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平成時代に脳や腸の病気が増えたのは、現代の食事のせいだ

豊かになったはずの平成時代に、なぜ脳や腸の病気が増えたのか?
その理由を明らかにした本が2020年1月上旬に発刊される。
『便利生活があなたを蝕む! パンと牛乳、コンビニ・レトルト食品、スマホが危ない』(前山浩信著 SIBAA BOOKS)は現役の内科胃腸科専門医が、現代人の食事や生活習慣に警鐘を鳴らし、心身の健康を高めるための情報が満載の本である。

青山ライフ出版(所在地:東京都港区芝5-13-11 第2二葉ビル 401 代表取締役 高橋範夫)が発刊する『便利生活があなたを蝕む! パンと牛乳、コンビニ・レトルト食品、スマホが危ない』(前山浩信著 四六判、240ページ 1500円+税 SIBAA BOOKS)の概要は次のとおりである。


平成時代に脳や腸の病気が増えたのは、現代の食事や生活習慣に原因がある。

いったい何が問題なのか?


平成時代に大量に増えたのがコンビニ弁当、レトルト食品、冷凍食品である。

いずれも便利生活を支える主役であるが、これらの加工食品にはリン酸塩という添加物を多量に使用している。腐らないようにするためだが、逆に言えば、殺菌作用のあるものは腸内の環境にもよくないのは、普通に考えると当然のこと。


さらに不純物を除去してしまう水煮加工食品の増加などで、現代人の食事は慢性的にミネラル不足になっており、これが身体や心の不調の要因になっているというのだ。


食事を改善して腸内環境を善くすれば、発達障害、認知症、炎症性腸疾患などさまざまな病気の改善や予防ができる。


平成時代にはゲーム機器、パソコン、スマホなどのメディア媒体が急速に普及し、これが虐待、いじめ、不登校、引きこもりなどの社会問題の主要な原因になった。


ゲームやネットが前頭葉の機能を低下させ、凶悪犯罪の報道や暴力シーンを垂れ流すメディアが子供の脳を犯すからである。


つまり生活が便利になった平成時代に、私たちは多くの災いを背負い込んだのである。

いまさらスマホのない時代に逆戻りすることはできないが、便利生活にも負の面があることをきちんと認識し、備えておく必要はあるだろう。


内科胃腸科専門医師の著者が、日常生活が便利になった平成時代に心と体の病気が増えた理由とその改善方法を、多彩な参考図書を紹介しながら解説する本書は、食生活をあらためて見直す指針となる良書である。


〔著者紹介〕


1962年生まれ。長野県南信州宮田村出身。内科胃腸科専門。

医療法人すずらん理事長、まえやま内科胃腸科クリニック院長。

男性4人の合唱『こもれびカルテット』主宰、2010年声楽アンサンブルコンテスト全国大会(福島)に長野県代表で出場。

2009年佐渡国際トライアスロン大会完走(236?、13時間55分)

2012年全日本トライアスロン宮古島大会完走(200?、12時間13分)

マラソン、駅伝、庭つくり、庭いじり、畑、陶芸と多趣味。
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