ラグ・マットを「今後取り入れたい」人は約58%。手作りアイテムの魅力は「自分で作った愛着」が最多に
[26/08/27]
提供元:PRTIMES
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株式会社NEXER Group・インテリア・ラグ選びに関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3190/44800-3190-82673f8e990106ccb196d278a28fd683-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ラグ選びに表れる、暮らしのこだわりとは?
床にラグを一枚敷くだけで、部屋の空気は思いのほか変わります。
けれど、ラグやマットは「絶対に必要なもの」というわけではありません。
だからこそ、取り入れるかどうか、何を基準に選ぶのかには、その人の暮らし方や価値観が表れます。
あなたは、ラグを選ぶときに何をいちばん大切にしているでしょうか。
ということで今回は、タフティング専門店『RUGMATAG』と共同で、全国の男女500名を対象に、「インテリア・ラグ選び」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとタフティング専門店『RUGMATAG』による調査」である旨の記載
・RUGMATAG(https://rugmatag.com/)へのリンク設置
「インテリア・ラグ選びに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年8月1日 〜 8月6日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:あなたは自分の部屋のインテリアに、どのくらいこだわりを持っていますか。
質問2:インテリアにこだわる(興味を持つ)ようになったきっかけは何ですか。(複数回答可)
質問3:現在、部屋にラグやマットを取り入れていますか。
質問4:ラグやマットを選ぶ際に重視する点は何ですか。(複数回答可)
質問5:最も重視する点と、その理由を教えてください。
質問6:既製品ではなく「自分だけの手作りアイテム」を部屋に取り入れてみたいと思いますか。
質問7:その理由を教えてください。
質問8:手作りのラグやインテリア雑貨に、既製品と比べてどんな魅力を感じますか。(複数回答可)
質問9:具体的にどのような点に魅力を感じるか、その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■部屋づくりへの関心、きっかけは「引っ越し・模様替え」が最多
はじめに、自分の部屋のインテリアにどのくらいこだわりを持っているかを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3190/44800-3190-5c83906262df9625f89e549ab70a3277-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「とてもこだわっている」が4.2%、「ややこだわっている」が18.0%となり、合わせて22.2%がインテリアにこだわっていると回答しました。
一方で、「あまりこだわっていない」は33.4%、「こだわっていない」は44.4%でした。
ラグやマットのようなインテリアアイテムも、必要に迫られて選ぶというより、暮らし方や好みに合わせて取り入れるものといえます。そのため、こだわりの有無によって選ぶ基準にも違いが出やすいのではないでしょうか。
■インテリアに興味を持つきっかけは「引っ越し・模様替え」が最多
続いて、自分の部屋のインテリアにこだわっている方に、インテリアにこだわる(興味を持つ)ようになったきっかけを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3190/44800-3190-b6b3ef3394dfe47d95baa8b979f243e7-750x745.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは、「引っ越し・模様替え」で44.1%でした。
次いで、「在宅時間・テレワークの増加」と「SNSや動画で素敵な部屋・アイテムを見た」が、それぞれ25.2%と続きました。
住まいや暮らしが変わるタイミングは、部屋を見直すひとつのきっかけになっているようです。
引っ越しや模様替えのように、家具の配置や部屋全体の雰囲気を考え直す機会に、インテリアへの意識が高まりやすいことがうかがえます。
また、在宅時間の増加やSNS・動画の影響も一定数あり、日常的に過ごす空間への関心や、理想の部屋を目にする機会が、インテリアに興味を持つきっかけになっているようです。
■58.2%が、ラグ・マットを「使っていないが今後取り入れたい」と回答
続いて、現在部屋にラグやマットを取り入れているかを聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3190/44800-3190-b9a2a755f38c85cf8ddbf5f713f3ef97-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは、「使っていないが今後取り入れたい」で58.2%でした。
