナブルでエコロジーだから、世の中のためになる。(40代・女性)
・婚約指輪が宝の持ち腐れになっているので、リフォームして活用したい。(50代・女性)
回答では、「眠っているジュエリーを活かしたい」という声が目立ちました。
デザインが古くなった、サイズが合わなくなった、使う機会がない。
そうした理由で出番を失ったジュエリーに、もう一度光を当てたいという気持ちがうかがえます。
また、「サステナブル」「エコロジー」といった、環境への意識を理由に挙げる人もいました。
ジュエリーリフォームへの関心は、思い出を残したいという気持ちと、ものを大切に使い続けたいという考えの両方から支えられているようです。
■既製品と比べた価値、55.3%が「特別感がある」「愛着が湧く」と回答
最後に、リフォームに興味があると回答した方に、オーダーメイドやリフォームで作ったジュエリーには、既製品と比べてどんな価値を感じるかを聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2893/44800-2893-42d543bad581ce917e74dcadcb2fb83f-750x845.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「愛着が湧く」と「特別感がある」で、いずれも55.3%でした。
次いで、「思い出やストーリーを受け継げる」が34.0%、「自分らしさを表現できる」が27.7%となっています。
世界に一つという特別感、自分で関わったからこそ生まれる愛着、受け継いだ素材に宿るストーリー。既製品の手軽さとは別の価値として、リフォームやオーダーメイドならではの満足感があるようです。
■まとめ
今回の調査では、ジュエリーリフォームに興味がある人が感じる価値として、「特別感」や「愛着」、「思い出やストーリーを受け継げること」が挙げられました。一点ものならではの、値段だけでは測れない満足感が支持されていることがわかります。
一方で、「手持ちの素材を活かすリフォーム」という選択肢を知らなかった人は73.6%にのぼりました。
引き出しの奥で静かに眠るジュエリーを、自分だけの一点ものへと生まれ変わらせる。
そうした選択肢を知ることが、自分らしいジュエリー選びのきっかけになるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとJEWELRY KIKUYAによる調査」である旨の記載
・JEWELRY KIKUYA(https://jewelry-kikuya.jp/)へのリンク設置
・該当記事(ジュエリーリフォーム、約74%が「知らなかった」と回答。興味がある人が感じる価値は「愛着」「特別感」がトップに)へのリンク設置
【JEWELRY KIKUYAについて】
代表者:濱道 俊介
住所:〒581-0013 大阪府八尾市山本町南4-1-9藤井ビル1F
TEL:072-996-4130
事業内容:ジュエリーの企画、デザイン、製作、販売、リフォーム、修理メンテナンス、時計の販売、修理、メンテナンス、貴金属買取り、こしきじま物産品販売
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア









SEO関連




