自宅の収納スペース、約49%が「不満がある」と回答。困っているモノの1位は「衣類・ファッション小物」
[26/06/17]
提供元:PRTIMES
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株式会社NEXER・自宅の収納に対する満足度と悩みに関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2907/44800-2907-5239ffd7cd568096d4261f5e40285655-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■自宅の収納に対する満足度と悩みに関する調査
クローゼットを開けるたびに、ぎゅうぎゅうに詰まった服を見てため息をつく。押し入れの奥には、何が入っているのか思い出せない箱が眠っている。そんな経験をしたことがある人は少なくないでしょう。
家を選ぶときに収納の広さや使いやすさを重視していても、実際に暮らしてみると、「もう少し収納スペースがあれば」と思うことがあります。
現在の住まいの収納について、人々はどの程度満足しているのでしょうか。
ということで今回は、家具・インテリア通販の『株式会社充英アート(JAJAN)』と共同で、全国の男女500名を対象に「自宅の収納に対する満足度と悩み」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社充英アート(JAJAN)による調査」である旨の記載
・株式会社充英アート(JAJAN)(https://www.jajan.co.jp/)へのリンク設置
「自宅の収納に対する満足度と悩みに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月5日 〜 6月12日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:現在お住まいの家の収納スペースに、どの程度満足していますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:自宅で「収納場所がなくて困っているモノ」はありますか?
質問4:収納場所がなくて最も困っているモノを教えてください。(複数回答可)
質問5:最も困っているモノについて、その理由を教えてください。
質問6:最も困っているモノを、現在どのように保管していますか?
質問7:収納の悩みが解消されたら、日々の暮らしは変わると思いますか?
質問8:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■48.6%が、自宅の収納スペースに「不満がある」と回答
まず、現在住んでいる家の収納スペースに、どの程度満足しているかを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2907/44800-2907-7fd8c1489b40c5f7d755b37f8157d600-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「やや不満がある」が29.4%、「とても不満がある」が19.2%で、合わせて48.6%が不満を感じていることがわかりました。一方で、「やや満足している」は35.4%、「とても満足している」は16.0%となっています。
それぞれの回答理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「不満がある」と回答した方
・服が入りきらない。(30代・女性)
・築年数が古いためか、クローゼットがなく、押入なので収納の仕方が難しい。(30代・女性)
・収納はできるが、ゴチャゴチャしている感が否めないから。(30代・女性)
「満足している」と回答した方
・ウォークインクローゼットが気に入っているから。(20代・女性)
・私自身あまり物を持たないので、収納に困ることはあまりないから。(30代・女性)
・物さえ断捨離できれば、十分な収納スペースはあるはずだから。(30代・女性)
不満がある人のなかには収納スペースの広さに対する不満だけでなく、「ゴチャゴチャしている感が否めない」という見た目の綺麗さについても言及しています。
一方、満足している人からは物の断捨離を検討する声や、そもそも物を持たないという声も挙がりました。
収納への満足度を左右するのは広さだけではないことが見えてきます。収納スペースが十分にあっても、物が増えすぎれば雑然とした印象になり、不満を感じることがあるようです。
■59.3%が、収納場所がなくて困っているモノは「衣類・ファッション小物」と回答
続いて、自宅で「収納場所がなくて困っているモノ」があるかを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2907/44800-2907-61669dc5d03297aa2b2a8a74bd52c4ec-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「ある」が34.4%、「ない」が65.6%でした。
では、具体的にどんなモノの収納場所に困っているのでしょうか。自宅で「収納場所がなくて困っているモノ」があると答えた方に聞いてみたので、一部紹介します。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2907/44800-2907-6ea4e7dbd99064dbcefbb5147e2e9470-750x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「衣類・ファッション小物」で59.3%でした。
次いで「本・雑誌・漫画」が33.1%、「趣味のコレクション品(フィギュア・カード・スポーツ用品など)」が30.8%と続きます。
季節や流行によって服は増えやすいものです。暮らしの中で最も「かさばる悩み」になりやすいアイテムなのかもしれません。本や趣味のコレクションも、好きだからこそ手放しにくい点で共通しています。
また、それぞれの理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「衣類・ファッション小物」と回答した方
・子供の衣類。一人一人の出しやすい、しまいやすい収納スペースがないので、これは誰の?となりやすく、毎回面倒。(40代・女性)
・洋服を置く場所がない。季節以外のものが置けない。(40代・男性)
・洋服がどんどん増えていって困っている。(40代・女性)
「本・雑誌・漫画」と回答した方
・漫画が置く場所ない。(30代・女性)
・書斎がないから。(40代・男性)
・買い集めるのが好きなので、いっこうに減らせられない。(50代・女性)
「趣味のコレクション品(フィギュア・カード・スポーツ用品など)」と回答した方
・フィギュアをまとめて置きたいのに置く場所がない。(30代・男性)
