このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

事務所の「明るさ」には、基準がある。一般的な事務作業を行う作業面は300ルクス以上に。Kirei One、オフィスの床・照明からカーペット・チェアまでの一括施工体制を2026年7月21日より整備。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/356335/images/bodyimage1


株式会社KIREI produce(本社:東京都港区、代表取締役社長:福井 智明)が展開する総合サービスブランド「Kirei One(キレイワン)」は、オフィスや事務所を構える企業・ビル管理会社を対象に、床の洗浄・ワックスがけから照明の清掃・LED化、カーペットやオフィスチェアのクリーニングまでを一括で施工依頼できる受付体制を2026年7月21日より整備しました。今回整備した体制では、これらの依頼受付と夜間・休日の作業日程調整、写真付き完了報告を、法人向けオフィスメンテナンスの共通フローとして一体で運用します。複数フロア・複数拠点の作業を、窓口ひとつで相談から作業、写真付き完了報告、アフターフォローまで責任を持って実行します。







■背景1:床・照明・カーペットやチェアの手配は分散しがち。総務担当の「見えない仕事」に

オフィスの環境維持は、実務では細かな作業の積み重ねです。床の黒ずみやワックスの劣化、照明のちらつきや暗さ、カーペットのシミやにおい、来客が座るチェアの汚れ、一つひとつは小さくても、放置すれば職場の印象や快適さを下げる要因になります。ところが発注の現場では、床は清掃会社、照明は電気工事会社、カーペットやチェアはまた別の専門業者と、依頼先が作業ごとに分かれていることが少なくありません。総務やビル管理の担当者は、業者ごとに見積を取り、夜間・休日の作業日程を調整し、立ち会い、支払い、記録を繰り返すことになります。さらに、急ぎの手配では作業が何層もの下請けを経由することも多く、間に入る会社が増えるほど、品質の基準は現場に伝わりにくくなります。手配を急いだはずが、仕上がりのばらつきで手直しが発生し、かえって時間を失う--そんな本末転倒も起こりがちです。





■背景2:出社とテレワークの併用が定着--「出社する日」のオフィス環境が問われる時代のデータ

国土交通省の令和6年度テレワーク人口実態調査によると、雇用型就業者のうち、これまでテレワークをしたことがある人(雇用型テレワーカー)の割合は全国で24.6%と、前年度から0.2ポイントの減少にとどまり、下げ止まり傾向にあります。同調査では、コロナ禍を経て、週1〜4日のテレワークと出社を組み合わせるハイブリッドワークが定着傾向にあることも示されています(出典:国土交通省「令和6年度テレワーク人口実態調査」 https://www.mlit.go.jp/report/press/toshi03_hh_000165.html )。
働く場所の選択肢が広がったからこそ、出社した日のオフィスの快適さは、従業員の働きやすさや来客の印象を左右する要素になっています。明るく手入れの行き届いた執務空間は、それ自体が「出社する価値」の一部です。床の光沢、照明の明るさ、カーペットやチェアの清潔感といったオフィスの美観は、福利厚生や採用広報と並ぶ、職場環境づくりの土台になりつつあります。





■背景3:事務所の明るさ・清掃には基準がある--事務所衛生基準規則の枠組み

事務所の作業環境は、労働安全衛生法に基づく事務所衛生基準規則で衛生基準が定められています。作業面の照度基準は改正され、2022年12月1日の施行により従来の3区分から2区分に変更、「一般的な事務作業」は300ルクス以上、「付随的な事務作業」は150ルクス以上とされました。この改正は、照度不足の際に生じる眼精疲労などの健康障害を防止する観点から、すべての事務所に適用されます。オフィス全体は明るくても、机上など実際に作業を行う面(手元)が暗い場合は基準を満たしていない可能性がある、とされています(出典:厚生労働省「ご存知ですか?職場における労働衛生基準が変わりました」 https://www.mhlw.go.jp/content/11300000/000905329.pdf )。
また同規則では、事業者が、室の照明設備について6月以内ごとに1回、定期に点検すること、日常の清掃のほか大掃除を6月以内ごとに1回、定期に統一的に行うことも定められています(出典:厚生労働省 法令等データベースサービス「事務所衛生基準規則」 https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=74089000&dataType=0&pageNo=1 )。
つまり、照明設備の点検や日常清掃・大掃除は、働く環境の衛生を保つための法令上の枠組みに位置づけられています。





■明るく、清潔で、選ばれるオフィスへ-5つのポイント

Kirei Oneでは、オフィスの床・照明からカーペット・チェアまでの環境を見直すポイントとして、次の5点を推奨しています。

(1)手元の明るさを確認する:
オフィス全体が明るく見えても、机上面が暗ければ照度不足の可能性があります。暗さを感じる席がないかを定期的に点検します
(2)照明は「交換の前に清掃」も選択肢に:
照明カバーや反射板の汚れで光量が下がっている場合、清掃で明るさの回復が見込めることがあります。器具の更新は、清掃後の状態を確認して判断する方法もあります
(3)床は美観と安全をセットで考える:
黒ずみやワックスの劣化は印象を下げるだけでなく、床の状態によっては滑りやすさにつながる場合があります。床材に合わせた洗浄・ワックス・剥離を計画的に行います
(4)カーペット・チェアなど布物まで一体で:
繊維にたまるホコリやにおいは、日常清掃では落としきれないことがあります。執務空間の清潔感は布物ケアで仕上がります
(5)発注先を一つの窓口に集約し、記録を残す:
床・照明・布物の作業をまとめれば、夜間・休日の日程調整や立ち会いの負荷が減ります。写真付きの作業記録は社内報告にも活かせます





