【米国GDC 2008】プロメテック、“OctaveEngine(TM) Hongo”を技術出展
プロメテックがGDC2008にて、“OctaveEngine(TM) Hongo”を技術出展致します。NVIDIAとのコラボレーションによる、世界最速、NVIDIA GPUベースのリアルタイムシミュレーションをご覧頂けます。
Press Release
2008年2月18日
プロメテック・ソフトウェア株式会社
【米国GDC 2008】
プロメテック、“OctaveEngineTM Hongo”を技術出展
世界最速、NVIDIA GPUベースのリアルタイムシミュレーションソフトウェア
NVIDIAとのコラボレーションで実現
プロメテック・ソフトウェア株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:藤澤智光、以下「プ
ロメテック」)は、2008年2月20日より米国・カリフォルニア州・サンフランシスコで開催されるGame Developers Conference2008 Expoにおいて、GPU(Graphics Processing Unit)を活用した世界最速の流体シミュレーションソフトウェア“OctaveEngineTM Hongo”(オクターヴエンジン ホンゴー)を技術展示いたします。
今回プロメテックが新開発した“OctaveEngineTM Hongo”は、NVIDIA(R) Tesla(TM)S870 GPU コンピューティング システムを活用することにより、大規模な物理シミュレーションの高速演算を可能にし、従来、スーパーコンピュータを用いても2日以上かかる100万パーティクル規模の流体シミュレーションのリアルタイム処理を実現いたしました。
東京大学で培った中核技術を活用するプロメテックのソフトウェア技術と、ビジュアル・コンピューティングテクノロジの世界的リーダーであり、グラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)の開発者であるNVIDIAのビジュアル・コンピューティング技術のコラボレーションから生まれた今回の技術展示を通じ、ゲーム、映画から科学技術計算まで、GPUテクノロジが切り開くリアルタイム・コンピューティングの新しい可能性を提示いたします。
エヌビディアコーポレーション、チーフサイエンティスト、デイビット B カーク氏が次のように述べています。「CUDA Cコンパイラとソフトウェア開発環境のリリースは、超並列コンピューティング・エンジンとしてのGPUの可能性を解き放つカギでした。弊社のテクノロジが" OctaveEngineTM Hongo "の開発に貢献できたことを大変嬉しく思います。今後CAE(Computer‐Aided Engineering)およびゲームソフトウェア開発において"OctaveEngine"が新たな世界を切り開くことでしょう。」
近年、CAE(Computer‐Aided Engineering)等の産業用途だけでなく、映画やゲームソフトウェア開発においてもシミュレーション技術を応用した物理ダイナミクスに対するニーズが高まっておりますが、その莫大な計算量に伴うコスト負担から、実際にはハリウッドのスタジオなどにユーザーが限定されておりました。しかし、スーパーコンピュータと同等以上の演算処理をデスクサイドで低コストに実現できるGPUシミュレーションが可能になることで、従来以上にリアリティのある映像表現が誰でも簡単に作成できるようになります。さらに、インタラクティブ性のある高度な物理表現が可能になり、ゲームの分野にまったく新しい世界観:「インタラクティブ・リアリティ」をもたらすことができます。
今後、プロメテックは、“OctaveEngineTM Hongo”の成果をゲーム向け物理エンジンの開発に反映させていくとともに、科学技術計算分野への応用も視野に入れた活動を展開してまいります。
以上
<参考資料>
【Game Developers Conference2008 Expo】
日時: 2008年2月20日?22日 10:00?18:00(22日は15時まで)
場所: 米国サンフランシスコ、Moscone Convention Center North Hall、ブース番号 5345NH
詳細: http://www.gdconf.com/
【OctaveEngineTM(オクターヴエンジン)シリーズについて】
東京大学で培われたシミュレーションCG技術をゲーム開発者向けのミドルウェアとして実用化した物理
エンジンシリーズです。ユーザーとのインタラクティブな映像表現に特化しています。
・OctaveEngineTM Nature: キャラクターとのインタラクティブ性のある自然環境制作エンジン
・OctaveEngineTM Casual: カジュアルゲーム向けの2Dマルチフィジクスエンジン
・OctaveEngineTM Hongo: GPU向けのフル3Dマルチフィジクスエンジン
詳しい情報は、http://www.octaveengine.com/gdc/をご覧下さい。
【プロメテック・ソフトウェア株式会社】
プロメテックは、先端的な物理シミュレーション技術とCG技術を中核として、「インタラクティブ・リアリティ」――ユーザーとのインタラクティブ性のあるリアリティ――技術の実用化と産業展開を目指して、東京大学生産技術研究所の研究員であった藤澤智光と同大学大学院工学系研究科教授の越塚誠一が2004年10月に設立したベンチャー企業です。設立母体である東京大学ほか国内外の研究機関との密接なR&D体制を有し、最新テクノロジのゲーム、映像制作、製造業への産業展開を行っています。
