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『Nutanix移行後に増える、「遅いのに原因が分からない」情シスの悩み』というテーマのウェビナーを開催

マジセミ株式会社は「Nutanix移行後に増える、「遅いのに原因が分からない」情シスの悩み」というテーマのウェビナーを開催します。




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/4778/54842-4778-663242d8f2339c31675be4448b3a2430-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


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■Nutanix環境で顕在化しやすい「部分監視では見えない遅延」
VMwareからNutanixへの移行や、SaaS利用の拡大により、仮想基盤やネットワークの構成は年々複雑化しています。その一方で、「ネットワーク監視上は問題なしと表示されているが、現場では遅い」「特定の業務だけが不安定」といった違和感を抱えるケースは増えています。
SNMPやPingといった従来型の部分監視では、帯域使用率や死活監視は確認できても、仮想基盤内部やアプリケーション単位の通信状況までは把握できません。その結果、実際に影響が出ているにもかかわらず、「異常は見当たらない」という状態に陥りやすくなっています。

■仮想基盤・アプリ・ネットワークの切り分けが止まる構造
遅延や不安定な挙動が発生した際、「仮想基盤の問題なのか」「アプリケーション起因なのか」「ネットワーク経路に問題があるのか」を切り分けられず、対応が止まってしまった経験はないでしょうか。
関係部門やベンダー間で「うちの領域では問題ない」というやり取りが続き、調査と説明が特定の担当者に属人化してしまうケースも少なくありません。原因や影響範囲を根拠をもって説明できないまま、改善や投資判断が先送りされてしまう――こうした構造そのものが、Nutanix移行後の新たな課題として表面化しています。

■ntopng/nProbeで通信を証拠化し、判断につなげる方法
本セミナーでは、こうした「遅いのに原因が分からない」状態に対し、ntopng/nProbeを活用して通信を可視化し、説明できる状態をつくる考え方を整理します。
仮想基盤内部を含む通信をフロー情報やパケットレベルで捉え、アプリケーションや端末、サーバ単位で影響範囲を把握することで、感覚や推測ではなくデータに基づいた説明が可能になります。
単なる監視ツールの紹介ではなく、どの情報を取得し、どう整理すれば判断や社内説明につながるのか。その全体像を理解していただくことが本セミナーの目的です。

■主催・共催
ジュピターテクノロジー株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社

詳細・参加申込はこちら


マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは?こちらでご覧いただけます。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/4778/54842-4778-9eff4143d7c2dc45ffb784011124dffb-400x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]マジセミ株式会社
〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=SufmqjROp0A ]
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