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楽しく自然学習!エデュテイメント企業を目指す讃岐屋に(独)中小企業基盤整備機構が19年度の事業化助成金交付を決定!

初等・中等の英語教育が変わります!洋楽を語学教材に変える画期的なe-ラーニングソフト『リピートマスター』を開発する讃岐屋が教育分野で唯一「中小基盤整備機構」の助成金交付対象に選ばれました。
報道関係者 各位
プレスリリース
              
2008年2月29日                        株式会社 讃岐屋
                              10代目 讃岐屋しんべい
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     楽しく自然学習!エデュテイメント企業を目指す讃岐屋に
               教育分野で唯一
     (独)中小企業基盤整備機構が19年度の事業化助成金交付を決定!

     洋楽を語学教材に変えるe-ラーニングソフト『リピートマスター』が
     初等・中等の英語教育を変えます!

            http://www.sanukiya.com/

  ※ エデュテイメント=エデュケーション(教育)+エンターテイメント(娯楽)
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歌を使った語学学習には非常に大きな効果があることは、外国語教育に携わる専門家の間で広く認められています。しかし、単にCD等に録音された洋楽を繰り返し100回聞いたとしても、聞き取り・意味の理解・正しい発音が出来るようにはなりません。

讃岐屋では、これらの問題点を解決し、これまで聞いて楽しむ事が中心だった洋楽を「歌と外国語が楽しく自然学習」出来るようにすることで、誰でも洋楽を3倍(聞いて・学んで・歌って)楽しめるソフトウェア『リピートマスター』の研究開発を5年間行なってまいりました。

この『リピートマスター』の試作品は既に英語教育に携わる教育関係者の方々から高い支持と評価を得ており、この度、事業化を決定。この度「洋楽を活用した初等・中等教育向け英語教育ソフト開発並びに教育コンテンツ制作の事業化」というテーマで、(独)中小企業基盤整備機構の助成対象事業として認定を受けました。

英語教育の低年齢化の重要性が叫ばれる中、ITを活用し楽しく効率的に英語教育が行なえる教育ソリューションを提供することで、初等・中等教育向け英語教育に貢献して参ります。


【音楽を活用した語学教育の効果とは?】
歌を使った語学学習には非常に大きな効果があることは、外国語教育に携わる専門家の間でも広く認められており、一部の中学・高等学校あるいは大学の英語の授業として積極的に取り入れてられています。
  その効果とは、
   (1) 学習意欲を向上させ英語好きの生徒を増やす
   (2) 自然に頭に残るメロディー・リズムは、繰り返し学習に最適
   (3) 歌は、自然な発声を促し音読の格好の練習


また、英語の歌詞には、生きた英語表現が多く含まれ、異文化・歴史に触れる良い機会になります。
そして、何よりも一度覚えた歌は、カラオケで簡単に復習も出来るように、一生の財産になります。


【音楽を活用した語学教育の問題点とその解決方法】
音楽を活用した語学教育には長所が多い一方、その実施には下記の様な困難が伴います。
学習者のレベルに合わせて、ギター・ピアノ等で伴奏を時にはゆっくりと弾きながら、少しずつ繰り返し範囲を広げながら、歌と英語を教えるのが理想。

しかし、多くの英語の先生が楽器を弾けるわけではなく、日本では、このような環境を充実させるのは困難です。

そのため多くの場合、音楽CDを使うことになるわけですが、
  (1)演奏やメロディーが歌詞の聞取りを妨げる
  (2)歌の発声練習は、会話に役立つ発音の練習にはならない
  (3)学習したい箇所をピンポイントで繰り返して再生出来ない
  (4)歌詞の内容が良くても早い楽曲は教材として使えない
等の問題があります。

