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緊急告知!杉並アニメーションミュージアム企画展「アニメーター・逢坂浩司展?追悼展示会?」

杉並アニメーションミュージアムでは、今年の9月24日、享年45歳で永眠しましたアニメーター・逢坂浩司氏の追悼展示会を開催します。本企画は、スター・アニメーター逢坂浩司氏の作品を一堂に集め、同氏の軌跡を振り返ります。
緊急告知!
「アニメーター・逢坂浩司展?追悼展示展?」

1.はじめに
学生の頃より、日本アニメ界の重鎮・谷口守泰氏に師事、同氏が主催する作画スタジオ『アニメアール』において<サンライズ>製作のアニメに参加。
毛利和昭、加藤政広、貴志夫美子、吉田徹、柳沢まさひで、沖浦啓之、現Production I.G取締役・黄瀬和哉らと『アニメアール』黄金期を彩ったスター・アニメーターの一人である。
後に、アニメ製作プロダクション『ボンズ』の設立に携わり、取締役に就任。「装甲騎兵ボトムズ」「蒼き流星SPTレイズナー」「シティーハンター」「機動戦士Vガンダム」「鋼の錬金術師」「絢爛舞踏祭ザ・マーズ・デイブレイク」「獣王星」「機巧奇傳ヒヲウ戦記」など、数多くの人気作品のキャラクターデザイン、作画監督、原画を担当した日本トップクラスのアニメーターである。
2007年春頃から体調を崩し、故郷の大阪で療養中であったが、同年9月24日に逝去。その訃報は各新聞の全国版にも伝えられ、数多くのファンが哀悼の意を示した。
本企画は、スター・アニメーター逢坂浩司氏の作品を一堂に集め、同氏の軌跡を振り返ります。逢坂氏の死は、日本アニメ界にとって大きな損失と言えますが、同氏が生み出した作品は未来永劫ファンに支持され、日本アニメの歴史にひときわ鮮明な存在感を示すことでしょう。
2週間という短い期間ではございますが、ぜひミュージアムまで足をお運びください。


2.本展示
 アニメーター・逢坂浩司氏が携わった作品をご紹介します。
1部:作品年表コーナー
 逢坂氏が手掛けた数々の作品を年代ごとに一枚の年表にして、展示。
2部:原画・キャラクターデザイン展示
 「機巧奇傳ヒヲウ戦記」「機動戦士Vガンダム」など逢坂氏が携わった作品の原画とポスター・チラシを並べて展示。
3部:追悼パネル展示
  逢坂氏と生前、親交の深かった方々からの同氏に対する追悼文を展示。
4部:追悼コーナー  
  会場を訪れるファンのために、逢坂氏へのメッセージコーナーを設置。会期終了後、メッセージは関係者を通じ、ご遺族にお渡しします。
※展示詳細は、追ってホームページにて発表します
3.上映
逢坂氏が作画監督を務めた作品を、平日はテレビシリーズ・土日は劇場版を中心に上映します。
※上映作品やスケジュール詳細は、追ってホームページにて発表します


4.追悼イベント開催
 12月2日(日)14:00?より、逢坂氏と生前、親交の深かった方々による座談会を開催。
出演者:小森高博 他
※出演者詳細やお申し込み方法は決定次第、ホームページにて発表します


開催期間:2008年11月27日(火)?12月09日(日)
所在地:杉並アニメーションミュージアム
(〒167ー0043 杉並区上荻3ー29ー5 杉並会館3階)
開館時間:10時ー18時(入館は17時30分まで 最終日は15時まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日)
入館料:無料
企画:株式会社ボンズ
制作:東京アニメセンター
本件に関するお問い合わせ先
杉並アニメーションミュージアム 事務局
(運営担当 藤田)
TEL 03-3396-1510
FAX 03-3396-1530
e-mail:office@sam.or.jp

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