IPO銘柄やバイオ関連が賑わい上値追い続く
[14/06/24]
提供元:株式会社フィスコ
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マザーズ市況
本日のマザーズ市場は、中小型株の根強い物色意欲が支援材料となり堅調な展開となった。本日上場したフリークアウト<6094.T>が、初値が付かない程の人気化となるなど、IPO銘柄の賑わいが支援材料にも。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1770億円だった。
個別では、売買代金トップのサイバーダイン<7779.T>が強い動きとなった。野村が投資判断「バイ」を継続し、目標株価を9100円から15000円へと大幅に引き上げたことが好感された。また、ナノキャリア<4571.T>はエーザイ<4523.T>と新規医薬品候補に関する独占的ライセンス契約を締結したことが好材料視されたほか、SoseiG<4565.T>やMDNT<2370.T>など、バイオ関連の一角も買い優勢に。一方、ミクシィ<2121.T>やユーグレナ<2931.T>、フィックスター<3687.T>などが利益確定売り優勢となった。
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個別では、売買代金トップのサイバーダイン<7779.T>が強い動きとなった。野村が投資判断「バイ」を継続し、目標株価を9100円から15000円へと大幅に引き上げたことが好感された。また、ナノキャリア<4571.T>はエーザイ<4523.T>と新規医薬品候補に関する独占的ライセンス契約を締結したことが好材料視されたほか、SoseiG<4565.T>やMDNT<2370.T>など、バイオ関連の一角も買い優勢に。一方、ミクシィ<2121.T>やユーグレナ<2931.T>、フィックスター<3687.T>などが利益確定売り優勢となった。
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