au PAY、「WeChat Pay HK」との連携を開始〜WeChat Payに加え香港ユーザーにも展開、拡大するインバウンド需要に対応〜
[26/04/22]
提供元:DreamNews
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auペイメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:菊池 良則、以下 auペイメント)は2026年4月22日から、スマホ決済サービス「au PAY」において、香港のスマホ決済サービス「WeChat Pay HK」との連携を開始します。
これにより、日本全国各地のau PAY加盟店(注1)の店舗に設置されたQRコードをスキャンすることで、WeChat Pay HKアプリを利用した決済が可能になります。すでに提供している中国本土向け「WeChat Pay」(注2)に加え、香港からの訪日客にも、自国で使い慣れたアプリによるスムーズな決済体験を提供します。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/347434/images/bodyimage1】
日本を訪れる外国人旅行者の数は年々増加(注3)しています。自国で日常的に利用しているアプリを、追加設定などの手間なくau PAY 加盟店でもそのまま利用できるようにすることで、言語や決済手段の違いによる障壁をなくすことを目指します。外国人旅行者のフリクションレスな購買体験につながり、消費需要の取り込みが期待できます。
au PAYとWeChat Pay HKとの連携には、EVONET Global Pte. Ltd. (本社:シンガポール、代表:James Zhao、以下 Evonet)の安全なウォレットネットワーク決済技術を使用しています。Evonetはアジア各国の主要モバイルウォレットとの提携も計画しています。au PAYは今後、Evonetのネットワークを介し、さらなる海外展開を目指していきます。
また2026年3月10日からは、Evonetを通してau PAYの韓国での利用も開始しており(注4)、今後もインバウンド・アウトバウンド双方においてau PAYの利用を拡大していく予定です。
auフィナンシャルグループのauペイメントは、今後も多様な金融・決済サービスとの連携を進め、au PAYがより便利にご利用いただける環境を提供してまいります。
(参考)
■WeChat Pay HKについて
「WeChat Pay HK」は、WeChat Pay Hong Kong Limited が提供する、メッセンジャーアプリ「WeChat」上で利用できる決済サービスです。香港のWeChatユーザーを対象とした香港ドル対応の電子ウォレットとして、ユーザーと加盟店に安全で便利なモバイル体験を提供しています。
WeChat Pay HKは、香港において日常の買い物や飲食、交通、公共料金の支払いなど、さまざまな生活シーンで利用されています。
2016年には香港金融管理局(HKMA)よりストアドバリュー機能に関するライセンスを取得しており、国際基準に準拠した複数のセキュリティ技術を採用することで、安心して利用できる決済環境を提供しています。
■Evonetについて
Evonetは、EVONET Global Pte. Ltd. とTIS株式会社が共同で事業企画し推進する各国コード決済ウォレットの加盟店開放ネットワークです。ユーザーを持つコード決済ウォレット事業者と加盟店を保有するコード決済事業者・アクワイアリング事業者間の取引処理だけでなく、資金精算や為替換算なども行うことで、クロスボーダーのコード決済を実現しています。また、コード決済ウォレットのクロスボーダー決済だけでなく、送金やトップアップのサービスも順次提供していく予定です。
今後のクロスボーダー渡航の更なる拡大を見据え、東アジア・東南アジア各国の複数のコード決済ウォレット事業者との提携を協議中であり、順次実装・拡大していく予定です。
■「au PAY」特長
(1) スマートフォンだけでおトクにお買い物
スマートフォンから「au PAY アプリ」1つで店舗、オンライン、請求書の支払いができ、au契約者でなくともご利用いただけます。支払い時にたまったPontaポイントはau PAY 残高にチャージできます。対象のPonta提携店でのお買い物ではポイントがダブルでたまり、さらにおトクです。
(2) 豊富なチャージ手段に対応
