データ駆動型スポーツの時代:インテルが完全なサイバープロテクションを導入 欧州サッカーチーム大手チームのインテルがアクロニスとスポーツパートナーシップを締結し、サイバープロテクションの公式パートナーに
[19/07/29]
提供元:DreamNews
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※本リリースは2019年7月19日にスイスのシャフハウゼンで発表されたプレスリリースの抄訳です。
サイバープロテクションの世界的リーダーであり、国際的なスポーツチームの主要プロバイダでもあるアクロニスは本日、欧州サッカー界のスタークラブであり、世界で最も応援されているチームの1つでもあるFCインテルナツィオナーレミラノ(インテル)との提携を発表しました。公式のパートナーシップ発表がシンガポールのアクロニス本社で行われ、インテルの下部組織出身であるトンマーゾ・ベルニ(Tommaso Berni)選手とチームキャプテンのサミール・ハンダノヴィッチ(Samir Handanovic)選手のほか、コーポレート最高経営責任者(CEO)のアレサンドロ・アントネッロ(Alessandro Antonello)氏も登場し、この実績ある2社をつなぐ画期的な契約を祝福しました。
世界中で40億人のファンが支えるサッカー界において、インテルはイタリアでも世界各国でも極めて高い人気を誇っていますが、同クラブは今、新しい時代を迎えています。サイバープロテクションの世界的リーダーであるアクロニスとの新たなパートナーシップにより、インテルには、同クラブチームと世界中の何百万人ものファンが生み出す数百ペタバイト規模のデータについて、すべてのデータ、アプリケーション、システムの完全な保護が提供されます。Acronis Backup、Disaster RecoveryおよびStorageソリューションを使用することで、インテルは無制限の量のデータを安全に保存および共有できるようになるため、重要なデータに安全で簡単にアクセスできる安心感を得つつ、前進し、新たな高みを目指すことができます。
アクロニスの創設者兼CEOのセルゲイ・ベロウゾフ(Serguei Beloussov)は、次のように述べています。「インテルは100年以上前からの歴史あるクラブですが、特にサイバープロテクションにおいては、最新のイノベーションをフル活用しています。現在最も価値のあるリソースはデータであり、高度な保護が必要であることを認識しているという点で、当社とインテルのビジョンは非常に似ています。その点こそ、当社の既存のソリューションで力を添えられる分野だと考えています」
今回の新たなパートナーシップは、アクロニスの現代のサイバープロテクションに対するビジョンにも活気を与えるものです。さまざまな用途に対するデータの量から、データソースやデータの場所の数まで、現代のデータのニーズは日々増え続けています。インテルのような組織がデータをしっかりと管理し、守る唯一の方法は、サイバープロテクションの5つのベクトル、すなわち、データのSafety(安全性)、Accessibility(アクセシビリティ)、Privacy(プライバシー)、Authenticity(真正性)、Security(セキュリティ)(SAPAS)すべてに取り組むことです。
アクロニスは、市場で最速のバックアップを提供することで知られています。そのサポートにより、インテルは、データを15秒以内に復元し、チームが遠征中のときでも、どこからでも安全にデータにアクセスすることができるようになります。
FCインテルナツィオナーレミラノのコーポレートCEOを務めるアレサンドロ・アントネッロ氏は、次のように述べています。「強力な存在感があり、データ駆動型のスポーツに関する専門知識を持つアクロニスのようなエキスパートとパートナーを組めるのは素晴らしいことです。われわれは、この技術的なパートナーシップによって、インテルがさらに前進し、現代の国際スポーツの高い基準を達成できるようになること、そして未来に向けて備えることができると大きく期待しています」
インテルについて
1908年に創設されたFCインテルナツィオナーレミラノ(インテル)は、最も成功を収めているサッカーチームの1つとして世界的に知られています。中国のグループ企業、Suningが、2016年6月にクラブの大部分を買収しました。
クラブは、イタリアリーグのタイトル18回、コッパイタリア7回、スーペルコッパイタリアーナ5回、UEFAカップ3回、ヨーロピアンカップ2回、UEFAチャンピオンズリーグ1回、インターコンチネンタルカップ2回、FIFAクラブワールドカップ1回などのタイトル制覇の実績を持ちます。インテルは、1年間(2010年)にチャンピオンズリーグ、ナショナルチャンピオンシップ、ナショナルカップの3冠を成し遂げた7チームの1つであり、111年間で一度も降格したことがないイタリア唯一のクラブです。インテルは世界的に名が知られたチームで、全世界に2億5千万人のサポーターがいます。
また、クラブは最先端の、世界に名高いユースアカデミーを誇ります。長年の間、インテルのユースチームは56以上のトロフィーを獲得し、多くの代表選手や、メジャーな欧州リーグでプレーするプロ選手をたくさん輩出してきました。
アクロニスについて
アクロニスは、革新的なバックアップ、ランサムウェア対策、ディザスタリカバリ、ストレージ、企業向けファイル同期・共有ソリューションによって、サイバープロテクションとハイブリッドクラウドストレージの標準を確立します。AIベースのActive Protectionテクノロジー、ブロックチェーンベースのデータ証明、独自のハイブリッドクラウドアーキテクチャにより強化されたアクロニスの製品は、物理、仮想、クラウド、モバイルのワークロードおよびアプリケーションを含む、あらゆる環境のあらゆるデータを保護します。
アクロニスは2003年にシンガポールで設立され、現在世界中で500万人以上の個人ユーザーと、世界のトップ企業100社のうち79社を含む50万社以上の企業に信頼されています。
Acronis(R)は米国、およびその他の国におけるAcronis International GmbHの登録商標です。
ここに記載されるその他すべての製品名および登録/未登録商標は、識別のみを目的としており、その所有権は各社にあります。