次いで、「1か所で使っている」が27.6%、「複数の部屋で使っている」が14.2%と続きました。
「複数の部屋で使っている」と「1か所で使っている」を合わせると、41.8%が現在ラグやマットを取り入れていることがわかります。
一方で、現時点では使っていないものの、今後取り入れたいと考えている方が半数を超えました。
ラグやマットは必需品ではないからこそ、すぐに購入するものというより、部屋の雰囲気を変えたいときや暮らしを整えたいときの候補として考えられているのかもしれません。
■48.8%が、ラグ・マット選びで「価格」を重視すると回答
続いて、ラグやマットを選ぶ際に重視する点を聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3190/44800-3190-b8e1dc3d3dbae427044f8bcb9840063f-750x915.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは、「価格」で48.8%でした。
次いで、「デザイン・色柄」が37.6%、「素材・生地」が32.6%、「手触り・肌ざわり」が30.0%と続きました。
価格を重視する方が最も多い一方で、デザインや素材、肌ざわりを重視する方も一定数いることがわかります。ラグやマットは部屋の印象や使い心地に関わるため、価格だけでなく、見た目や実際に触れたときの感覚も選ぶ基準になっているようです。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「価格」と回答した方
・価格を重視する。コスパを重視しているから。(30代・男性)
・予算内で選びたいから。(30代・男性)
・安くておしゃれなものがいいから。(30代・女性)
「デザイン・色柄」と回答した方
・目に優しい色がいいので、色彩を重視する。(20代・男性)
・デザインが良いと気分が上がるから。(20代・女性)
・デザイン性重視で、好きな部屋のテイストに合わせたいから。(30代・女性)
「素材・生地」と回答した方
・肌ざわり。気持ちが良い素材が良い。(30代・女性)
・カビが出にくい素材、ダニが発生しやすいから。(30代・男性)
・肌が弱いので、素材にはこだわりがある。(40代・男性)
予算内で選びたいという声や、部屋のテイストに合うデザインを重視する声が見られました。また、素材や生地については、肌ざわりの良さだけでなく、カビやダニ、肌への刺激を気にする声も挙がっています。
ラグやマット選びでは、価格の納得感に加えて、見た目や使い心地、暮らしのなかでの扱いやすさも重視されているようです。
■手作りアイテムに興味を持つ理由は「愛着」や「オリジナリティ」
続いて、既製品ではなく「自分だけの手作りアイテム」を部屋に取り入れてみたいと思うか聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3190/44800-3190-dea577fa88fe6621502c75307124eb76-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「とても思う」が2.8%、「やや思う」が14.2%となり、合わせて17.0%が自分だけの手作りアイテムを部屋に取り入れてみたいと回答しました。
一方で、「あまり思わない」は29.2%、「思わない」は53.8%でした。
手作りアイテムに前向きな方はまだ少数派ですが、6人に1人ほどは興味を持っていることがわかります。
「取り入れてみたい」と回答した方に、その理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
取り入れてみたい理由
・思い出に残りそう。(20代・女性)
・オリジナリティを出したい。(30代・男性)
・自分だけのオリジナルアイテムなどを置くと部屋への愛着も増すから。(30代・女性)
・作ることが好きで、部屋をDIYしたりしているから。(30代・女性)
・100%自分好みの物を置けるため。(30代・女性)
思い出に残ることや、オリジナリティを出せることに魅力を感じる声が見られました。
また、自分好みのものを置けることや、部屋への愛着が増すことを理由に挙げる方もいました。
手作りアイテムは既製品とは違い、自分らしさを部屋に取り入れられる点が関心につながっているようです。
■手作りの魅力は「自分で作ったという愛着」が55.3%で最多
最後に、「自分だけの手作りアイテム」を部屋に取り入れてみたいと思う方も、手作りのラグやインテリア雑貨に既製品と比べてどんな魅力を感じるかを聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3190/44800-3190-f10a64d09b54bc8edcb0fb22693bc55b-750x830.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは、「自分で作ったという愛着」で55.3%でした。
次いで、「世界に一つだけの特別感」が37.6%、「デザインや色を自由にカスタマイズできる」と「作る時間・体験そのものの楽しさ」が、それぞれ28.2%と続きました。
でき上がったものそのものだけでなく、自分で作る過程や、自分好みに仕上げられる自由度にも魅力を感じていることがうかがえます。