『リピートマスター』これらの問題を全て解決し、洋楽で英語学習が手軽に出来る画期的なe-ラーニングソフトです。当社は、学習者が「英語の学習は楽しいものなんだ」と実感してもらうことが何より重要だと考えています。誰もが知っている楽曲を聴いて、唄って、楽しみながら英語が学べるソフトを目指して、現在も開発に勤しんでいます。好きな音楽を通じて学べますので、継続・反復効果にも高い期待が持てます。
正確な発音の聞き取り・音読に効果的な朗読チャンネル、楽しいカラオケチャンネルがボタン一つで簡単に操作。さらには、学習のレベルに応じて、音程を変えずにスロー再生できる機能や歌詞・訳詞。カタカナ表記機能など、音楽を「語学教材」として活用するために必要な機能を全て備えているのが大きな特徴です。


【グローバル展開をも見据えた今後の事業展開】
まず、助成対象事業でもある初等・中等教育分野から平成21年1月の商品化に向け、事業化に着手します。
その後、コンテンツの充実を計り、外国曲の持ち歌(一生の財産)を増やす楽しみを提供することで、「早期の幼児英語教育から団塊の世代の自分磨きまで」幅広く潜在するニーズに応えられる事業として、日本の一般市場への段階的に展開を行ないます。
また、『リピートマスター』の潜在ニーズは、日本市場に限定されないと考えており、将来的にはグローバル展開にも挑戦していきます。

これらの実現に向けて、
  (1)商品企画・販売パートナー
  (2)コンテンツ制作・提供パートナー
  (3)テストユーザー
を幅広く募集しております。

【事業化助成金の概要】
独立行政法人 中小企業基盤整備機構による支援制度で、優れた技術シーズやビジネスアイデアを持つ中小・ベンチャー企業に対して助成金が交付される仕組みのこと。資金面の援助だけでなく、ビジネスプランの具体化や販路開拓等に向けたコンサルティングも併せて行なうのが特徴。平成19年度第2回募集では、応募総数331件のうち29件が助成金の交付対象に選ばれました。9つの事業分野のうち、ビジネス支援・教育分野で唯一(株) 讃岐屋が選ばれました。

※19年度第2回募集の採択状況
  http://www.smrj.go.jp/venture/dbps_data/_material_/chushou/a_ventrure/grant/pdf/H19_2joukyo.pdf

※19年度第2回募集の交付対象企業一覧
  http://www.smrj.go.jp/venture/dbps_data/_material_/chushou/a_ventrure/grant/pdf/H19_2list.pdf


【讃岐屋について】
江戸時代に初代の讃岐屋新兵衛(徳島県三好郡井川村出身 1747年没)が四国で材木問屋を始める。その後、讃岐屋は、井川家に代々伝わる屋号として7代目まで四国にて商売を行う。明治時代に入り、8代目は、日本初の米国とのジョイントベンチャー(現在のNEC)の創業期に関与し、大阪支社長、満州国支店の代表を務める。以降、讃岐屋は実質上に休業状態となっていた。
音楽・教育・IT・グローバルビジネス・日米のベンチャービジネス・留学経験を持つ10代目讃岐屋しんべい(井川明彦)が、脱サラして2003年この休業状態の讃岐屋をIT・教育ソリューションの会社として再創業させる。


【会社概要】
 ■会社名 株式会社讃岐屋
 ■代表者 10代目 讃岐屋しんべい
 ■資本金 25,000千円
 ■設 立 2003年3月
 ■所在地 〒153-0051 東京都目黒区上目黒3−28−7
 ■TEL  03-5768-1636
 ■FAX  03-5768-1637
 ■URL  http://www.sanukiya.com
 ■E-mail pr@sanukiya.com
 ■事業内容 
    教育ソリューション事業
     ソフトウェア開発
     コンテンツ制作
     ネット通販事業
     セミナー・公演

【本件に関するお問い合わせ先】

 ■会社名 株式会社讃岐屋
 ■担当者 井川 啓三
 ■TEL   03-5768-1636
 ■FAX   03-5768-1637
 ■E-mail pr@sanukiya.com

※ 大変勝手ながら、最初のご連絡はメールにてお願い致します。


《関連URL》
http://vfj2008.smrj.go.jp/pc/M02/;jsessionid=3F18A9FEC7D60ED50FE76CEA67AC0D3B.jvm1
http://www.lori.jp/
http://www.sanukiya.com/
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