■一括受付の対象となる主なオフィス向けメニュー

・店舗・オフィス清掃
執務室・会議室・エントランスなど、オフィス全体の清掃に対応します。日常清掃で行き届かない箇所のスポット清掃から、複数フロアをまとめたご依頼まで承ります。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/22

・フロアクリーニング
床面の洗浄からワックス仕上げまで対応します。塩ビシート・Pタイル・フローリングなど床材に合わせた方法で、黒ずみやくすみを落とし、床本来の清潔感を取り戻します。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/9

・ワックス剥離清掃/石材床メンテナンス
重ね塗りで黒ずんだ古いワックスの剥離洗浄や、エントランスなどの石材床の手入れに対応します。床の状態に合わせた再生メンテナンスをご提案します。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/403
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/404

・カーペットクリーニング(大規模)
オフィスフロアのタイルカーペットなど、面積の大きいカーペットの洗浄に対応します。シミ・におい・繊維の奥の汚れを、素材に合わせた方法でクリーニングします。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/8

・蛍光灯清掃
照明カバーや反射板にたまったホコリ・汚れを清掃します。高所の照明にも対応し、暗さを感じる室内の光量回復のご相談を承ります。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/13

・LED照明交換
蛍光ランプからLEDへの交換や照明器具のリニューアルに対応します。取り外した照明器具・蛍光管の回収・処分までまとめてご相談いただけます。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/18

・オフィスチェア・デスクチェアのクリーニング
毎日使うチェアの座面・背もたれの汚れやにおいをクリーニングします。買い替えの前に、クリーニングで整える選択肢をご提案します。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/190





■複数フロアも、窓口ひとつで-Kirei Oneの進め方

KireiOneは、相談から現地確認、見積、作業、写真付き完了報告まで、窓口ひとつで進めます。作業を何層にも取り次ぐのではなく、全案件の品質と進行を直接管理し、最後まで責任を持って対応します。床・照明・布物のように種類の異なる作業も、フロアや拠点が複数にまたがる場合も、まとめてご相談いただけます。作業前に内容と金額を確認してから進めるため、複数の作業を一括で依頼する場合も、進め方や費用を事前にご確認いただけます。業務への影響を抑えるため、夜間・早朝・休日の作業日程のご相談も承ります。また、作業後の写真付き完了報告は、いつ・どこで・何を実施したかが残るため、社内の稟議や報告の資料としてもご活用いただけます。床の清掃をきっかけに、照明まわりや布物ケアまで、オフィスまわりの作業をまとめて整理するご相談も承ります。





■代表コメント

「オフィスの床や照明は、そこで働く人が毎日目にし、毎日使うものです。手元が暗い、床がくすんでいる、小さな違和感の積み重ねが、働く心地よさと会社の印象を静かに削っていきます。一方で、総務のご担当者様が床・照明・布物それぞれの業者を探し、夜間の作業に立ち会う負担は決して小さくありません。私たちは窓口ひとつで種類の異なる作業をまとめて引き受け、写真付きの完了報告で「仕事が見える」形にする。担当者の段取りを軽くし、出社したくなるオフィスづくりを支えたいと考えています」(株式会社KIREI produce 代表取締役社長 福井 智明)





■ご相談の流れ

お問い合わせフォームまたはお電話で、建物の種類・作業のご希望・時期をお知らせください
オフィスの状況やご希望を確認し、対応内容をご案内します
内容に応じて現地確認を行い、必要な作業と金額を見極めたうえでご案内します
作業完了までKirei Oneが責任を持って対応し、写真付き完了報告をお渡しします

お問い合わせ:https://kireione.co.jp/contact/
お電話:0120-106-166





■Kirei One(キレイワン)とは?

Kirei Oneは、清掃・修理・設備・メンテナンス・内装外装リフォーム・不用品・植栽・害虫対策・生活サポートなどの作業型サービスを、窓口ひとつで相談から現地確認、見積、作業、写真付き完了報告、アフターフォローまで一貫して提供する全国対応の総合サービスブランドです。

Kirei Oneは、マッチングサイト、業者紹介サービス、相見積もりサイト、便利屋、人材派遣とは違い、ご依頼主と直接契約を結ぶ唯一の窓口として、お請けした仕事の品質と結果に責任を負います。

Kirei Oneは、お客様・案件・現場人材の情報と、要件整理、実行体制の編成、進行管理、品質確認、アフター対応までの業務を、独自開発したクラウドシステム「コスモ」で一元管理しています。

Kirei Oneをご利用いただくメリットは、法人・個人を問わず、業者を探す・比較する・手配する・管理する・考える手間がなくなり、ひとつの窓口で確かな品質の作業を安心して依頼でき、ひとつの画面で全ての状況を把握できることです。




■会社概要

会社名:株式会社KIREI produce
所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1-9-18 国際浜松町ビル 7F
代表者:代表取締役社長 福井 智明
事業内容:総合サービスブランド「Kirei One」、清掃フランチャイズ「おそうじ革命」、独自開発したクラウドシステム「コスモ」等の運営Kirei Oneは全国47都道府県で対応しています。
公式サイト:https://kireione.co.jp/


【画像 https://www.dreamnews.jp/press/356335/images/bodyimage2



配信元企業:株式会社 KIREI produce
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ
DreamNewsリリースへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る