Pontaポイントやクレジットカード、銀行口座からのチャージ、ローソン銀行・セブン銀行のATMやローソン店頭などでの現金チャージ、au PAY ギフトカードやau PAY スマートローンなど、さまざまなチャージ方法が選択可能です。au/UQ mobileのお客さまはチャージした金額を月々の携帯料金と合算することもでき、残高が不足した際に自動でチャージする「オートチャージ」も設定可能です。
(3) 「au Ponta ポータル」で、たまったポイントを確認
「au Ponta ポータル」にアクセスいただくと、au PAYの利用でたまったポイント数や有効期限、利用可能場所などが確認できます。au PAY アプリやMy auアプリなど、普段お使いのアプリやウェブサイトからアクセスいただけます。
■auペイメント株式会社について
スマホ決済サービス「au PAY」を中心とした決済・金融体験をワンストップで提供するため、「au PAY」のプラットホームを支え、前払式支払手段型、資金移動型サービスの登録事業者として活動しています。
会社名:auペイメント株式会社
所在地:東京都港区港南二丁目16番1号 品川イーストワンタワー 20階
親会社:auフィナンシャルホールディングス株式会社(100%出資)
事業内容:資金移動業および前払式支払手段発行業、生命保険媒介業、損害保険代理業、
金融商品仲介業、銀行代理業、広告業
サービス内容:
・スマホ決済サービス「au PAY アプリ」の運営
・au PAY ポイント運用サービスの提供
・電子マネーを用いた決済サービスの提供
・国際ブランド付プリペイドカードの発行
・au PAY アプリを通じた金融商品の媒介等
代表者名:代表取締役社長 菊池 良則
公式ホームページ: https://www.au-payment.co.jp/
(注1) 一部の店舗を除く、au PAYのQRコード設置店でご利用いただけます。
(注2) 2025年6月10日 au PAY、WeChat Payとの連携を開始
https://www.au-payment.co.jp/news/news2025/r20250610.html
(注3) 出展:日本政府観光局(JNTO)報道発表資料
(https://www.jnto.go.jp/news/_files/20260218_1615.pdf)
(注4) 2026年3月3日 au PAY (コード支払い)、海外で利用可能に
https://www.au-payment.co.jp/news/news2026/r20260303.html
配信元企業:auペイメント株式会社
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これにより、日本全国各地のau PAY加盟店(注1)の店舗に設置されたQRコードをスキャンすることで、WeChat Pay HKアプリを利用した決済が可能になります。すでに提供している中国本土向け「WeChat Pay」(注2)に加え、香港からの訪日客にも、自国で使い慣れたアプリによるスムーズな決済体験を提供します。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/347434/images/bodyimage1】
日本を訪れる外国人旅行者の数は年々増加(注3)しています。自国で日常的に利用しているアプリを、追加設定などの手間なくau PAY 加盟店でもそのまま利用できるようにすることで、言語や決済手段の違いによる障壁をなくすことを目指します。外国人旅行者のフリクションレスな購買体験につながり、消費需要の取り込みが期待できます。
au PAYとWeChat Pay HKとの連携には、EVONET Global Pte. Ltd. (本社:シンガポール、代表:James Zhao、以下 Evonet)の安全なウォレットネットワーク決済技術を使用しています。Evonetはアジア各国の主要モバイルウォレットとの提携も計画しています。au PAYは今後、Evonetのネットワークを介し、さらなる海外展開を目指していきます。
また2026年3月10日からは、Evonetを通してau PAYの韓国での利用も開始しており(注4)、今後もインバウンド・アウトバウンド双方においてau PAYの利用を拡大していく予定です。
auフィナンシャルグループのauペイメントは、今後も多様な金融・決済サービスとの連携を進め、au PAYがより便利にご利用いただける環境を提供してまいります。
(参考)
■WeChat Pay HKについて
