農産物を無駄にしない取り組みの第3弾商品 『産地支援くだものセット〜信濃からの便り〜』の販売開始 果物の大産地、長野県の生産者を支援
関東信越の8生協が加盟するコープネット事業連合では、規格の幅を広げた長野県産の果物をセットにした『産地支援くだものセット〜信濃からの便り〜』(商品名)を、2010年8月16日(月)より、宅配「コープデリ」のインターネット注文サイト「コープデリeフレンズ」で受注を開始します。
関東信越の8生協が加盟するコープネット事業連合(本部:埼玉県さいたま市 理事長:赤松 光)では、規格の幅を広げた長野県産の果物をセットにした『産地支援くだものセット〜信濃からの便り〜』(商品名)を、2010年8月16日(月)より、宅配「コープデリ」のインターネット注文サイト「コープデリeフレンズ」で受注を開始します。
今シーズンは、春の異常低温や天候不順の影響で、通常よりも小さいものや表面にキズができてしまったものなど、食味には問題がないのに通常の販売が難しい果物が例年よりも多く発生しています。
『産地支援くだものセット〜信濃からの便り〜』は、こうした果物をむだにせず、通常の規格よりも基準の幅を広めて販売する商品です。当事業連合では、JA全農長野県本部と2006年に協同組合間提携をコープながのとともに結んでおり、果物の大産地である長野県の生産者を応援するため、今回の企画が実現しました。
長野県産のりんごや桃、梨、プルーン、ぶどうなどから2品目以上を1セットにして、価格は500円(税込)です。コープにいがたを除く7生協で取り扱い、1週間に2,670セット(会員生協合計)の数量限定で、10月29日(金)までの期間限定で販売します。
当事業連合では、「日本を、食卓から元気にしたい。」をキャッチフレーズに、「食料自給力の向上」「地域の生産者応援」「むだをなくす」の3つのテーマで、食と食料生産に関する総合的な取り組みを進めています。
今後も収穫した農産物をむだにしない商品の取り扱いを順次拡大していきます。
●『産地支援くだものセット〜信濃からの便り〜』の商品概要
・商 品 名:『産地支援くだものセット〜信濃からの便り〜』
・価 格:1セット500円(税込)
・販売期間:受注:2010年8月16日(月)〜10月16日(土)まで
配達:2010年8月30日(月)〜10月29日(金)まで
・内 容:当事業連合の商圏エリアである長野県産のりんごや桃、梨、
プルーン、ぶどうなどについて、通常よりも規格の幅を広げ、
2品目以上を1セットにした商品
・販売形態:宅配「コープデリ」のインターネット注文サービス
「コープデリeフレンズ」にて販売
・販売数量:1週間に2,670セット(会員生協合計)
・取扱生協:いばらきコープ、とちぎコープ、コープぐんま、ちばコープ、
さいたまコープ、コープとうきょう、コープながの、の7生協
※会員生協のコープにいがたでは、新潟県産の果物を中心とした「産地支援くだものセット」を8月30日(月)から販売する予定です
●コープネット事業連合の農産物をむだにしない取り組みについて
・天候被害によりキズができたり、産地・出荷団体などが定める規格(重量や形状)に外れた野菜・果物をむだにしないよう、食味評価が一定レベル以上の農産物を会員8生協の店舗と宅配サービスで割安価格にて販売しています。
・規格の幅を広げ、過度な選別をなくすことにより、生産から消費における効率化・短縮化を図り、安定した農産品の調達と供給により低価格の実現を目指しています。
・規格の幅を広げた商品の取扱量を増やすことによって、産地および生産者の負担を軽減し、支援・サポート(育成)に貢献します。
・今年の4月には、規格の幅を広げた農産物をセットにした『産地支援野菜セット』を、6月には『もったいないセット(農産品)』を宅配のインターネット注文サイトで販売し、毎回完売しています。
・バランスが良くむだのない、廃棄の少ない消費により、食料自給力を高めることに貢献します。
●コープネット事業連合の食料・農業に関する取り組みについて
・当事業連合は、日本の食料自給力をどのようにして上げていくか、世界の食料危機にどう備えるかという視点で食料・農業についての政策をつくり、取り組みを進めています。
・その一つとして、有数の農業生産地と大消費地を抱える利点を生かして、コープネットエリア8都県を一つのエリアとした地産地消を進めており、コープネットエリア内からの青果産直品の調達率を37.5%(2009年度)から2011年に50%へ引き上げることを目指しています。
・その具体策として、コープネットエリア内の協同組合間提携を進めており、すでに、JA全農ながの(2006年12月)、JA全農いばらき(2008年3月)、JA全農ちば(2008年8月)と協定を締結しています。
・2008年12月には、会員8生協と「エリア内地産地消」、「エリア内交流」等を促進するため、当事業連合エリア(東京都、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、埼玉県、長野県、新潟県)内のJA全農8都県本部と共に『コープネットエリア8都県JA連絡会』を結成しました。
・2009年4月には、コープネットエリア内の青果産直品の調達率向上を品目ごとに具体化する、「コープネットエリア産地協議会」を発足しました。
・2009年1月には、千葉県において、JA、産直産地と『ちばコープ県内産地協議会』を結成し、地域農業発展などに向けた基盤作りを進めています。
−生活協同組合連合会コープネット事業連合の概要−
住 所 埼玉県さいたま市南区根岸1−4−13
理 事 長 赤松 光(あかまつ ひかる)
会 員 370万人(会員組合員計)*2010年3月
会員生協 いばらきコープ、とちぎコープ、コープぐんま、ちばコープ、
さいたまコープ、コープとうきょう、コープながの、