「具体的にどのような点に魅力を感じるか」についても聞いてみたので、一部を紹介します。
具体的にどのような点に魅力を感じるか、その理由を教えてください。
・作る時間の楽しさそのもの、思い出に残ることは人生の豊かさに繋がると思うから。(20代・女性)
・世界中に1つしかない自分の好みの詰まったデザインであるというところ。(30代・女性)
・好きなサイズやデザインにできるから。(30代・女性)
・既製品にはないデザインで、使いやすくカスタマイズできること。(40代・女性)
・子どもと一緒に作ったりする経験や思い出。(40代・男性)
自分だけのデザインにできることや、作る時間そのものが思い出になることに魅力を感じる声が見られました。
また、子どもと一緒に作った経験を挙げる方もおり、手作りのラグやインテリア雑貨は、完成品としてだけでなく、制作体験や思い出としても価値を感じられているようです。
■まとめ
今回の調査では、ラグ・マットについては「使っていないが今後取り入れたい」と回答した方が58.2%となり、現時点では使用していなくても、関心を持っている方が多いことがわかります。
ラグやマットを選ぶ際に最も重視されていたのは「価格」で48.8%でしたが、「デザイン・色柄」や「素材・生地」「手触り・肌ざわり」も重視されていました。
また、17.0%が「自分だけの手作りアイテム」を取り入れてみたいと回答し、手作りの魅力では「自分で作ったという愛着」が55.3%で最多となりました。
ラグやマットは必需品ではないからこそ、価格や実用性だけでなく、部屋の雰囲気や自分らしさを考えながら選ばれているようです。既製品を選ぶだけでなく、自分だけの一枚を手作りすることも、部屋づくりを楽しむ選択肢のひとつになるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとタフティング専門店『RUGMATAG』による調査」である旨の記載
・RUGMATAG(https://rugmatag.com/)へのリンク設置
【RUGMATAGについて】
社名:株式会社WIZ
所在地:〒550-0014 大阪市西区北堀江4-6-17 スペースワンビル2F
通信販売業務責任者:徳山 喜之
Tel:06-6766-4748
URL:https://rugmatag.com/
事業内容:RUGMATAGは、大阪・北堀江に店舗を構えるタフティング専門店です。
タフティングガンや毛糸、基布、接着剤などの道具・材料の販売に加え、初心者向けのワークショップやスターターセット、制作サポート、機材メンテナンスを行っています。
「はじめてのラグ作り」から「自宅で本格的にラグ制作を始めたい方」まで、タフティングを安心して楽しめる環境づくりを目指しています。
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3190/44800-3190-82673f8e990106ccb196d278a28fd683-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ラグ選びに表れる、暮らしのこだわりとは?
床にラグを一枚敷くだけで、部屋の空気は思いのほか変わります。
けれど、ラグやマットは「絶対に必要なもの」というわけではありません。
だからこそ、取り入れるかどうか、何を基準に選ぶのかには、その人の暮らし方や価値観が表れます。
あなたは、ラグを選ぶときに何をいちばん大切にしているでしょうか。
ということで今回は、タフティング専門店『RUGMATAG』と共同で、全国の男女500名を対象に、「インテリア・ラグ選び」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとタフティング専門店『RUGMATAG』による調査」である旨の記載
・RUGMATAG(https://rugmatag.com/)へのリンク設置
「インテリア・ラグ選びに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年8月1日 〜 8月6日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:あなたは自分の部屋のインテリアに、どのくらいこだわりを持っていますか。
質問2:インテリアにこだわる(興味を持つ)ようになったきっかけは何ですか。(複数回答可)
質問3:現在、部屋にラグやマットを取り入れていますか。
質問4:ラグやマットを選ぶ際に重視する点は何ですか。(複数回答可)
質問5:最も重視する点と、その理由を教えてください。
質問6:既製品ではなく「自分だけの手作りアイテム」を部屋に取り入れてみたいと思いますか。
質問7:その理由を教えてください。
質問8:手作りのラグやインテリア雑貨に、既製品と比べてどんな魅力を感じますか。(複数回答可)
質問9:具体的にどのような点に魅力を感じるか、その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■部屋づくりへの関心、きっかけは「引っ越し・模様替え」が最多