・大好きなキャラクターのぬいぐるみが置くスペースがなくなって新たに買うのができなくなってしまっている。(30代・男性)
・家族で収集癖があるから。(40代・女性)
子どもの物や日用品のストックなど、暮らしとともに自然と増えていくモノに頭を悩ませる人の声が多く挙がりました。
一方で「買い集めるのが好き」「家族で収集癖がある」など、趣味の一環で物を集めている人の声も挙がっています。ただの片付けではなく、楽しみそのものが収納の悩みに関わっているようです。
■最も困っているモノの保管方法、1位は「押し入れ・クローゼットにしまい込んでいる」で28.5%
続いて、困っていると答えた方に、最も困っているモノを現在どのように保管しているかを聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2907/44800-2907-314af5bba1e0a68fb9d3e0b5281944f8-750x838.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「押し入れ・クローゼットにしまい込んでいる」で28.5%でした。
次いで「部屋の隅や床に置いている」が25.6%、「段ボール箱に入れたままにしている」が22.1%と続きます。
さらに、「棚や収納家具に並べている」が11.0%、「トランクルーム・レンタル収納を利用している」が2.3%、「実家や別の場所に預けている」が1.2%、「その他」が9.3%という結果になりました。
およそ8割が、とりあえず空いたスペースにモノをしまっていることがわかります。しまう場所が足りないと、置き場所そのものが曖昧になっていくのかもしれません。
■58.8%が、収納の悩みが解消されたら暮らしは「変わると思う」と回答
最後に、収納の悩みが解消されたら、日々の暮らしは変わると思うかを聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2907/44800-2907-32910fb05403b4d08b1288f7b570655f-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「大きく変わると思う」が19.6%、「少し変わると思う」が39.2%で、合わせて58.8%が暮らしは変わると回答しました。一方で、「あまり変わらないと思う」は22.8%、「まったく変わらないと思う」は18.4%でした。
6割近い人が、収納が片付けば暮らしも変わると感じています。
収納は、単にモノをしまう機能にとどまりません。その先にある「暮らしやすさ」や「気持ちのゆとり」につながっていると、多くの人が考えているようです。
その理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「変わると思う」と回答した方
・精神的にゆとりができると思うから。(30代・女性)
・スッキリした収納で気分が上がりそうだから。(30代・女性)
・すっきりして掃除がしやすくなる。(30代・女性)
「変わらないと思う」と回答した方
・今で足りてるから。(30代・男性)
・ものを減らせばいいから。(30代・女性)
・賃貸だから。(30代・女性)
「変わると思う」と回答した人からは、「スッキリする」「部屋が広く感じられる」といった空間の変化に加え、「気分が上がる」「精神的にゆとりが生まれる」など、心の変化を挙げる声が目立ちました。片付いた部屋は見た目が整うだけでなく、気持ちまで軽くしてくれるものなのかもしれません。収納が整うことへの期待は、暮らしの質を高めたいという思いにもつながっているようです。
一方、「変わらないと思う」と回答した人からは、現在の収納環境に満足しているという声や、収納を増やすのではなく持ち物を減らすという考え方も見られました。
自分にとって必要なモノを見極めながら暮らすことも、快適な住環境を考えるうえで大切な視点といえそうです。
■まとめ
今回の調査では、自宅の収納スペースに不満を感じている人が48.6%にのぼり、およそ半数が物足りなさを抱えていることがわかりました。特に「衣類・ファッション小物」の収納スペースに困っている人が多く、暮らしとともに増えていくモノに悩む声も挙がっています。
また、収納に困るモノは押入れやクローゼットにしまい込んでいるという意見が多く、58.8%が「収納の悩みが解消されれば暮らしは変わる」と回答しました。
収納は、ただモノを片付けるための場所ではなく、暮らしやすさや気持ちのゆとりに直結する存在です。手持ちのスペースに合った収納家具を上手に取り入れることで、毎日の暮らしを少し軽やかにできるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社充英アート(JAJAN)による調査」である旨の記載
・株式会社充英アート(JAJAN)(https://www.jajan.co.jp/)へのリンク設置
【株式会社充英アート(JAJAN)について】
社名:株式会社充英アート
住所:〒438-0086 静岡県磐田市見付1760-27
Tel:0120-600875
URL:https://www.jajan.co.jp/
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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■自宅の収納に対する満足度と悩みに関する調査
クローゼットを開けるたびに、ぎゅうぎゅうに詰まった服を見てため息をつく。押し入れの奥には、何が入っているのか思い出せない箱が眠っている。そんな経験をしたことがある人は少なくないでしょう。
家を選ぶときに収納の広さや使いやすさを重視していても、実際に暮らしてみると、「もう少し収納スペースがあれば」と思うことがあります。
現在の住まいの収納について、人々はどの程度満足しているのでしょうか。
ということで今回は、家具・インテリア通販の『株式会社充英アート(JAJAN)』と共同で、全国の男女500名を対象に「自宅の収納に対する満足度と悩み」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社充英アート(JAJAN)による調査」である旨の記載
・株式会社充英アート(JAJAN)(https://www.jajan.co.jp/)へのリンク設置
「自宅の収納に対する満足度と悩みに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月5日 〜 6月12日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:現在お住まいの家の収納スペースに、どの程度満足していますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:自宅で「収納場所がなくて困っているモノ」はありますか?
