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“尿道狭窄“でオシッコが出せず苦しむ保護猫に、手術を受けさせたい!障がい者たちによる、障がい猫の命を守るプロジェクトが5月末まで実施中!

本プロジェクトは、就労継続支援事業所が運営する猫カフェで暮らす、障がいを持つ猫サリーを救うために始動しました。猫カフェにいる7匹の女の子の猫たちの避妊手術、そして16匹分のペット保険加入も達成したい目標。差別にさらされている障がい者に、癒しと生きがいをくれている猫たちに恩返しができるよう、支援を呼び掛けてまいります。

和歌山市の就労継続支援事業所に通う障がい者有志は、2021年3月30日(火)、運営する猫カフェで暮らす保護猫の小さな命を助けるためのプロジェクトを、クラウドファンディングサイトCAMPFIREにて立ち上げました。手術代や入院費などに必要な110万円を目標に、5月31日(月)まで支援を募ってまいります。

▼ クラウドファンディングページ(CAMPFIRE):https://camp-fire.jp/projects/view/401000


■生まれつき尿道が狭い上、結石も加わり全くオシッコが出ない状態に
この作業所ではタオルや羊毛を使った作品制作、ビル内の清掃など、障がいのある人が自分らしく働けるようサポートをおこなっています。中でも力を入れているのが、猫カフェ「にゃん太郎」の運営です。作業スタッフは、16匹の保護猫とともに接客等に従事。全ての保護猫を心から愛し、自分たちの子供のように可愛がっています。

しかし、サリーという1匹の猫に、生まれつき尿道が狭い「尿道狭窄」という障害があることが判明。さらに、尿道結石が尿道を塞ぎ、全くオシッコが出なくなってしまいました。治すには手術が必須という診断を受けたものの、手術費、入院費、処置代にかかる費用は60万円以上と高額。ペット保険に未加入だったため、全額を自分たちだけで負担することは困難であることから、協力を求めてクラウドファンディングに挑戦する決意をいたしました。

■差別にさらされている障がい者に癒しと生きがいをくれる猫たちに恩返しを
クラウドファンディングで実現したいことは、まずはサリーの治療です。現在、サリーはオシッコを出したくても出すことができず、やむを得ずチューブを入れて抜くようにしています。しかし、苦しさからか、猫用のトイレの中に座り込んで出てこないことも珍しくありません。自分たちと同じ障がいを持った保護猫を何としても助けたい、というのが有志一同の切なる願いです。

また、猫カフェにいる7匹の女の子の猫たちの避妊手術、そして16匹分のペット保険加入も、今回成し遂げたい目標の1つ。猫たちの尊い命を預かる者として、猫たちが幸せに生きていけるよう、果たすべき責任を全うしたいと考えています。

クラウドファンディングでは、猫たちからのお礼のメールや、1か月に1回猫たちの元気な様子がわかるメールマガジンなどのリターンを用意しました。障がい者は、時として差別を受けたり、心ない言葉をかけられることも少なくありません。そんな自分たちを癒してくれ、世話をする喜びを教えてくれ、生きがいをくれている猫たちに恩返しできるよう、プロジェクトを通じて支援を呼び掛けてまいります。

<猫カフェ「にゃん太郎」店舗情報>
住所 〒640-8026 和歌山県和歌山市中ノ店南ノ丁31-1
営業時間:11時30分〜18時(火曜日、水曜日貸切あり)
定休日: 火曜日
電話番号:073-435-0405
アクセス:南海本線・和歌山市駅徒歩16分、和歌山バス 本町二丁目バス停徒歩2分
公式サイト:https://nyantarocafe.jp/sp/

【一般の方向けのお問い合わせ先】
お問い合わせ:相田 あこ
Email: erikatojoy50531413@ezweb.ne.jp
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