報道関係者お問合わせ先:
プロメテック・ソフトウェア株式会社
広報担当 塩原
TEL 03-5942-4082(直通)/FAX 03-5842-4123
2008年2月18日
プロメテック・ソフトウェア株式会社
【米国GDC 2008】
プロメテック、“OctaveEngineTM Hongo”を技術出展
世界最速、NVIDIA GPUベースのリアルタイムシミュレーションソフトウェア
NVIDIAとのコラボレーションで実現
プロメテック・ソフトウェア株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:藤澤智光、以下「プ
ロメテック」)は、2008年2月20日より米国・カリフォルニア州・サンフランシスコで開催されるGame Developers Conference2008 Expoにおいて、GPU(Graphics Processing Unit)を活用した世界最速の流体シミュレーションソフトウェア“OctaveEngineTM Hongo”(オクターヴエンジン ホンゴー)を技術展示いたします。
今回プロメテックが新開発した“OctaveEngineTM Hongo”は、NVIDIA(R) Tesla(TM)S870 GPU コンピューティング システムを活用することにより、大規模な物理シミュレーションの高速演算を可能にし、従来、スーパーコンピュータを用いても2日以上かかる100万パーティクル規模の流体シミュレーションのリアルタイム処理を実現いたしました。
東京大学で培った中核技術を活用するプロメテックのソフトウェア技術と、ビジュアル・コンピューティングテクノロジの世界的リーダーであり、グラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)の開発者であるNVIDIAのビジュアル・コンピューティング技術のコラボレーションから生まれた今回の技術展示を通じ、ゲーム、映画から科学技術計算まで、GPUテクノロジが切り開くリアルタイム・コンピューティングの新しい可能性を提示いたします。
エヌビディアコーポレーション、チーフサイエンティスト、デイビット B カーク氏が次のように述べています。「CUDA Cコンパイラとソフトウェア開発環境のリリースは、超並列コンピューティング・エンジンとしてのGPUの可能性を解き放つカギでした。弊社のテクノロジが" OctaveEngineTM Hongo "の開発に貢献できたことを大変嬉しく思います。今後CAE(Computer‐Aided Engineering)およびゲームソフトウェア開発において"OctaveEngine"が新たな世界を切り開くことでしょう。」
近年、CAE(Computer‐Aided Engineering)等の産業用途だけでなく、映画やゲームソフトウェア開発においてもシミュレーション技術を応用した物理ダイナミクスに対するニーズが高まっておりますが、その莫大な計算量に伴うコスト負担から、実際にはハリウッドのスタジオなどにユーザーが限定されておりました。しかし、スーパーコンピュータと同等以上の演算処理をデスクサイドで低コストに実現できるGPUシミュレーションが可能になることで、従来以上にリアリティのある映像表現が誰でも簡単に作成できるようになります。さらに、インタラクティブ性のある高度な物理表現が可能になり、ゲームの分野にまったく新しい世界観:「インタラクティブ・リアリティ」をもたらすことができます。
今後、プロメテックは、“OctaveEngineTM Hongo”の成果をゲーム向け物理エンジンの開発に反映させていくとともに、科学技術計算分野への応用も視野に入れた活動を展開してまいります。
以上
<参考資料>
【Game Developers Conference2008 Expo】
日時: 2008年2月20日?22日 10:00?18:00(22日は15時まで)
場所: 米国サンフランシスコ、Moscone Convention Center North Hall、ブース番号 5345NH
詳細: http://www.gdconf.com/
【OctaveEngineTM(オクターヴエンジン)シリーズについて】
東京大学で培われたシミュレーションCG技術をゲーム開発者向けのミドルウェアとして実用化した物理
エンジンシリーズです。ユーザーとのインタラクティブな映像表現に特化しています。
・OctaveEngineTM Nature: キャラクターとのインタラクティブ性のある自然環境制作エンジン
・OctaveEngineTM Casual: カジュアルゲーム向けの2Dマルチフィジクスエンジン
・OctaveEngineTM Hongo: GPU向けのフル3Dマルチフィジクスエンジン
詳しい情報は、http://www.octaveengine.com/gdc/をご覧下さい。
【プロメテック・ソフトウェア株式会社】
プロメテックは、先端的な物理シミュレーション技術とCG技術を中核として、「インタラクティブ・リアリティ」――ユーザーとのインタラクティブ性のあるリアリティ――技術の実用化と産業展開を目指して、東京大学生産技術研究所の研究員であった藤澤智光と同大学大学院工学系研究科教授の越塚誠一が2004年10月に設立したベンチャー企業です。設立母体である東京大学ほか国内外の研究機関との密接なR&D体制を有し、最新テクノロジのゲーム、映像制作、製造業への産業展開を行っています。
報道関係者お問合わせ先:
プロメテック・ソフトウェア株式会社
広報担当 塩原
TEL 03-5942-4082(直通)/FAX 03-5842-4123