質問4:収納場所がなくて最も困っているモノを教えてください。(複数回答可)
質問5:最も困っているモノについて、その理由を教えてください。
質問6:最も困っているモノを、現在どのように保管していますか?
質問7:収納の悩みが解消されたら、日々の暮らしは変わると思いますか?
質問8:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■48.6%が、自宅の収納スペースに「不満がある」と回答
まず、現在住んでいる家の収納スペースに、どの程度満足しているかを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2907/44800-2907-7fd8c1489b40c5f7d755b37f8157d600-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「やや不満がある」が29.4%、「とても不満がある」が19.2%で、合わせて48.6%が不満を感じていることがわかりました。一方で、「やや満足している」は35.4%、「とても満足している」は16.0%となっています。
それぞれの回答理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「不満がある」と回答した方
・服が入りきらない。(30代・女性)
・築年数が古いためか、クローゼットがなく、押入なので収納の仕方が難しい。(30代・女性)
・収納はできるが、ゴチャゴチャしている感が否めないから。(30代・女性)
「満足している」と回答した方
・ウォークインクローゼットが気に入っているから。(20代・女性)
・私自身あまり物を持たないので、収納に困ることはあまりないから。(30代・女性)
・物さえ断捨離できれば、十分な収納スペースはあるはずだから。(30代・女性)
不満がある人のなかには収納スペースの広さに対する不満だけでなく、「ゴチャゴチャしている感が否めない」という見た目の綺麗さについても言及しています。
一方、満足している人からは物の断捨離を検討する声や、そもそも物を持たないという声も挙がりました。
収納への満足度を左右するのは広さだけではないことが見えてきます。収納スペースが十分にあっても、物が増えすぎれば雑然とした印象になり、不満を感じることがあるようです。
■59.3%が、収納場所がなくて困っているモノは「衣類・ファッション小物」と回答
続いて、自宅で「収納場所がなくて困っているモノ」があるかを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2907/44800-2907-61669dc5d03297aa2b2a8a74bd52c4ec-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「ある」が34.4%、「ない」が65.6%でした。
では、具体的にどんなモノの収納場所に困っているのでしょうか。自宅で「収納場所がなくて困っているモノ」があると答えた方に聞いてみたので、一部紹介します。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2907/44800-2907-6ea4e7dbd99064dbcefbb5147e2e9470-750x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「衣類・ファッション小物」で59.3%でした。
次いで「本・雑誌・漫画」が33.1%、「趣味のコレクション品(フィギュア・カード・スポーツ用品など)」が30.8%と続きます。
季節や流行によって服は増えやすいものです。暮らしの中で最も「かさばる悩み」になりやすいアイテムなのかもしれません。本や趣味のコレクションも、好きだからこそ手放しにくい点で共通しています。
また、それぞれの理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「衣類・ファッション小物」と回答した方
・子供の衣類。一人一人の出しやすい、しまいやすい収納スペースがないので、これは誰の?となりやすく、毎回面倒。(40代・女性)
・洋服を置く場所がない。季節以外のものが置けない。(40代・男性)
・洋服がどんどん増えていって困っている。(40代・女性)
「本・雑誌・漫画」と回答した方
・漫画が置く場所ない。(30代・女性)
・書斎がないから。(40代・男性)
・買い集めるのが好きなので、いっこうに減らせられない。(50代・女性)
「趣味のコレクション品(フィギュア・カード・スポーツ用品など)」と回答した方
・フィギュアをまとめて置きたいのに置く場所がない。(30代・男性)
・大好きなキャラクターのぬいぐるみが置くスペースがなくなって新たに買うのができなくなってしまっている。(30代・男性)
・家族で収集癖があるから。(40代・女性)
子どもの物や日用品のストックなど、暮らしとともに自然と増えていくモノに頭を悩ませる人の声が多く挙がりました。
