猛暑で遊び場が変化?多様化する子どもの居場所、親が抱える見えない場所での不安とは
[26/07/28]
提供元:PRTIMES
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子ども用GPSやキッズケータイについても調査!
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)が運営する、子どもの読書を応援するサイト「ヨメルバ」は、子ども・保護者や、子どもと接するお仕事をされている方々にさまざまな情報を発信しているウェブメディアです。
子どもが成長するにつれ、親の手を離れて「子どもだけでお友だちと遊びに行きたい!」と言い始める時期がやってきますよね。自立への第一歩として嬉しく感じる反面、「事故に遭わないか」「お友だちとトラブルにならないか」と、心配や不安が尽きない保護者の方も多いのではないでしょうか。今回は、ヨメルバ会員の皆さんに「子どもだけで遊ぶときのこと」についてアンケートを実施しました。みんながどんな場所で遊んでいるのか、安全のためのルールや見守りツールの活用法など、調査結果と皆さんのコメントをご紹介します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19729/7006-19729-67a2f589ef92625ac8b18f49952dbfcc-1200x501.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
●調査概要
・調査内容:「子どもの外遊び」に関する調査
・調査方法:インターネット調査(ヨメルバのWEBサイト上に掲載)
・対象者:ヨメルバ会員
・調査期間:2026/6/1〜2026/6/30
・有効回答数=有効回答数640件のうち、「18歳未満のお子さんがいる」と回答した410件の結果を掲載。
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、必ず【ヨメルバ調べ】と明記ください。
●調査サマリー
・約半数のお子さんが、週に1日以上お友だちと遊んでいる
・主な遊び場は「公園」と「家」
・悩みの上位は「物理的な危険」と「子どもの社会性への不安」
1.あなたのお子さんは現在、どのくらいの頻度でお友だちと遊んでいますか?
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19729/7006-19729-f804691f1df77d53098f1989de1eb8e7-1200x350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
6割以上が子どもだけで遊んだことがあると回答
まずは、回答者のお子さんが現在、どのくらいの頻度でお友だちと遊んでいるかを調査しました。約半数のお子さんが週に1日以上お友だちと遊んでおり、「週に2日以上」と答えた方は18.5%、「ほぼ毎日」も13.2%という結果になりました。その中で、お子さんだけで遊ぶ頻度についても尋ねると、こちらも「週に2日以上」が最も多く、16.3%という結果に。「子どもだけで遊ぶことはない」と答えた方は34.4%でしたが、このうち約6割は未就学のお子さんが占めています。小学生になると、子どもだけで遊ぶ機会が増え、「月に1回」以上遊んでいるお子さんは56.3%に達することがわかりました。
変化する外遊びの環境
2.あなたのお子さんが子どもだけで遊ぶとき、お子さんはどのような場所で遊んでいますか?
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19729/7006-19729-3f23fbaa7d1e7e8b7678a8f67cc9f526-1200x700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「公園」と「家」が主流
次に、お子さんが子どもだけで遊ぶとき、どのような場所で遊んでいるかについて尋ねたところ、半数以上の方が「公園」(55.4%)と「お友だちの家」(55.0%)と回答し、次いで「ご自宅」(43.9%)が上位を占め、多くのお子さんが「公園」か「家」で遊んでいることがわかりました。お子さんがアクセスしやすく、保護者にとってもある程度環境が把握できている場所が選ばれやすいのかもしれません。しかしコメントを見ると、近年は単なる場所の好みに留まらない事情もあるようです。「暑くて、公園に行っても子供が少ない。一方で遊ぶ場が家になると、その家の方が負担に思うことがあるので、遊ぶ回数が減ってしまいかわいそう」という切実な声や、「我が家は『外遊び』と言っても、外出はするものの友達の家の中でTVゲームで遊ぶ事がほとんどです。全体的に、親の時代と比べて外にせよ内にせよ友達と遊ぶ機会自体が減っていると感じています」という意見が寄せられています。猛暑やデジタルデバイスの普及といった外的要因が、子どもたちの遊び場を屋外から室内へとシフトさせている実態が浮かび上がってきました。
見守りツールは「お守り代わり」
3.お子さんがお子さんだけで外へ遊びに行った際、子ども用GPSやキッズケータイはどのように活用していますか?
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19729/7006-19729-c91591758cf174689c903e01fa2d5630-1200x700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
こまめに連絡を取るという方は少数派
続いて、上記の質問で3割以上の方が使用していると回答した「子ども用GPSやキッズケータイ」について、その使い方を見ていきます。「帰宅が予定より遅れる可能性がある時に連絡させる」が39.8%でトップとなり、次いで「特に連絡はさせず、GPSで位置情報だけを確認している」(36.6%)が続きました。保護者の皆さんが常に子どもの行動に干渉するのではなく、いざという時の「セーフティネット」や「お守り」として一歩引いた位置から活用していることがわかります。一方で、「目的地に着いた時、出る時に連絡するように伝えてるけど実行されず悩んでいる」といった声や、「キッズケータイを忘れて遊びに行き、門限を過ぎても帰ってこないことが一度だけありました。いつでもどこでも連絡がつくことに慣れていたのでとても不安になったのを覚えています」というヒヤリとした体験談もあり、便利なツールへの依存が生み出す新たな悩みもあるようです。
尽きない親の心配。物理的な危険と社会性への不安
4.お子さんがお友だちと遊ぶ際、どのような点について不安や悩みを感じますか?