はじめに、自分の部屋のインテリアにどのくらいこだわりを持っているかを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3190/44800-3190-5c83906262df9625f89e549ab70a3277-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「とてもこだわっている」が4.2%、「ややこだわっている」が18.0%となり、合わせて22.2%がインテリアにこだわっていると回答しました。
一方で、「あまりこだわっていない」は33.4%、「こだわっていない」は44.4%でした。
ラグやマットのようなインテリアアイテムも、必要に迫られて選ぶというより、暮らし方や好みに合わせて取り入れるものといえます。そのため、こだわりの有無によって選ぶ基準にも違いが出やすいのではないでしょうか。
■インテリアに興味を持つきっかけは「引っ越し・模様替え」が最多
続いて、自分の部屋のインテリアにこだわっている方に、インテリアにこだわる(興味を持つ)ようになったきっかけを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3190/44800-3190-b6b3ef3394dfe47d95baa8b979f243e7-750x745.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは、「引っ越し・模様替え」で44.1%でした。
次いで、「在宅時間・テレワークの増加」と「SNSや動画で素敵な部屋・アイテムを見た」が、それぞれ25.2%と続きました。
住まいや暮らしが変わるタイミングは、部屋を見直すひとつのきっかけになっているようです。
引っ越しや模様替えのように、家具の配置や部屋全体の雰囲気を考え直す機会に、インテリアへの意識が高まりやすいことがうかがえます。
また、在宅時間の増加やSNS・動画の影響も一定数あり、日常的に過ごす空間への関心や、理想の部屋を目にする機会が、インテリアに興味を持つきっかけになっているようです。
■58.2%が、ラグ・マットを「使っていないが今後取り入れたい」と回答
続いて、現在部屋にラグやマットを取り入れているかを聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3190/44800-3190-b9a2a755f38c85cf8ddbf5f713f3ef97-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは、「使っていないが今後取り入れたい」で58.2%でした。
次いで、「1か所で使っている」が27.6%、「複数の部屋で使っている」が14.2%と続きました。
「複数の部屋で使っている」と「1か所で使っている」を合わせると、41.8%が現在ラグやマットを取り入れていることがわかります。
一方で、現時点では使っていないものの、今後取り入れたいと考えている方が半数を超えました。
ラグやマットは必需品ではないからこそ、すぐに購入するものというより、部屋の雰囲気を変えたいときや暮らしを整えたいときの候補として考えられているのかもしれません。
■48.8%が、ラグ・マット選びで「価格」を重視すると回答
続いて、ラグやマットを選ぶ際に重視する点を聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3190/44800-3190-b8e1dc3d3dbae427044f8bcb9840063f-750x915.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは、「価格」で48.8%でした。
次いで、「デザイン・色柄」が37.6%、「素材・生地」が32.6%、「手触り・肌ざわり」が30.0%と続きました。
価格を重視する方が最も多い一方で、デザインや素材、肌ざわりを重視する方も一定数いることがわかります。ラグやマットは部屋の印象や使い心地に関わるため、価格だけでなく、見た目や実際に触れたときの感覚も選ぶ基準になっているようです。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「価格」と回答した方
・価格を重視する。コスパを重視しているから。(30代・男性)
・予算内で選びたいから。(30代・男性)
・安くておしゃれなものがいいから。(30代・女性)
「デザイン・色柄」と回答した方
・目に優しい色がいいので、色彩を重視する。(20代・男性)
・デザインが良いと気分が上がるから。(20代・女性)
・デザイン性重視で、好きな部屋のテイストに合わせたいから。(30代・女性)
「素材・生地」と回答した方
・肌ざわり。気持ちが良い素材が良い。(30代・女性)
・カビが出にくい素材、ダニが発生しやすいから。(30代・男性)
・肌が弱いので、素材にはこだわりがある。(40代・男性)
予算内で選びたいという声や、部屋のテイストに合うデザインを重視する声が見られました。また、素材や生地については、肌ざわりの良さだけでなく、カビやダニ、肌への刺激を気にする声も挙がっています。
ラグやマット選びでは、価格の納得感に加えて、見た目や使い心地、暮らしのなかでの扱いやすさも重視されているようです。
■手作りアイテムに興味を持つ理由は「愛着」や「オリジナリティ」
