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【ライブ配信/ZOOM】「「物理世界」に溶け込むAIとディスプレイ:CES・SPIEから読み解く 2026年の最前線と2030年展望」セミナー開催!3月30日(月)主催:(株)シーエムシー・リサーチ

★Super-QD、Micro LED、AR-AI Glass、車載空間UX─。AI×ディスプレイの進化が表示技術を「知覚」へ拡張する。2025-26年の最前線と、実装・量産競争の核心を現場視点で整理




[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12580/2977/12580-2977-e2df62e6553b8f9711c79daa91cf0f41-920x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、
注目のライブ配信セミナー開催のお知らせです。
? 講師:北原 洋明 氏(テック・アンド・ビズ(株) 代表取締役)
? 開催日時:2026年3月30日(月)13:30〜16:30
?? Zoom配信(資料付)
? テーマ:「「物理世界」に溶け込むAIとディスプレイ:CES・SPIEから読み解く 2026年の最前線と2030年展望」
――フィジカルAI時代、ディスプレイはHMIから“空間UXの入口”へ。CES2026ほか最新動向を基に、人間拡張・車載・XRの市場機会と2030年展望を具体的に提示。
受講料
・一般:44,000円(税込)
・メルマガ会員:39,600円(税込)
・アカデミック:26,400円(税込)

詳細・お申込みはこちら

? 質疑応答の時間もございます。
研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!
 
 
 
 
【セミナーで得られる知識】
 2025年〜2026年に大きく変化する電子デバイス、ディスプレイの産業動向、及び背景となるデバイス技術と市場の進化。
 AIの進化とハードウエアへの実装で拡大する市場の方向性。
  
【セミナー対象者】
 次世代電子デバイスの技術と製品に対するビジネスチャンスを模索している企業、企画部門、開発部門などの担当者。その他、産業動向にご関心の方々など。
  
  
1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:「物理世界」に溶け込むAIとディスプレイ:CES・SPIEから読み解く 2026年の最前線と2030年展望
開催日時:2026年3月30日(月)13:30〜16:30
参 加 費:44,000円(税込) ※ 資料付
   * メルマガ登録者は 39,600円(税込)
   * アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:北原 洋明 氏 テック・アンド・ビズ(株) 代表取締役
  
  
〈セミナー趣旨〉
 本セミナーでは、先ず、2026年初頭に米国で開催されたCESおよびSPIEAR|VR|MRのトッピックスを報告する。更に、2025年に日本・アジア(韓国、台湾、中国)で開催された半導体・ディスプレイ・LED関連イベントを俯瞰し、世界の技術・産業潮流を整理する。これらを貫く大きな潮流は、AIがデジタル世界を超え、物理世界へと侵入し始めていることである。
 第2章ではハードウエア視点から、ディスプレイとAIの関係性の変化を整理し、第3章では産業・HMI戦略の視点から、フィジカルAI時代におけるディスプレイの役割を考察する。最終章では、2030年に向けた技術・産業の方向性を展望する。
  
  
※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
  
  
2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
  

お申し込みはこちら

  
  
3)セミナープログラムの紹介
(途中休憩をはさみます)

1. CESなど世界のイベントに見る最新動向
 1.1 CES2026(1/4-9@Las Vegas)のトピックス
  ・ Super-QD vs. RGB Mini LED vs. Micro RGB
  ・ 大画面TVをAIで再定義
  ・ 空間に溶け込む透明ディスプレイ、等々
 1.2 SPIE AR|VR|MR(2026は1/20-23@San Francisco)のトピックス
  ・ AR-AI Glass、Micro Display、光学系、等
 1.3 2025年の半導体、ディスプレイ関連イベントを回顧
  ・ SEMICON Japan/Taiwan、SID/Display Week(US)、Touch Taiwan(台湾)、K-Display(韓国)、DIC(中国)、IDW(日本)および中国各地のホットな会議、等々
 1.4 2025-26年のイベントを貫く3つの共通軸
  ・ AIの“物理世界侵入”、後工程・光・電力の重要性上昇、中国勢の量産スピード
2. AI×ディスプレイが創る新産業:進化する表示技術と市場
 2.1 表示技術の進化:表示から知覚へ
  ・ AI×ディスプレイ
  ・ 次世代ディスプレイと空間UX
 2.2 デバイス進化:XR・車載(自動運転)
  ・ マイクロディスプレイ:LCoS/Micro OLED/Micro LED
  ・ 光学系・メタサーフェス
  ・ 車内空間の拡張
  ・ 車載ディスプレイの地位変化:HMI→空間UX→安全装置
 2.3 人間拡張と社会実装
  ・ あらゆるハードに搭載されるAIが“人間拡張”を加速する
  ・ ヘルスケアー、ディスプレイと眼の健康
3. フィジカルAI時代のHMI戦略
 3.1 ディスプレイはHMIツールから空間拡張の「入口」へ
  ・「操作するHMI」から「察するHMI」への転換
  ・ ディスプレイは“空間UX”への入口になる
 3.2 空間映像の仮想世界と現実を橋渡しするAI
  ・ 空間映像は「映像技術」ではなく「理解技術」
  ・ AIの高度化:空間理解と状況認識AI
  ・ AIが“意味”を与えるディスプレイ
 3.3 Physical AI×ディスプレイが人間拡張を加速する
  ・ ディスプレイはAIの“翻訳装置”
  ・ 人間拡張を支える表示技術
  ・ フィジカルAI時代のHMI戦略の本質
4. まとめ
 ● 技術の不可逆トレンド
 ● 産業構造が変わるポイント
 ● 2030年に向けた勝ち筋
(1章の最新動向整理によってプログラム内容を修正する場合があります)
  