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19729/7006-19729-f7f00b477f3b0be921c33688034005d2-1200x700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
9割以上が不安や悩みを抱えている
お子さんの外遊びに関する不安や悩みについても調査すると、便利なグッズやお子さんとの約束があっても、保護者の目の届かないところでの行動や、お友だちとの関係について、不安や悩みを抱えている方は非常に多いことがわかりました。具体的には、「犯罪や事故に巻き込まれること」(67.80%)と「けがをする、させること」(59.76%)が上位を占め、続いて「お友だちの家での振る舞い・マナー」(54.63%)が3位にランクインしました。耳を疑うようなニュースが日常的に流れてくる社会情勢の中で、お子さんの命や身体に関わる物理的な危険への強い警戒感がある方はやはりとても多いようです。
5.お子さんの外遊びに関して、どのような情報が欲しいですか?
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19729/7006-19729-7dfe386487d012a46ba2acc48e0dec6c-1200x700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
守るだけでなく「自立する力」を育みたい
最後に、お子さんの外遊びに関してどのような情報が欲しいかを聞いたところ、「犯罪や事故から身を守る具体的な方法」(61.2%)と「子どもの「断る力」や「自分の気持ちを伝える力」の育て方」(60.0%)がほぼ同率で上位に並びました。お子さんから危険を遠ざける方法だけでなく、お子さん自身が危険を回避し、対人トラブルを乗り越える力や、コミュニケーション能力を身につけてほしいと願っている様子が伺えます。
ヨメルバでは、「お子さんと決めているルールや、お子さんの安全のために行っていること」不安や悩みに関する具体的なコメントなどについても調査の結果を公開しています。
調査結果の詳細はコチラ
https://yomeruba.com/plus/life/survey/entry-241694.html
以上「子どもの外遊び」に関するアンケート調査結果をご紹介しました。
KADOKAWAが運営する「ヨメルバ」は、子ども・保護者や、子どもと接するお仕事をされている方々にさまざまな情報を発信しているウェブメディアです。
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株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)が運営する、子どもの読書を応援するサイト「ヨメルバ」は、子ども・保護者や、子どもと接するお仕事をされている方々にさまざまな情報を発信しているウェブメディアです。
子どもが成長するにつれ、親の手を離れて「子どもだけでお友だちと遊びに行きたい!」と言い始める時期がやってきますよね。自立への第一歩として嬉しく感じる反面、「事故に遭わないか」「お友だちとトラブルにならないか」と、心配や不安が尽きない保護者の方も多いのではないでしょうか。今回は、ヨメルバ会員の皆さんに「子どもだけで遊ぶときのこと」についてアンケートを実施しました。みんながどんな場所で遊んでいるのか、安全のためのルールや見守りツールの活用法など、調査結果と皆さんのコメントをご紹介します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19729/7006-19729-67a2f589ef92625ac8b18f49952dbfcc-1200x501.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
●調査概要
・調査内容:「子どもの外遊び」に関する調査
・調査方法:インターネット調査(ヨメルバのWEBサイト上に掲載)
・対象者:ヨメルバ会員
・調査期間:2026/6/1〜2026/6/30
・有効回答数=有効回答数640件のうち、「18歳未満のお子さんがいる」と回答した410件の結果を掲載。
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、必ず【ヨメルバ調べ】と明記ください。
●調査サマリー
・約半数のお子さんが、週に1日以上お友だちと遊んでいる
・主な遊び場は「公園」と「家」
・悩みの上位は「物理的な危険」と「子どもの社会性への不安」
【子どもの外遊びに関するアンケート調査結果】
約半数のお子さんが、週に1日以上お友だちと遊んでいる1.あなたのお子さんは現在、どのくらいの頻度でお友だちと遊んでいますか?
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19729/7006-19729-f804691f1df77d53098f1989de1eb8e7-1200x350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
6割以上が子どもだけで遊んだことがあると回答
まずは、回答者のお子さんが現在、どのくらいの頻度でお友だちと遊んでいるかを調査しました。約半数のお子さんが週に1日以上お友だちと遊んでおり、「週に2日以上」と答えた方は18.5%、「ほぼ毎日」も13.2%という結果になりました。その中で、お子さんだけで遊ぶ頻度についても尋ねると、こちらも「週に2日以上」が最も多く、16.3%という結果に。「子どもだけで遊ぶことはない」と答えた方は34.4%でしたが、このうち約6割は未就学のお子さんが占めています。小学生になると、子どもだけで遊ぶ機会が増え、「月に1回」以上遊んでいるお子さんは56.3%に達することがわかりました。
変化する外遊びの環境
2.あなたのお子さんが子どもだけで遊ぶとき、お子さんはどのような場所で遊んでいますか?
