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こどもの日を記念し、日本でワールドツアー・イベントを開催

5月3日(祝)、一連の児童虐待事件、児童ポルノに対する規制が報告される中、「ユース・フォー・ヒューマンライツ・ジャパンは、こどもの日を記念し、代表のマリー・シャトルワースを迎え、、ジェイポップカフェ渋谷にて、「ワールドツアー記念イベント」を開催した。
報道発表

連絡先: ユース・フォー・ヒューマンライツ
 ジャパン・コーディネーター 後藤幸将
03-3576-1745

こどもの日を記念し、日本でワールドツアー・イベントを開催
〜児童ポルノ、児童虐待、こどもの人身売買をなくし安全な社会を〜


5月3日(祝)、一連の児童虐待事件、児童ポルノに対する規制が報告される中、「ユース・フォー・ヒューマンライツ・ジャパン(Youth for Human Rights Japan:YHR Japan)」は、こどもの日を記念し、代表のマリー・シャトルワースを迎え、国際的な人道支援団体や平和活動団体の代表、アーティストや芸能者、宗教者や人権擁護団体の方々をお招きして、ジェイポップカフェ渋谷にて、「ワールドツアー記念イベント」を開催した。

政府による児童ポルノに対する規制が叫ばれている中、イベントでは、マリー・シャトルワース代表が世界で見てきたさまざまな人権の問題、特にアジアで起こる人身売買、の問題を紹介し、参加者は、「世界で実際に起こる人権問題が知れて勉強になった。」と感想を述べた。

 2月に国連本部のあるニューヨークから始まった「ユース・フォー・ヒューマンライツ・インターナショナル(Youth for Human Rights International:YHRI)」によるワールドツアーは、メキシコやパナマ、ブラジルなどの中南米を回り、南アフリカを経由し、ヨーロッパに北上、ポルトガル・イタリアを抜け地中海沿岸の国や地域を回り、タイ・台湾とアジア大陸を横断し、遂に日本に到着した。

「もし社会を変えたいと望むのなら、子どもたちからこの世界を変える必要性がある」という信念によって、創設者で代表であるマリー・シャトルワースは、その国で起こっている問題に挑み、解決に向けて挑戦している人々と会って、その人々を励ましたい、という思いを持ち、2004年から毎年ワールドツアーを行っている。

日本でも2004年のワールドツアー・イベントによって、人権のための国際青年団(YHRI)日本支部が開設され、ボランティアや市民団体、教育関係者や行政機関などと青少年の安全な環境作りのために、さまざまな人権啓発イベントやキャンペーンを行ってきた。




今回、日本でのワールドツアー・イベントの開催は6年ぶりである。これを機に、マリー・シャトルワースの思いを日本中に伝えていくため、人権のための国際青年団・日本支部を「ユース・フォー・ヒューマンライツ ジャパン(YHR Japan」と改め、広く啓発活動を行っていく。

2004年から毎年ワールドツアーを行うようになり、これまで70以上の国を回り、若者や、教育者、さまざまな団体の代表者、また王や、政府高官、国連の事務官といった人々と会ってきた。同じような目的を持つ、個人やグループ、組織と協力して人権を広げる活動を行い、80以上の国や地域で200以上のクラブやグループ、支部を立ち上げてきました。その後、その人々はUNICEFや国連を含む、ニューヨークやロサンゼルス、ジュネーブなどでYHRIが支援しているイベントに参加してきた。


ユース・フォー・ヒューマンライツ ジャパン

〒170-0005東京都豊島区南大塚 2-40-3 1階   
   TEL・FAX 03-3576-1745  Eメール:info@youthforhumanrights.jp

ユース・フォー・ヒューマンライツ は、本部を米国ロサンゼルスに置く、非営利法人であり、未来を担う青少年
たちが、「寛容と平和」のよき模範になれるよう、彼らに人権について教育することを目的にしています。

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