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「薬物の真実」について理解をもたらす〜ドラッグフリーワールド・フランス代表によるレクチャーが開催されました

「薬物の真実」について理解をもたらす〜ドラッグフリーワールド・フランス代表によるレクチャーが開催されました

 現在、アメリカ、ポーランドなど、州単位で大麻が合法化されてきています。ポーランドでは、大麻合法化の動きから、大麻だけでなく他の違法薬物に関しても「非犯罪化」につなげていく動きとなっています。
 
 違法薬物を「非犯罪化」にする必要がある状況とは、どのような状況なのでしょうか?それだけ薬物が蔓延しすぎている地域では、薬物使用の一つ一つを犯罪にしていたら、社会自体がなくなってしまうということなのです。

 薬物の使用が無法地帯になればなるほど、狂気や犯罪は多くなり、周りの環境へも危険を及ぼすようになってしまいます。薬物を使用しても犯罪にならないというのは、人々の生きるトーンレベルを確実に下げていくのではないでしょうか。

 子どもたちの生きていく未来・安全な環境を守り、創っていくのは、私たち大人の責任です。

 薬物について正しく知り、学び、人々に正しい情報を伝えていく必要があります。

 そのような中、「薬物の真実」について人々に伝え続けている、ドラッグフリーワールド・フランス代表による、特別レクチャーが11月12日(木)に開催されました。

 講師は、日常にある具体的な例を使って、「薬物とは何か」を非常に分かりやすく説明されました。

 参加者からは、「薬物をたくさん取ることで、考え方や性格まで変わってしまうこともわかりました」、「最初に味わった快感を求めて繰り返すのに、その感覚は二度と得られず落ちていくばかり、というところが印象的でした」、「とても分かりやすいレクチャーでした。次回も参加します!」のような反響を得られています。このレクチャーは木曜開催、第3回まで予定されています。
 
 「薬物に侵された社会の再生」を著したL.ロン ハバード氏は次のように述べています。「最も深刻なのは、医療用の薬物と街角で売買される薬物によって(政治指導者も含め)こういった物事に対処できたかもしれない人々の大半が無能にされてしまっているということであり、来たるべき世代が麻痺させられているということなのです。」

 薬物乱用が社会の混乱や荒廃につながっていくことは明らかです。薬物のない世界のための財団・日本支部である日本薬物対策協会では、継続して薬物乱用防止教育を行い、薬物について偽りと真実を伝えていきます。ぜひ真実を知ってください。そして若者たちの未来を守っていきましょう。


お問合せ先:
 日本薬物対策協会 TEL: 03-5937-1236 FAX: 03-4496-4142  
 E-mail: info@drugfreeworld.jp
 
 薬物のない世界のための財団HP:https://jp.drugfreeworld.org/getinvolved.html


 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、人々の向上や幸せを応援しています。
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