「WeChat Pay HK」は、WeChat Pay Hong Kong Limited が提供する、メッセンジャーアプリ「WeChat」上で利用できる決済サービスです。香港のWeChatユーザーを対象とした香港ドル対応の電子ウォレットとして、ユーザーと加盟店に安全で便利なモバイル体験を提供しています。
WeChat Pay HKは、香港において日常の買い物や飲食、交通、公共料金の支払いなど、さまざまな生活シーンで利用されています。
2016年には香港金融管理局(HKMA)よりストアドバリュー機能に関するライセンスを取得しており、国際基準に準拠した複数のセキュリティ技術を採用することで、安心して利用できる決済環境を提供しています。
■Evonetについて
Evonetは、EVONET Global Pte. Ltd. とTIS株式会社が共同で事業企画し推進する各国コード決済ウォレットの加盟店開放ネットワークです。ユーザーを持つコード決済ウォレット事業者と加盟店を保有するコード決済事業者・アクワイアリング事業者間の取引処理だけでなく、資金精算や為替換算なども行うことで、クロスボーダーのコード決済を実現しています。また、コード決済ウォレットのクロスボーダー決済だけでなく、送金やトップアップのサービスも順次提供していく予定です。
今後のクロスボーダー渡航の更なる拡大を見据え、東アジア・東南アジア各国の複数のコード決済ウォレット事業者との提携を協議中であり、順次実装・拡大していく予定です。
■「au PAY」特長
(1) スマートフォンだけでおトクにお買い物
スマートフォンから「au PAY アプリ」1つで店舗、オンライン、請求書の支払いができ、au契約者でなくともご利用いただけます。支払い時にたまったPontaポイントはau PAY 残高にチャージできます。対象のPonta提携店でのお買い物ではポイントがダブルでたまり、さらにおトクです。
(2) 豊富なチャージ手段に対応
Pontaポイントやクレジットカード、銀行口座からのチャージ、ローソン銀行・セブン銀行のATMやローソン店頭などでの現金チャージ、au PAY ギフトカードやau PAY スマートローンなど、さまざまなチャージ方法が選択可能です。au/UQ mobileのお客さまはチャージした金額を月々の携帯料金と合算することもでき、残高が不足した際に自動でチャージする「オートチャージ」も設定可能です。
(3) 「au Ponta ポータル」で、たまったポイントを確認
「au Ponta ポータル」にアクセスいただくと、au PAYの利用でたまったポイント数や有効期限、利用可能場所などが確認できます。au PAY アプリやMy auアプリなど、普段お使いのアプリやウェブサイトからアクセスいただけます。
■auペイメント株式会社について
スマホ決済サービス「au PAY」を中心とした決済・金融体験をワンストップで提供するため、「au PAY」のプラットホームを支え、前払式支払手段型、資金移動型サービスの登録事業者として活動しています。
会社名:auペイメント株式会社
所在地:東京都港区港南二丁目16番1号 品川イーストワンタワー 20階
親会社:auフィナンシャルホールディングス株式会社(100%出資)
事業内容:資金移動業および前払式支払手段発行業、生命保険媒介業、損害保険代理業、
金融商品仲介業、銀行代理業、広告業
サービス内容:
・スマホ決済サービス「au PAY アプリ」の運営
・au PAY ポイント運用サービスの提供
・電子マネーを用いた決済サービスの提供
・国際ブランド付プリペイドカードの発行
・au PAY アプリを通じた金融商品の媒介等
代表者名:代表取締役社長 菊池 良則
公式ホームページ: https://www.au-payment.co.jp/
(注1) 一部の店舗を除く、au PAYのQRコード設置店でご利用いただけます。
(注2) 2025年6月10日 au PAY、WeChat Payとの連携を開始
https://www.au-payment.co.jp/news/news2025/r20250610.html
(注3) 出展:日本政府観光局(JNTO)報道発表資料
(https://www.jnto.go.jp/news/_files/20260218_1615.pdf)
(注4) 2026年3月3日 au PAY (コード支払い)、海外で利用可能に
https://www.au-payment.co.jp/news/news2026/r20260303.html
配信元企業:auペイメント株式会社
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