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JDSFが、SSD(Solid State Drive)に取り組む新たなワーキンググループを設立

データストレージに関するオープンな業界団体である、ジャパンデータストレージフォーラム(所在地:東京都品川区上大崎、理事長:宮坂 新哉、以下 JDSF)は、2009年9月1日、SSD (Solid State Drive)に関する新たな活動部会「SSDワーキンググループ」を発足させることとなりました。

【発足の背景】
フラッシュ・メモリを用いたSSDは、新たなストレージ・デバイスとして登場し、低価格化・大容量化に伴い、コンシューマ市場では広く使われるようになってきています。一方、エンタープライズ市場では価格などの制約から、オンライン・トランザクションなどの特定アプリケーション向けでの採用にとどまっていました。しかしながら、Green ITへの注目などの後押しもあり、エンタープライズ向け製品の発表も相次ぐようになっており、2010年には、従来のハードディスクドライブ(HDD)の一部を補完・置き換える形で、一般企業内で使用されるストレージ・システムへの採用も始まるものと予想されます。

現状、エンタープライズ用途でのSSDに関する技術情報の提供が極端に少ないため、性能面、あるいはSSDとHDDの特性の違いなどの面で、情報が混乱しているケースが見受けられます。企業ユーザからJDSFに対し、SSDに関する正しい情報をまとめ発信して欲しいとの多くの声が寄せられましたので、この度「SSDワーキンググループ」を新たに発足させることとなりました。

【活動概要】
本ワーキンググループは、自由でオープンなコミュニケーションを通し、企業ユーザが求めるSSDに関する正しい情報を積極的に発信することにより、ストレージ市場の健全な発展に貢献することを活動目的とします。

まず、既存のJDSF会員企業のうちSSDに関連する製品を扱う15社を中心にスタートしますが、今後、活動目的の趣旨に賛同頂ける企業に幅広く参加を呼びかけていく予定です。なお、部会長はJDSF理事の鶴田 徹哉(パトゥニ・コンピューター・システムズ・リミテッド)、また副部会長は村竹 茂樹(東芝ソリューション株式会社)が担当します。

本ワーキンググループには、SSD技術プロジェクトとして、SSDに関する基本的な技術情報をとりまとめるチーム、およびSSDをシステムに採用するにあたって必要となるエンタープライズ・ソリューション技術情報をとりまとめるチームを設置します。また、SSDマーケティングプロジェクトとして、上記の技術情報はもちろん、各社から提供される最新の製品に関する情報なども、Web、セミナー、展示会などを通じ、積極的に発信していきます。


【ジャパンデータストレージフォーラム(JDSF)について】
1997年に設立されたJDSFは、データストレージに関わるシステムインテグレーション技術の向上や、データストレージ業界の市場拡大を目指す趣旨に賛同する企業からなる、民間企業主導のオープンな任意団体です。ストレージの先進技術にいち早く取り組み、専門展示会やセミナーなどを通じた中立的な立場でのストレージ関連情報の発信、業界専門書の出版や機器の相互接続性テストの実施など、データストレージ市場の活性化や情報の共有化に貢献しています。

ホームページ : http://www.jdsf.gr.jp
会員会社リスト: http://www.jdsf.gr.jp/company/company.html
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