民間宇宙開拓時代到来!ASTRAX代表TAICHIとジェネラルマネージャー川上泰子が米国アリゾナ州スコッツデールのヴァージンギャラクティック社宇宙船開発量産工場「スペースシップファクトリー」を視察訪問
[26/07/21]
提供元:DreamNews
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世界中の人々の夢を宇宙で実現させる民間宇宙サービスプラットフォームを提供する宇宙ベンチャー企業株式会社ASTRAX(アストラックス、以下 ASTRAX、本社:神奈川県鎌倉市、代表:代表取締役・民間宇宙飛行士 TAICHI(山崎大地))の代表TAICHI(山崎大地)は、ジェネラルマネージャーの川上泰子(宇宙ワーママ(R))とともに、2026年6月16日から21日にかけて米国アリゾナ州フェニックス・スコッツデールを訪問し、ヴァージンギャラクティック社が主催する「スペースシップ・ファクトリー・エクスペリエンス」に参加、同社の宇宙船開発量産工場を視察いたしました。
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【視察までの経緯】
ASTRAXでは2006年より、ロケットプレーン社、XCOR社、ヴァージンギャラクティック社、ワールドビューエンタープライズ社、スペースパースペクティブ社など多くの海外の民間宇宙船開発企業と協業し、民間宇宙飛行事業の創出や宇宙旅行者のプロデュース事業などを行なっています。
ヴァージンギャラクティック社は、飛行機型の宇宙船「ユニティ」による弾道宇宙飛行サービスを提供する民間宇宙船開発企業であり、ASTRAXの代表TAICHIは同社の宇宙飛行に契約しており、早ければ来年同社の宇宙船に搭乗し宇宙飛行を行うことになっています。
またASTRAXでは、同社の宇宙船を模した搭乗体験型の教育訓練シミュレーターを自社で保有・運用するなど、長年にわたり深い関わりを持ってきました。
今回、ヴァージンギャラクティック社が同社の宇宙飛行士コミュニティ(アストロノートコミュニティ)向けに開催する特別イベント「スペースシップ・ファクトリー・エクスペリエンス」(ヴァージンギャラクティックの宇宙船開発量産工場視察イベント)への参加案内を受け、ASTRAX代表TAICHIとジェネラルマネージャー川上泰子の2名で参加することとなりました。
【当日の様子】
2026年6月16日(火)に成田国際空港を出発し、台北を経由して米国アリゾナ州フェニックスへ入り、6月17日(水)にイベント拠点となるシーザーズ・リパブリック・スコッツデールにチェックイン。同日夜には、ヴァージンギャラクティック社のホストや世界各国から集まった宇宙飛行士コミュニティのメンバーとの交流会「ウェルカム・ギャザリング」に参加しました。
6月18日(木)のイベント当日は、朝の「ブレックファスト&ブリーフィング」にてヴァージンギャラクティック社CEOのマイケル・コルグレイジャー氏より最新のアップデートと当日のスケジュール説明を受けた後、グループに分かれてバスで同社の次世代宇宙船開発量産工場「スペースシップ・ファクトリー」へ移動しました。
工場では、格納庫内部への特別アクセスが許可され、宇宙船が設計・組み立て・試験される様子を間近で見学。エンジニアリングチームや製造チームとの交流、専門家への直接の質疑応答(Q&Aセッション)の機会も設けられました。見学の際には、ASTRAXのフライトスーツ(ツナギ)を着用して参加し、工場内での記念撮影も行いました。
見学後は、ヴァージンギャラクティック社のマネージメント陣や各国の宇宙飛行士コミュニティのメンバーとともにランチをとりながら、今回のイベントを振り返る「ランチェオン&デブリーフ」に参加。会場となったホテルのベランダバーでは、夕方まで参加者同士の交流が続きました。
【視察の感想】
実際に宇宙船が作られている現場を目の当たりにすると、やはり実感が湧いてきます。一日も早く乗ってみたい、その気持ちが強くなりました。開発スタッフの皆さんも素晴らしく、こちらの質問一つひとつに親身に答えてくださいました。日本の国家予算に依存した宇宙開発企業とは違い、長年培ってきた宇宙開発技術や宇宙サービス技術によって、本当に民間宇宙開拓産業創出に必要なものを、民間の力でしっかりと着実に作り込んでいる印象を受けました。また、ホスピタリティの高さにも感銘を受け、今後のASTRAXの宇宙サービスづくりにも大いに参考になりました。そして、このようなヴァージンギャラクティックのイベントに参加すると、長年一緒に夢の実現を目指してきたいつものメンバー(同社のスタッフや宇宙飛行に申し込んでいる人たち)に会えるのも嬉しいです。
【視察概要】
【視察名】 スペースシップ・ファクトリー・エクスペリエンス(Spaceship Factory Experience)
【主催】 ヴァージンギャラクティック社
2026年6月16日(火)〜21日(日)(現地滞在:6月17日〜19日、フェニックス・スコッツデール)
【視察先】 ヴァージンギャラクティック社 スペースシップ・ファクトリー(米国アリゾナ州スコッツデールにある宇宙船開発量産工場)
【参加者】 株式会社ASTRAX 代表取締役 民間宇宙飛行士 TAICHI(山崎大地)、ジェネラルマネージャー 宇宙ワーママ(R) 川上泰子
【今後の予定】
ASTRAXでは今後も、ヴァージンギャラクティック社をはじめとする海外の民間宇宙船開発企業との交流を継続し、最新の宇宙船開発動向をいち早く日本国内に届けてまいります。また、ASTRAX ACADEMYの宇宙修学旅行の一環として、実際の宇宙船開発現場を訪れる海外視察ツアーや、国際宇宙会議参加ツアーなど、さまざまな宇宙関連ツアーを今後もプロデュースしていく予定です。
ASTRAXでは、対面・オンラインに関わらず、学校や塾などの教育機関をはじめ、企業・団体、自治体などからの宇宙教育講座・講演のご依頼を随時受け付けています。ご依頼・ご相談につきましては、お気軽にご連絡ください。
『宇宙といえばASTRAX!』
ASTRAXは、今後も人類全体の経済圏(生活圏)を宇宙に拡大させるとともに、地球上の平和と生活環境の改善や向上を目指し、民間の力で様々な宇宙サービスを提供してまいります。
【ASTRAX会社概要】
【会社名】 株式会社ASTRAX
【代表者】 代表取締役・民間宇宙飛行士 TAICHI(山崎大地)
【所在地】 神奈川県鎌倉市
【URL】 https://astrax.space
【事業内容】 民間宇宙開拓事業全般及び宇宙サービスプラットフォームの提供
【本件に関するお問い合わせ】
【会社名】 株式会社ASTRAX
【担当者】 CEO秘書・星エリカ
【E-Mail】 erica.hoshi@astrax.space
配信元企業:株式会社ASTRAX
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