  
  
4)講師紹介
北原 洋明 氏  テック・アンド・ビズ(株) 代表取締役
【講師経歴】
 2006年12月にテック・アンド・ビズ(株)を設立。ディスプレイ、LED、太陽電池、半導体などの電子デバイス関連の情報サービス活動、ビジネスマッチングなどの活動を展開している。製造拠点および巨大な市場であるアジア各地の現地での生情報を重視し、日系企業の海外ビジネス展開をサポートしている。中国光学光電子行業協会液晶分会顧問、中国深圳ディスプレイ協会専家顧問を務め、その他の中国・台湾・韓国の業界組織とも連携を取りながら日系企業の現地での活動支援、セミナー・展示会などのイベント開催、企業訪問アレンジなども行っている。
 背景となる経歴は、1978〜1988年に日電アネルバ(現キヤノンアネルバ)にて主に半導体用スパッタ装置のプロセス開発に従事。顧客へのセールス活動、装置納入後のプロセス立ち上げ・プロセスサポートまでカバー。1988〜2000年、日本アイ・ビー・エムにてTFT液晶パネルのプロセス開発および生産技術を担当。この間、第1世代から第3世代の液晶製造ラインの導入・立ち上げおよび次世代ラインの検討に携わる。2001〜2006年、同社にて高精細ディスプレイのマーケティング、ディスプレイ関連のソリューションビジネスに携わる。
【活 動】
 業界活動に積極的に参画。業界団体であるSEMIPCS-FPD活動では、副委員長として液晶生産ラインの在り方、生産性向上、業界の指針となるロードマップ作成などについての検討作業に中心的な役割を果たす。その他、JEITA委員、業界セミナーのプログラム委員などに携わる。これらの経験を基に、産業界の動向や技術トレンドなどをまとめ、執筆・講演活動も行っている。
 主な著書に、『新液晶産業論―大型化から多様化への転換』(工業調査会)、『図解わかりやすい液晶ディスプレイ、技術とビジネスのトレンド』(日刊工業新聞社)、直近では『AR/VR/MR機器の技術と関連部材』(カワサキテクノリサーチ)などがある。
 
  
  

詳細を見る

  
  
 
5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
〇ヒト正常口腔粘膜3次元インビトロモデルを利用した医学生物学的研究への応用
 2026年2月24日(火)10:00〜12:00
 https://cmcre.com/archives/134346/
〇リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説
… 動作原理、モデル化と制御手法を中心に電池別、用途別観点を入れてEV とHEVとPHEV 
 2026年2月25日(水)10:30〜16:30
 https://cmcre.com/archives/140111/
〇曲面ディスプレイから折りたたみスマホへ
〜 更にはペロブスカイト太陽電池へのUTGの活用を探る 〜 
 2026年2月26日(木)13:30〜16:30
 https://cmcre.com/archives/139863/
〇ファインバブルの基礎と活用事例
 2026年3月2日(月)13:30〜16:30 
 https://cmcre.com/archives/139290/
〇光でPFASを温和に分解する持続可能な次世代光触媒技術
 2026年3月3日(火)13:30〜16:30 
 https://cmcre.com/archives/140157/
〇持続的社会に貢献する森林・木材利用 〜カーボンニュートラル推進と地域再生のシナリオ〜
 2026年3月4日(水)13:30〜16:30
 https://cmcre.com/archives/139975/    
〇AIサーバー・データセンターへ向けた液冷、液浸冷却システムの基礎と応用、開発動向
 2026年3月9日(月)13:30〜16:30 
 https://cmcre.com/archives/140482/
●CO2削減に有効な工業触媒技術― 再エネ水素とCO2から燃料・化学品・ポリマー製造 ―
 2026年3月12日(木)13:30〜16:30 
 https://cmcre.com/archives/141709/
〇汎用リチウムイオン電池の性能・劣化・寿命評価
- 各電極・電池の詳細な電気化学的解析を含む -
 2026年3月18日(水)10:30〜16:30 
 https://cmcre.com/archives/139917/     
〇分離プロセスの工業化スケールアップ及びプロセス工業の省エネルギー
〜 フリーソフト化学プロセスシミュレータ及びピンチテクノロジー活用 〜 
 2026年3月24日(火)10:30〜16:30
 https://cmcre.com/archives/140709/
●非車載電池領域における事業競争力と日本の課題
 2026年3月26日(木)13:30〜15:30 
 https://cmcre.com/archives/141823/
〇よくわかる「硅素化学製品」の基本と応用 〜 体系的に学ぶ、シリコンからシリコーンまで 〜
 2026年3月27日(金)13:00〜16:30 
 https://cmcre.com/archives/141795/
〇「物理世界」に溶け込むAIとディスプレイ:CES・SPIEから読み解く 2026年の最前線と2030年展望
 2026年3月30日(月)13:30〜16:30 
 https://cmcre.com/archives/141747/    
  
  

☆開催予定のウェビナー一覧はこちら

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っております。
  
  
6)関連書籍のご案内
 

☆発行書籍の一覧はこちら

  
                                           以上
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