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Solace、メッセージブローカー製品のラインナップを拡充

Solace Corporation(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:Les Rechan、以下ソラス)は、本日、エンタープライズ要件にも対応した豊富な機能を提供するソフトウェア版メッセージブローカーの無償バージョン、並びにこれらの機能をas a Serviceとして提供するSolace PubSub+ Cloudの商用リリース版を発表しました。これらに加えて、各種既存のアプリケーションやマイクロサービスのインテグレーションを容易にする補完的新機能群とデータのリプレイ機能も併せて発表いたします。

SolaceはこれまでRESTやAMQP、MQTTなどの市場で広く活用されている標準プロトコルをネイティブでサポートすると共に、それらを実装したオープンソースAPIに対応することにより、開発者があらゆるレベルのロックインを回避できるよう支援する方針を明らかにしてきました。今回の発表は、「(機能的に不十分でも)オープンソースソリューションがデフォルト」という考え方を根底から覆すものです。

今回新たに発表するメッセージブローカーの無償版「スタンダード・エディション」について、SolaceのCOOであるDenis Kingは、「接続数や毎秒あたりのメッセージ処理能力に一定の制限を設けている以外商用版のエンタープライズエディションと同等の機能を提供する本製品は、オプションで購入可能な保守サポートと併せることにより十分にエンタープライズ環境での実用に耐えうるものになっています。」と述べています。

今回の発表に併せ、一連のメッセージブローカー製品群の機能性と価値をより明確にするため、その名称をSolace PubSub+に統一しました。
Solace PubSub+シリーズは、Pub/SubやStreaming,永続キューイングやRequest/Replyなど、あらゆるデータ連携要件対応する唯一のメッセージブローカー製品です。提供される3つのデプロイメントオプション(ソフトウェア、アプライアンス、サービス)はすべて相互運用可能であり、クラウドからオンプレミス環境まで、シームレスなイベント駆動型のコミュニケーションを実現します。

今回のリリースにて発表する新機能は以下の通りです。
Solace HybridEdge:
オープンソースのApache CamelフレームワークをベースにしたSolaceのHybridEdgeにより、ESBやJMSブローカー、データベースコネクターなどの様々なレガシーシステムからでも、大きな改修を伴わず簡単にSolace PubSbu+のメッセージブローカーに接続できるコネクター機能を提供します。開発者は、これまで以上の自由度を持ってSolace PubSub+が提供する高機能で堅牢なインフラを活用することができます。

マイクロサービス・ゲートウェイ:
Request/Replyマナーに則ったRESTfulなHTTPコールをベースとしたアプリケーションやマイクロサービスに対応するため、Solaceは、GET、PUT、POST、DELETEなどのあらゆるHTTPメソッドのサポートを追加し、RESTのクライアントからもSolace PubSub+メッセージブローカーを通じて他システムとの連携を可能にしました。PubSub+は、従来のメッセージブローカーとしての機能に加えて、RESTゲートウェイとしての機能を提供します。PubSub+メッセージブローカーをRESTゲートウェイとして使用することにより、Pub/SubやRequest/Replyなどの機能を提供すると共に、RESTfulなサービスリクエストと後方の非HTTPなアプリケーションとの連携を容易に実現します。

SolaceのCEO、Les Rechanは次のようにコメントしています。
「私たちのソフトウェアを無料で使えるようにし、開発者がオープンソースコネクタとRESTコールを使って簡単にレガシーアセットに統合できるようにすることは、オープンソースのメッセージングしか選択肢がないと思いこんでいた多くの開発者の考えを覆すこととなるでしょう。私たち独自の技術はメッセージングとストリーミングに必要なすべてを満たすワンストップショップであり、世界で最も条件の厳しいユースケースでその有効性が実証されています。つまり、それは市場が向かうあらゆることをイベントドリブンにシフトするため未来のための準備が整ったことを意味します。」

さらに、SolaceのマネージドサービスであるPubSub+ Cloudは6か月間のベータ公開期間を無事に終了し、改めて正式リリースの運びとなりました。

SolaceのPubSub+ Cloudでは、メッセージングの機能を活用することにより、ハイブリッドおよびマルチクラウドをまたいだ展開されたアプリケーションやマイクロサービス間でのデータやイベントの連携を簡単に実現することができます。もちろん、そこでは専用のソフトウェアの導入や、アプリケーションの大幅な改修などは必要ありません。

なお、SolaceのPubSub+ Cloudはベータ期間中に世界最大の開発技術賞であるDEVIES賞2018において、「コミュニケーション開発におけるベストイノベーション」を受賞しています。SolaceのPubSub+ Cloudは、第一弾としてAmazon Web Servicesの4リージョンのサポートしており、本年中を目処にMicrosoft AzureおよびGoogle Cloudプラットフォームのサポートを順次開始する予定です。

この発表と同時に、ブランドの刷新も発表されました。企業や組織のCIOからアーキテクト、開発者にいたるまでのイノベーターがイベントドリブンなアーキテクチャーや思考を通じて、デジタルトランスフォーメーションを実現できるようにするという理念に基づくものです。

SolaceのCTO、Shaun McAllisterは次のようにコメントしています。
「SolaceのPubSub+は、ハイブリッドクラウド環境でイベントドリブンアーキテクチャーを採用しようとしているすべての企業にとってゲームチェンジャーとなります。クラウドにおいてわずか数分をかけてPubSub+メッセージブローカーを動かすことにより、開発者はすばらしいアプリケーションを構築することに集中できますし、アーキテクトはロックインの心配をすることなくあらゆる環境間でアプリケーションのマイグレーションや展開を自由に行うことができます。またCIOはメッセージングインフラのオペレーションを世界最高の専門家たちに効率的にアウトソーシングできるのです。」
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