配信元企業:アクロニス・ジャパン株式会社
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※本リリースは2019年7月19日にスイスのシャフハウゼンで発表されたプレスリリースの抄訳です。
サイバープロテクションの世界的リーダーであり、国際的なスポーツチームの主要プロバイダでもあるアクロニスは本日、欧州サッカー界のスタークラブであり、世界で最も応援されているチームの1つでもあるFCインテルナツィオナーレミラノ(インテル)との提携を発表しました。公式のパートナーシップ発表がシンガポールのアクロニス本社で行われ、インテルの下部組織出身であるトンマーゾ・ベルニ(Tommaso Berni)選手とチームキャプテンのサミール・ハンダノヴィッチ(Samir Handanovic)選手のほか、コーポレート最高経営責任者(CEO)のアレサンドロ・アントネッロ(Alessandro Antonello)氏も登場し、この実績ある2社をつなぐ画期的な契約を祝福しました。
世界中で40億人のファンが支えるサッカー界において、インテルはイタリアでも世界各国でも極めて高い人気を誇っていますが、同クラブは今、新しい時代を迎えています。サイバープロテクションの世界的リーダーであるアクロニスとの新たなパートナーシップにより、インテルには、同クラブチームと世界中の何百万人ものファンが生み出す数百ペタバイト規模のデータについて、すべてのデータ、アプリケーション、システムの完全な保護が提供されます。Acronis Backup、Disaster RecoveryおよびStorageソリューションを使用することで、インテルは無制限の量のデータを安全に保存および共有できるようになるため、重要なデータに安全で簡単にアクセスできる安心感を得つつ、前進し、新たな高みを目指すことができます。
アクロニスの創設者兼CEOのセルゲイ・ベロウゾフ(Serguei Beloussov)は、次のように述べています。「インテルは100年以上前からの歴史あるクラブですが、特にサイバープロテクションにおいては、最新のイノベーションをフル活用しています。現在最も価値のあるリソースはデータであり、高度な保護が必要であることを認識しているという点で、当社とインテルのビジョンは非常に似ています。その点こそ、当社の既存のソリューションで力を添えられる分野だと考えています」
今回の新たなパートナーシップは、アクロニスの現代のサイバープロテクションに対するビジョンにも活気を与えるものです。さまざまな用途に対するデータの量から、データソースやデータの場所の数まで、現代のデータのニーズは日々増え続けています。インテルのような組織がデータをしっかりと管理し、守る唯一の方法は、サイバープロテクションの5つのベクトル、すなわち、データのSafety(安全性)、Accessibility(アクセシビリティ)、Privacy(プライバシー)、Authenticity(真正性)、Security(セキュリティ)(SAPAS)すべてに取り組むことです。
アクロニスは、市場で最速のバックアップを提供することで知られています。そのサポートにより、インテルは、データを15秒以内に復元し、チームが遠征中のときでも、どこからでも安全にデータにアクセスすることができるようになります。
FCインテルナツィオナーレミラノのコーポレートCEOを務めるアレサンドロ・アントネッロ氏は、次のように述べています。「強力な存在感があり、データ駆動型のスポーツに関する専門知識を持つアクロニスのようなエキスパートとパートナーを組めるのは素晴らしいことです。われわれは、この技術的なパートナーシップによって、インテルがさらに前進し、現代の国際スポーツの高い基準を達成できるようになること、そして未来に向けて備えることができると大きく期待しています」
インテルについて
1908年に創設されたFCインテルナツィオナーレミラノ(インテル)は、最も成功を収めているサッカーチームの1つとして世界的に知られています。中国のグループ企業、Suningが、2016年6月にクラブの大部分を買収しました。
クラブは、イタリアリーグのタイトル18回、コッパイタリア7回、スーペルコッパイタリアーナ5回、UEFAカップ3回、ヨーロピアンカップ2回、UEFAチャンピオンズリーグ1回、インターコンチネンタルカップ2回、FIFAクラブワールドカップ1回などのタイトル制覇の実績を持ちます。インテルは、1年間(2010年)にチャンピオンズリーグ、ナショナルチャンピオンシップ、ナショナルカップの3冠を成し遂げた7チームの1つであり、111年間で一度も降格したことがないイタリア唯一のクラブです。インテルは世界的に名が知られたチームで、全世界に2億5千万人のサポーターがいます。
また、クラブは最先端の、世界に名高いユースアカデミーを誇ります。長年の間、インテルのユースチームは56以上のトロフィーを獲得し、多くの代表選手や、メジャーな欧州リーグでプレーするプロ選手をたくさん輩出してきました。
アクロニスについて
アクロニスは、革新的なバックアップ、ランサムウェア対策、ディザスタリカバリ、ストレージ、企業向けファイル同期・共有ソリューションによって、サイバープロテクションとハイブリッドクラウドストレージの標準を確立します。AIベースのActive Protectionテクノロジー、ブロックチェーンベースのデータ証明、独自のハイブリッドクラウドアーキテクチャにより強化されたアクロニスの製品は、物理、仮想、クラウド、モバイルのワークロードおよびアプリケーションを含む、あらゆる環境のあらゆるデータを保護します。
アクロニスは2003年にシンガポールで設立され、現在世界中で500万人以上の個人ユーザーと、世界のトップ企業100社のうち79社を含む50万社以上の企業に信頼されています。
Acronis(R)は米国、およびその他の国におけるAcronis International GmbHの登録商標です。
ここに記載されるその他すべての製品名および登録/未登録商標は、識別のみを目的としており、その所有権は各社にあります。
配信元企業:アクロニス・ジャパン株式会社
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