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ウィッグブランド・リネアストリアが、ロゴマークやWEB、製品パッケージなど全面リニューアル

ウィッグブランドLINEASTORIA(リネアストリア。本社:大阪市中央区、代表取締役:村瀬 純平)がブランドリニューアルを行い、ロゴマーク・ロゴタイプ、WEBサイト、製品パッケージを一新しました。
従来まではそれぞれ別サイトに分かれていた「医療用ウィッグ」「ファッションウィッグ」というカテゴリを統合し、すべてのお客様がご自身の好みやライフスタイルに合わせてウィッグを選べるように再設計しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/183258/LL_img_183258_1.png
リネアストリア新ロゴマーク

■リネアストリアのこれまで
リネアストリアは2009年にスタートしたウィッグ専門ブランドで、元々は「普段とは違うスタイルを楽しみたい!」というファッション感度の高い10〜20代の女性が主要顧客でした。
当時から続くブランドロゴマークはピンクにリボンのついたデザインで、「女の子の色んなかわいい!」を叶えたいというブランドコンセプトを表していました。


■ブランドリニューアルの背景
2014年頃から、リネアストリアのお客様層に変化が生じます。医療用にウィッグを使用されるお客様が増加したのです。
近年、がん患者様の増加や若年化により、抗がん剤治療の副作用による脱毛への対処としてウィッグを使用される人が増えています。
しかしこれまでの「医療用ウィッグ」は10万円以上と高価で、デザインもミセス寄り、パッケージもおしゃれさとは程遠いのが実情でした。
リネアストリアが2014年に発売した、天使シリーズウィッグはJIS基準による医療用ウィッグ要件を満たしながら価格は9,000円代から、そしてなによりウィッグのデザインがかわいいと医療用ウィッグの新しい選択肢として好評を得て瞬く間に患者様の間に拡がることとなりました。
また、脱毛症や抜毛症などの様々なご事情から日常的にウィッグを使用されるお客様にも天使シリーズは浸透していきます。
このように従来のファッション感度の高い20代女性だけでなく、がん治療や脱毛症など様々なご事情からウィッグを使用する20〜40代の方にも幅広く愛されるよう、ブランドイメージのリニューアルを行いました。


■リニューアルの特徴
ブランドロゴはリネアストリアの「L」の字を組み合わせて、ウィッグを使う際の心のきらめきやギフト感、「守られてはいるが閉じてはいない」というウィッグのイメージを表現しました。
イメージカラーには従来のファッションピンクからより優しいサーモンピンクに変更しました。
パッケージもロゴの織りなすパターンにブランドロゴがアクセントとなるデザインに変更しました。
またWEBサイトも医療用ウィッグとファッションウィッグの垣根をなくしており、「医療用ウィッグとして認証」は当然のこととして、どのような方にもご自身の好みやライフスタイルに合わせてウィッグを選んでいただけるようにレイアウトを変更しました。


■今後の展望
新しいブランドステートメントに「ウィッグは、ひとと咲く」を据え、ウィッグがさらに一般的なファッションアイテムと認識され、様々な人の生活・人生に楽しみや安心をお届けしていけるように、お客様に寄り添いながらさらなるブランドの成長を目指していきます。
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