一方で「買い集めるのが好き」「家族で収集癖がある」など、趣味の一環で物を集めている人の声も挙がっています。ただの片付けではなく、楽しみそのものが収納の悩みに関わっているようです。
■最も困っているモノの保管方法、1位は「押し入れ・クローゼットにしまい込んでいる」で28.5%
続いて、困っていると答えた方に、最も困っているモノを現在どのように保管しているかを聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2907/44800-2907-314af5bba1e0a68fb9d3e0b5281944f8-750x838.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「押し入れ・クローゼットにしまい込んでいる」で28.5%でした。
次いで「部屋の隅や床に置いている」が25.6%、「段ボール箱に入れたままにしている」が22.1%と続きます。
さらに、「棚や収納家具に並べている」が11.0%、「トランクルーム・レンタル収納を利用している」が2.3%、「実家や別の場所に預けている」が1.2%、「その他」が9.3%という結果になりました。
およそ8割が、とりあえず空いたスペースにモノをしまっていることがわかります。しまう場所が足りないと、置き場所そのものが曖昧になっていくのかもしれません。
■58.8%が、収納の悩みが解消されたら暮らしは「変わると思う」と回答
最後に、収納の悩みが解消されたら、日々の暮らしは変わると思うかを聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2907/44800-2907-32910fb05403b4d08b1288f7b570655f-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「大きく変わると思う」が19.6%、「少し変わると思う」が39.2%で、合わせて58.8%が暮らしは変わると回答しました。一方で、「あまり変わらないと思う」は22.8%、「まったく変わらないと思う」は18.4%でした。
6割近い人が、収納が片付けば暮らしも変わると感じています。
収納は、単にモノをしまう機能にとどまりません。その先にある「暮らしやすさ」や「気持ちのゆとり」につながっていると、多くの人が考えているようです。
その理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「変わると思う」と回答した方
・精神的にゆとりができると思うから。(30代・女性)
・スッキリした収納で気分が上がりそうだから。(30代・女性)
・すっきりして掃除がしやすくなる。(30代・女性)
「変わらないと思う」と回答した方
・今で足りてるから。(30代・男性)
・ものを減らせばいいから。(30代・女性)
・賃貸だから。(30代・女性)
「変わると思う」と回答した人からは、「スッキリする」「部屋が広く感じられる」といった空間の変化に加え、「気分が上がる」「精神的にゆとりが生まれる」など、心の変化を挙げる声が目立ちました。片付いた部屋は見た目が整うだけでなく、気持ちまで軽くしてくれるものなのかもしれません。収納が整うことへの期待は、暮らしの質を高めたいという思いにもつながっているようです。
一方、「変わらないと思う」と回答した人からは、現在の収納環境に満足しているという声や、収納を増やすのではなく持ち物を減らすという考え方も見られました。
自分にとって必要なモノを見極めながら暮らすことも、快適な住環境を考えるうえで大切な視点といえそうです。
■まとめ
今回の調査では、自宅の収納スペースに不満を感じている人が48.6%にのぼり、およそ半数が物足りなさを抱えていることがわかりました。特に「衣類・ファッション小物」の収納スペースに困っている人が多く、暮らしとともに増えていくモノに悩む声も挙がっています。
また、収納に困るモノは押入れやクローゼットにしまい込んでいるという意見が多く、58.8%が「収納の悩みが解消されれば暮らしは変わる」と回答しました。
収納は、ただモノを片付けるための場所ではなく、暮らしやすさや気持ちのゆとりに直結する存在です。手持ちのスペースに合った収納家具を上手に取り入れることで、毎日の暮らしを少し軽やかにできるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社充英アート(JAJAN)による調査」である旨の記載
・株式会社充英アート(JAJAN)(https://www.jajan.co.jp/)へのリンク設置
【株式会社充英アート(JAJAN)について】
社名:株式会社充英アート
住所:〒438-0086 静岡県磐田市見付1760-27
Tel:0120-600875
URL:https://www.jajan.co.jp/
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア










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