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GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、「GMOナショナルセキュリティ株式会社」を設立

セキュリティ・クリアランス制度に準拠し日本のサイバー防御力の強化を支援




 GMOインターネットグループのGMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(代表取締役CEO:牧田 誠 以下、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ)(※1)は、2026年5月29日、国の行政機関や重要インフラ事業者を対象に、セキュリティ・クリアランス制度に準拠し、インテリジェンスを含む包括的なサイバー攻撃対策支援を行うことを目的とした「GMOナショナルセキュリティ株式会社(代表取締役社長:大越大造 以下、GMOナショナルセキュリティ)」を設立します。

 この設立により、政府が保有する安全保障上重要な情報を取り扱う体制を民間として構築し、これまで限定されていた国家レベルのサイバーセキュリティ領域への参画を実現します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5351/136-5351-676e58d55465283fda239aded907dd3f-3900x2041.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(※1)GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社はGMOインターネットグループ株式会社の連結会社です。

【セキュリティ・クリアランス制度について】
 セキュリティ・クリアランス制度は国家の安全保障上、重要な情報へのアクセス権限を、政府が民間企業や職員の信頼性を調査・評価し、認定された者のみが取り扱えるようにする制度です。特定の機密情報を信頼できる人物に限定することで、情報漏えいを防ぐことを目的としています。
 セキュリティ・クリアランスは、同盟国等との情報共有の場において必須要件であり、国際的な安全保障協力の基盤として機能しています。

■対象となる情報や分野
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/136/table/5351_1_c3e9c211d66e0dbf0a58e1e3a8bb7726.jpg?v=202604280545 ]
【設立背景】
 国家安全保障をめぐる国際環境が急速に変化する中、国家レベルのサイバー攻撃は高度化し、行政機関や重要インフラを狙う脅威はこれまでにない規模で拡大しています。
 日本でも、政府調達や国際共同プロジェクトにおいて、セキュリティ・クリアランス制度に準拠した体制を持つ企業への期待が高まっています。

 こうした状況を踏まえ、GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、日本のサイバー防御力を高めるため、機密性の高い情報の取り扱いにも対応可能な体制を備えた、極めて厳格な管理体制を有する専門組織として「GMOナショナルセキュリティ株式会社」を設立します。
 GMOナショナルセキュリティは、セキュリティ・クリアランス制度に準拠した体制の下、世界トップレベルのホワイトハッカーの知識と技術力、インテリジェンスによる情報力を活用し、その実現に貢献してまいります。

【GMOナショナルセキュリティ株式会社 事業内容】
- サイバー、宇宙、AI、インフラなどの重要分野における国の機密情報を取り扱うプロジェクトを対象とした、高セキュリティ案件への参画

- ホワイトハッカーによる技術提供を基盤に、ペネトレーションテストやレッドチーム演習(※2)、脆弱性診断などの攻撃評価、インテリジェンスおよびインシデント対応支援などの防御・対応、ならびに教育・コンサルティングを含むサイバーセキュリティ領域の包括的なサービスを提供


(※2)ホワイトハッカーが攻撃者役となり、実際の攻撃者と同じ手法を用いて企業へ模擬サイバー攻撃を仕掛け、防御側(ブルーチーム)の検知・対応能力や組織のセキュリティ耐性を総合的に評価・強化する実戦形式のテストのこと。
【代表取締役社長 大越 大造のコメント】
 国家安全保障を取り巻く環境が大きく変化する中で、サイバー領域は防衛の最前線の一つとなっています。高度化・巧妙化するサイバー攻撃に対しては、従来の延長線上ではない、より実践的かつ継続的な対応力が求められています。
 GMOナショナルセキュリティ株式会社は、これまで培ってきた技術力と実務経験を基盤に、セキュリティ・クリアランス制度に適合した体制を構築し、国家および重要インフラ領域におけるサイバー防御力の強化に全力で取り組んでまいります。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5351/136-5351-457d8a8feadd4c1d457162692bc15b5f-2000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



【取締役 廣惠 次郎のコメント】
 「GMOナショナルセキュリティ株式会社」の設立は、わが国の安全を支える新たな基盤づくりに向けた、非常に意義ある取り組みだと受け止めています。サイバー防衛においては、高度な技術だけでなく、それを確実に社会実装し、継続して機能させる力が不可欠です。
 今後、GMOナショナルセキュリティならびにGMOインターネットグループの総合力を活かしながら、日本の安全・安心を支える取り組みに真摯に取り組んでまいります。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5351/136-5351-27ff206d94044f3131859b0fbce1ff41-1254x1254.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【GMOナショナルセキュリティ株式会社 会社概要】

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/136/table/5351_2_8e96c23cbe092a913691c8c5fbc1561f.jpg?v=202604280545 ]
【GMOサイバーセキュリティ byイエラエについて】(https://gmo-cybersecurity.com/
 GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、国内最大規模のホワイトハッカーで組織されたサイバーセキュリティのプロフェッショナルカンパニーです。会社理念である「人を助ける信念を守るチカラに変えていく」ために今後も最先端の技術と実践的な教育を通じて、日本のサイバーセキュリティの強化に貢献していきます。また、「世界一のホワイトハッカーの技術力を身近に」を目指して、各種脆弱性診断、ペネトレーションテスト、セキュリティコンサルタント、SOCサービス、フォレンジック調査まで包括的にサイバーセキュリティ対策サービスをご提供します。

以上


【 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社】
(URL:https://gmo-cybersecurity.com/
会社名  GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役CEO 牧田 誠
事業内容 ■Webアプリ及びスマホアプリ脆弱性診断 ■ペネトレーションテスト
     ■不正利用(チート)診断 ■IoT脆弱性診断 ■自動車脆弱性診断 
     ■フォレンジック調査 ■CSIRT支援 ■クラウドセキュリティ診断
     ■クラウドセキュリティ・アドバイザリー
資本金  1億円




【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://www.group.gmo/
会社名  GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム市場 証券コード:9449)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 持株会社(グループ経営機能)
     ■グループの事業内容
     インターネットインフラ事業
     インターネットセキュリティ事業   
     インターネット広告・メディア事業
     インターネット金融事業     
     暗号資産事業
資本金  50億円


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