大型株への資金シフトで盛り上がりに欠ける展開
[14/08/21]
提供元:株式会社フィスコ
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マザーズ市況
本日のマザーズ市場は、外部環境の落ち着きが心理的な支援材料となった一方、手掛かり材料難の中で、引き続き方向感の乏しい展開となった。為替市場における円安進行を背景に景気敏感系の大型株へ資金がシフトし、中小型株の物色は盛り上がりに欠ける格好にも。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で963億円だった。
個別では、サイバーダイン<7779.T>が堅調だった。また、DMP<3652.T>やDDS<3782.T>、モルフォ<3653.T>など、売買代金の上位銘柄が総じて強含んだ。その他、大泉製<6618.T>は主力の自動車用温度センサが独ロバート・ボッシュを通じて、欧州大手自動車メーカーの欧州・北米地域向け自動車用製品に搭載されることが決定したと発表し急伸。一方、ミクシィ<2121.T>が軟調だったほか、UBIC<2158.T>やナノキャリア<4571.T>、フィックスターズ<3687.T>なども売り優勢となった。
<OY>
個別では、サイバーダイン<7779.T>が堅調だった。また、DMP<3652.T>やDDS<3782.T>、モルフォ<3653.T>など、売買代金の上位銘柄が総じて強含んだ。その他、大泉製<6618.T>は主力の自動車用温度センサが独ロバート・ボッシュを通じて、欧州大手自動車メーカーの欧州・北米地域向け自動車用製品に搭載されることが決定したと発表し急伸。一方、ミクシィ<2121.T>が軟調だったほか、UBIC<2158.T>やナノキャリア<4571.T>、フィックスターズ<3687.T>なども売り優勢となった。
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