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オークネット バイクオークション 1月成約排気量別ランキング

情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、     
2014年1月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキング
ベスト5をまとめました。
 当ランキングは、全国3,700店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネット
バイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

 250ccクラスは、新型車人気の流れを受けて、ロードスポーツ系が弱い結果に。バッティングをしないオフ系やアメリカンなどは、安定した相場を展開しているものの、前年に比較すると弱含みのケースが多く見られます。ビッグスクーターは、程度中以下だと
相場は一段落し、特にスカブ系はこの傾向が著しいと言えます。

 400ccクラスは、ゼファー系の強さは相変わらずですが、上限は狭くなってきています。CB400SF系も同様の傾向にあり、
最近はXJR400系に応札が多く見られるようになってきました。スズキの同系統は人気が一段落にあり、以前より相場が5万円
以上落ちています。アメリカンスポーツは、値ごろ感が強く、シーズン前にも関わらず堅調な動向が見られます。

 401cc以上クラスでは、ハーレーが毎週100台以上の出品でも応札が相変わらず多く、一般的な  中古車として
店舗を選ばない状況になりつつあります。高年式車の相場も高く、低年式車はそれなりの人気がキープされているのが強味。
BMWは全体的に、輸出落札と国内落札が争う傾向が強く、 相場は堅調に変わってきています。

 年明けのオークション相場は、非常に堅調な動きでスタートを切りました。400ccクラスのネイキットは相変わらずの高人気を
キープしており、大型車クラスも、高年式車や、程度の良いものは、昨年と変わらない相場での取引が目立ちました。
マーケットは、全体的に良質な玉が不足気味の状態が  続いており、解消の見込みが低いのが現状です。四輪業界では、
消費税値上げ前の駆け込み需要から、オークションの活況に沸いていますが、二輪業界ではその話が聞こえてこない様です。

2014年1月 オークネット成約排気量別ランキング5
(2014年1月開催のバイクオークションより集計)
※尚、本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由に御利用ください。

本件に関するお問い合わせは 株式会社オークネット 
経営企画室 広報担当 藤崎(真)・降旗
TEL:03-6440-2530 MAIL:request@ns.aucnet.co.jp

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