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京セラが「AI骨粗しょう症診断補助システム」の実用化を目指し東京大学と「運動器AIシステム開発学講座」を開設

京セラ株式会社(代表取締役社長:谷本 秀夫、以下 京セラ)は、高い精度で骨密度を推定し、骨粗しょう症の早期発見に繋げる「AI骨粗しょう症診断補助システム」について、2023年5月1日(月)から国立大学法人東京大学(学長:藤井 輝夫、以下 東京大学)と「運動器AIシステム開発学講座」を開設し、実用化を目指してまいります。
なお、本件は、2022年9月29日に締結した共同研究統括マネジメント実施契約に基づき、京セラと東京大学が共同研究を行う社会連携講座のひとつとして取り組んでまいります。

■「運動器AIシステム開発学講座」開設の背景
骨粗しょう症は、骨の強度が低下し、骨折しやすくなる病気で、国内での患者数は約1,280万人※1と推定されています。特に高齢者の場合、骨折すると要介護や寝たきりの原因となるばかりでなく、生命に関わる恐れがあります。厚生労働省も政府が掲げる健康寿命の延伸に向け検診への受診を進めていますが、骨粗しょう症検診の受診率は4.5%※2とまだまだ低いのが現状です。骨粗しょう症自体が通常、無症状で受診の動機となりにくいことが一因とされています。
京セラと東京大学は、健康診断や他の病気で医療機関を受診したときに撮影するX線写真から骨密度を推定できるようになれば、骨粗しょう症の早期発見・治療に繋がると考え、腰椎・胸部レントゲンから骨密度を推定する独自技術を考案しました。今回開講の「運動器AIシステム開発学講座」では、これらの取り組みをさらに加速させ、早期の実用化を目指します。
※1 出典:日本骨粗鬆学会 日本骨代謝学会 骨粗鬆症財団発刊「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年度版」
※2 出典:公益財団法人骨粗鬆症財団HP内、骨粗鬆症検診率(2020年)

■「AI骨粗しょう症診断補助システム」について
一般的に、骨粗しょう症を診断し治療方法を決定するためには、骨の強度の指標となる骨密度を測定する骨密度測定装置が必要ですが、十分に普及しているとは言えない状況です。
京セラは、東京大学と以下の2つのアプローチからAI判別を行う「AI骨粗しょう症診断補助システム」を開発し、多くの医療機関での検査・診断を可能にすることで、骨粗しょう症を早期に発見し、治療に導くことを目指します。
1.発熱・せきや腰痛などで来院した患者の方の胸部・腰椎X線画像からAIが骨密度推定を行う
2.健康診断・各種検診などの胸部X線画像からAIが骨密度推定を行う
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/353440/img_353440_1.jpg
「AI骨粗しょう症診断補助システム」による診断補助イメージ
今後、京セラは、東京大学の本講座を通じて骨粗しょう症の早期発見に貢献することで、国が掲げる健康寿命の延伸に寄与してまいります。
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