コープにいがた
総事業高 4,819億円(会員事業高計)*2009年度
−この件についてのお問い合わせ先−
生活協同組合連合会コープネット事業連合
政策推進・広報室 鈴木、高山
TEL.048−839−1849 FAX.048−839−1859
〒336-8526 埼玉県さいたま市南区根岸1−4−13
今シーズンは、春の異常低温や天候不順の影響で、通常よりも小さいものや表面にキズができてしまったものなど、食味には問題がないのに通常の販売が難しい果物が例年よりも多く発生しています。
『産地支援くだものセット〜信濃からの便り〜』は、こうした果物をむだにせず、通常の規格よりも基準の幅を広めて販売する商品です。当事業連合では、JA全農長野県本部と2006年に協同組合間提携をコープながのとともに結んでおり、果物の大産地である長野県の生産者を応援するため、今回の企画が実現しました。
長野県産のりんごや桃、梨、プルーン、ぶどうなどから2品目以上を1セットにして、価格は500円(税込)です。コープにいがたを除く7生協で取り扱い、1週間に2,670セット(会員生協合計)の数量限定で、10月29日(金)までの期間限定で販売します。
当事業連合では、「日本を、食卓から元気にしたい。」をキャッチフレーズに、「食料自給力の向上」「地域の生産者応援」「むだをなくす」の3つのテーマで、食と食料生産に関する総合的な取り組みを進めています。
今後も収穫した農産物をむだにしない商品の取り扱いを順次拡大していきます。
●『産地支援くだものセット〜信濃からの便り〜』の商品概要
・商 品 名:『産地支援くだものセット〜信濃からの便り〜』
・価 格:1セット500円(税込)
・販売期間:受注:2010年8月16日(月)〜10月16日(土)まで
配達:2010年8月30日(月)〜10月29日(金)まで
・内 容:当事業連合の商圏エリアである長野県産のりんごや桃、梨、
プルーン、ぶどうなどについて、通常よりも規格の幅を広げ、
2品目以上を1セットにした商品
・販売形態:宅配「コープデリ」のインターネット注文サービス
「コープデリeフレンズ」にて販売
・販売数量:1週間に2,670セット(会員生協合計)
・取扱生協:いばらきコープ、とちぎコープ、コープぐんま、ちばコープ、
さいたまコープ、コープとうきょう、コープながの、の7生協
※会員生協のコープにいがたでは、新潟県産の果物を中心とした「産地支援くだものセット」を8月30日(月)から販売する予定です
●コープネット事業連合の農産物をむだにしない取り組みについて
・天候被害によりキズができたり、産地・出荷団体などが定める規格(重量や形状)に外れた野菜・果物をむだにしないよう、食味評価が一定レベル以上の農産物を会員8生協の店舗と宅配サービスで割安価格にて販売しています。
・規格の幅を広げ、過度な選別をなくすことにより、生産から消費における効率化・短縮化を図り、安定した農産品の調達と供給により低価格の実現を目指しています。
・規格の幅を広げた商品の取扱量を増やすことによって、産地および生産者の負担を軽減し、支援・サポート(育成)に貢献します。
・今年の4月には、規格の幅を広げた農産物をセットにした『産地支援野菜セット』を、6月には『もったいないセット(農産品)』を宅配のインターネット注文サイトで販売し、毎回完売しています。
・バランスが良くむだのない、廃棄の少ない消費により、食料自給力を高めることに貢献します。
●コープネット事業連合の食料・農業に関する取り組みについて
・当事業連合は、日本の食料自給力をどのようにして上げていくか、世界の食料危機にどう備えるかという視点で食料・農業についての政策をつくり、取り組みを進めています。
・その一つとして、有数の農業生産地と大消費地を抱える利点を生かして、コープネットエリア8都県を一つのエリアとした地産地消を進めており、コープネットエリア内からの青果産直品の調達率を37.5%(2009年度)から2011年に50%へ引き上げることを目指しています。
・その具体策として、コープネットエリア内の協同組合間提携を進めており、すでに、JA全農ながの(2006年12月)、JA全農いばらき(2008年3月)、JA全農ちば(2008年8月)と協定を締結しています。
・2008年12月には、会員8生協と「エリア内地産地消」、「エリア内交流」等を促進するため、当事業連合エリア(東京都、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、埼玉県、長野県、新潟県)内のJA全農8都県本部と共に『コープネットエリア8都県JA連絡会』を結成しました。
・2009年4月には、コープネットエリア内の青果産直品の調達率向上を品目ごとに具体化する、「コープネットエリア産地協議会」を発足しました。
・2009年1月には、千葉県において、JA、産直産地と『ちばコープ県内産地協議会』を結成し、地域農業発展などに向けた基盤作りを進めています。
−生活協同組合連合会コープネット事業連合の概要−
住 所 埼玉県さいたま市南区根岸1−4−13
理 事 長 赤松 光(あかまつ ひかる)
会 員 370万人(会員組合員計)*2010年3月
会員生協 いばらきコープ、とちぎコープ、コープぐんま、ちばコープ、
さいたまコープ、コープとうきょう、コープながの、
コープにいがた
総事業高 4,819億円(会員事業高計)*2009年度
−この件についてのお問い合わせ先−
生活協同組合連合会コープネット事業連合
政策推進・広報室 鈴木、高山
TEL.048−839−1849 FAX.048−839−1859
〒336-8526 埼玉県さいたま市南区根岸1−4−13










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