このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

排気ガス分析の新兵器!チューブ交換式「マイ・チューブヒーターEX」の販売を強化します。

株式会社マイセック(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:間宮 収)はエンジン開発の排気ガス分析などに使用されるチューブヒーターの新製品、内蔵チューブのみ交換可能な「マイ・チューブヒーターEX」を開発し自動車や船などのエンジン開発会社の排ガス分析用に2月18日より販売を強化します。
http://www.misec.co.jp/home/wadai/wadai.html

金属フレキシブルチューブにヒーターを施工し問題点を解決!

従来製品では内蔵チューブに直接ヒーターを施工していた為、内蔵チューブの汚れや疲労度などを取り出して目視確認する事が不可能でした。「マイ・チューブヒーターEX」は金属フレキシブルチューブにヒーターを巻きその中にチューブを入れる事により容易に取り出す事が可能となり簡単に確認する事が可能となりました。
金属フレキシブルチューブにヒーターを巻く事により温度ムラもなく内部は均一な温度分布となります。
また金属フレキシブルチューブを採用する事により、自在に曲げる事が可能な為、ロボットなど稼働する設備に設置する事も可能となる為今後各種用途は広がるのではないかと考えられます。

車や船のエンジンの排気ガス分析に最適

車の排気ガス分析などはマフラーから排出される排気ガスが分析器までに入る途中冷えると結露が発生する事を防ぐ為、全ての排気ガス分析器メーカーがチューブヒーターを採用しエンジン分野で利用されています。
ハイブリッド車のエンジンなどより精度の高い分析結果が求められる排気ガスの分析の際にも常に新しいチューブを挿入する事で分析する事が可能となり精度の高い分析が可能となります。

食品・医療関係での利用

チョコレート・ワックス・オイルなどの移送関係に常に新しいチューブを入れる事ができるので衛生的な環境での製品作りが可能となります。
またチューブを簡単に取り出す事も可能なので、洗浄も目視確認も容易に行う事が可能となります。

塗料・印刷関係での使用

インクや塗料など色移りしやすいチューブの交換頻度が高い液体の移送もチューブ交換が簡単に出来る事により大幅な工数の削減が見込めると考えられます。

製品特長

● 温度を下げる事なく原料などを移送する事が可能
● 金属フレキチューブに挿入する事により内部でのチューブの折れを軽減
● 両端はシリコンキャップで放熱を防止
● 外径10mm以下のチューブを挿入する事が可能
● チューブ交換方式なので新規で製作する必要がなく大幅なコスト削減

今後の展開

経済産業省の「平成24年度ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金」に採択されより長い仕様の製品を製作する事が可能な設備を導入し、今後順次市場に投入する計画予定、また客先の設備や排ガス分析器メーカーの仕様に応じた製品作りを行っていく予定です。
仕様
ヒーター温度  MAX 150度
挿入チューブ  Φ10mm以下
ホース外径   両端 Φ47mm
曲げ半径    110mm
熱電対     K熱電対(リード線2m)
長さ     100V  85W  1m  ¥58,000円
        100V  177W  2m  ¥78,000円
        100V  296W 3m ¥98,000円
        200V  171W  2m ¥78,000円
        200V  260W  3m ¥98,000円
その他
実用新案 第3185290号
会社概要
商号    : 株式会社マイセック
代表    : 代表取締役 間宮 収
本社所在地 : 〒451-0072 
愛知県名古屋市西区笠取町三丁目54番地
設立    : 昭和50年4月14日
資本金   : 1,600万円
URL    : http://www.misec.co.jp

■お問い合わせ先
株式会社マイセック SE事業部
担当 佐藤 一也
TEL  : 0568-39-0831
FAX  : 0568-39-0828
E-mail: kazuya.satou@misec.co.jp
DreamNewsリリースへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
ブロードバンドセキュリティ
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る