続いて、既製品ではなく「自分だけの手作りアイテム」を部屋に取り入れてみたいと思うか聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3190/44800-3190-dea577fa88fe6621502c75307124eb76-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「とても思う」が2.8%、「やや思う」が14.2%となり、合わせて17.0%が自分だけの手作りアイテムを部屋に取り入れてみたいと回答しました。
一方で、「あまり思わない」は29.2%、「思わない」は53.8%でした。
手作りアイテムに前向きな方はまだ少数派ですが、6人に1人ほどは興味を持っていることがわかります。
「取り入れてみたい」と回答した方に、その理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
取り入れてみたい理由
・思い出に残りそう。(20代・女性)
・オリジナリティを出したい。(30代・男性)
・自分だけのオリジナルアイテムなどを置くと部屋への愛着も増すから。(30代・女性)
・作ることが好きで、部屋をDIYしたりしているから。(30代・女性)
・100%自分好みの物を置けるため。(30代・女性)
思い出に残ることや、オリジナリティを出せることに魅力を感じる声が見られました。
また、自分好みのものを置けることや、部屋への愛着が増すことを理由に挙げる方もいました。
手作りアイテムは既製品とは違い、自分らしさを部屋に取り入れられる点が関心につながっているようです。
■手作りの魅力は「自分で作ったという愛着」が55.3%で最多
最後に、「自分だけの手作りアイテム」を部屋に取り入れてみたいと思う方も、手作りのラグやインテリア雑貨に既製品と比べてどんな魅力を感じるかを聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3190/44800-3190-f10a64d09b54bc8edcb0fb22693bc55b-750x830.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは、「自分で作ったという愛着」で55.3%でした。
次いで、「世界に一つだけの特別感」が37.6%、「デザインや色を自由にカスタマイズできる」と「作る時間・体験そのものの楽しさ」が、それぞれ28.2%と続きました。
でき上がったものそのものだけでなく、自分で作る過程や、自分好みに仕上げられる自由度にも魅力を感じていることがうかがえます。
「具体的にどのような点に魅力を感じるか」についても聞いてみたので、一部を紹介します。
具体的にどのような点に魅力を感じるか、その理由を教えてください。
・作る時間の楽しさそのもの、思い出に残ることは人生の豊かさに繋がると思うから。(20代・女性)
・世界中に1つしかない自分の好みの詰まったデザインであるというところ。(30代・女性)
・好きなサイズやデザインにできるから。(30代・女性)
・既製品にはないデザインで、使いやすくカスタマイズできること。(40代・女性)
・子どもと一緒に作ったりする経験や思い出。(40代・男性)
自分だけのデザインにできることや、作る時間そのものが思い出になることに魅力を感じる声が見られました。
また、子どもと一緒に作った経験を挙げる方もおり、手作りのラグやインテリア雑貨は、完成品としてだけでなく、制作体験や思い出としても価値を感じられているようです。
■まとめ
今回の調査では、ラグ・マットについては「使っていないが今後取り入れたい」と回答した方が58.2%となり、現時点では使用していなくても、関心を持っている方が多いことがわかります。
ラグやマットを選ぶ際に最も重視されていたのは「価格」で48.8%でしたが、「デザイン・色柄」や「素材・生地」「手触り・肌ざわり」も重視されていました。
また、17.0%が「自分だけの手作りアイテム」を取り入れてみたいと回答し、手作りの魅力では「自分で作ったという愛着」が55.3%で最多となりました。
ラグやマットは必需品ではないからこそ、価格や実用性だけでなく、部屋の雰囲気や自分らしさを考えながら選ばれているようです。既製品を選ぶだけでなく、自分だけの一枚を手作りすることも、部屋づくりを楽しむ選択肢のひとつになるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとタフティング専門店『RUGMATAG』による調査」である旨の記載
・RUGMATAG(https://rugmatag.com/)へのリンク設置
【RUGMATAGについて】
社名:株式会社WIZ
所在地:〒550-0014 大阪市西区北堀江4-6-17 スペースワンビル2F
通信販売業務責任者:徳山 喜之
Tel:06-6766-4748
URL:https://rugmatag.com/
事業内容:RUGMATAGは、大阪・北堀江に店舗を構えるタフティング専門店です。
タフティングガンや毛糸、基布、接着剤などの道具・材料の販売に加え、初心者向けのワークショップやスターターセット、制作サポート、機材メンテナンスを行っています。
「はじめてのラグ作り」から「自宅で本格的にラグ制作を始めたい方」まで、タフティングを安心して楽しめる環境づくりを目指しています。
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア










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