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19729/7006-19729-3f23fbaa7d1e7e8b7678a8f67cc9f526-1200x700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「公園」と「家」が主流
次に、お子さんが子どもだけで遊ぶとき、どのような場所で遊んでいるかについて尋ねたところ、半数以上の方が「公園」(55.4%)と「お友だちの家」(55.0%)と回答し、次いで「ご自宅」(43.9%)が上位を占め、多くのお子さんが「公園」か「家」で遊んでいることがわかりました。お子さんがアクセスしやすく、保護者にとってもある程度環境が把握できている場所が選ばれやすいのかもしれません。しかしコメントを見ると、近年は単なる場所の好みに留まらない事情もあるようです。「暑くて、公園に行っても子供が少ない。一方で遊ぶ場が家になると、その家の方が負担に思うことがあるので、遊ぶ回数が減ってしまいかわいそう」という切実な声や、「我が家は『外遊び』と言っても、外出はするものの友達の家の中でTVゲームで遊ぶ事がほとんどです。全体的に、親の時代と比べて外にせよ内にせよ友達と遊ぶ機会自体が減っていると感じています」という意見が寄せられています。猛暑やデジタルデバイスの普及といった外的要因が、子どもたちの遊び場を屋外から室内へとシフトさせている実態が浮かび上がってきました。
見守りツールは「お守り代わり」
3.お子さんがお子さんだけで外へ遊びに行った際、子ども用GPSやキッズケータイはどのように活用していますか?
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19729/7006-19729-c91591758cf174689c903e01fa2d5630-1200x700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
こまめに連絡を取るという方は少数派
続いて、上記の質問で3割以上の方が使用していると回答した「子ども用GPSやキッズケータイ」について、その使い方を見ていきます。「帰宅が予定より遅れる可能性がある時に連絡させる」が39.8%でトップとなり、次いで「特に連絡はさせず、GPSで位置情報だけを確認している」(36.6%)が続きました。保護者の皆さんが常に子どもの行動に干渉するのではなく、いざという時の「セーフティネット」や「お守り」として一歩引いた位置から活用していることがわかります。一方で、「目的地に着いた時、出る時に連絡するように伝えてるけど実行されず悩んでいる」といった声や、「キッズケータイを忘れて遊びに行き、門限を過ぎても帰ってこないことが一度だけありました。いつでもどこでも連絡がつくことに慣れていたのでとても不安になったのを覚えています」というヒヤリとした体験談もあり、便利なツールへの依存が生み出す新たな悩みもあるようです。
尽きない親の心配。物理的な危険と社会性への不安
4.お子さんがお友だちと遊ぶ際、どのような点について不安や悩みを感じますか?
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19729/7006-19729-f7f00b477f3b0be921c33688034005d2-1200x700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
9割以上が不安や悩みを抱えている
お子さんの外遊びに関する不安や悩みについても調査すると、便利なグッズやお子さんとの約束があっても、保護者の目の届かないところでの行動や、お友だちとの関係について、不安や悩みを抱えている方は非常に多いことがわかりました。具体的には、「犯罪や事故に巻き込まれること」(67.80%)と「けがをする、させること」(59.76%)が上位を占め、続いて「お友だちの家での振る舞い・マナー」(54.63%)が3位にランクインしました。耳を疑うようなニュースが日常的に流れてくる社会情勢の中で、お子さんの命や身体に関わる物理的な危険への強い警戒感がある方はやはりとても多いようです。
5.お子さんの外遊びに関して、どのような情報が欲しいですか?
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19729/7006-19729-7dfe386487d012a46ba2acc48e0dec6c-1200x700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
守るだけでなく「自立する力」を育みたい
最後に、お子さんの外遊びに関してどのような情報が欲しいかを聞いたところ、「犯罪や事故から身を守る具体的な方法」(61.2%)と「子どもの「断る力」や「自分の気持ちを伝える力」の育て方」(60.0%)がほぼ同率で上位に並びました。お子さんから危険を遠ざける方法だけでなく、お子さん自身が危険を回避し、対人トラブルを乗り越える力や、コミュニケーション能力を身につけてほしいと願っている様子が伺えます。
ヨメルバでは、「お子さんと決めているルールや、お子さんの安全のために行っていること」不安や悩みに関する具体的なコメントなどについても調査の結果を公開しています。
調査結果の詳細はコチラ
https://yomeruba.com/plus/life/survey/entry-241694.html
以上「子どもの外遊び」に関するアンケート調査結果をご紹介しました。
【ヨメルバについて】
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19729/7006-19729-2cb10b3969b7afee6b90aa0e4c62a3bb-600x200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]KADOKAWAが運営する「ヨメルバ」は、子ども・保護者や、子どもと接するお仕事をされている方々にさまざまな情報を発信しているウェブメディアです。
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