マザーズ指数は反落、主力株軟調で物色は一部銘柄に集中
[14/10/24]
提供元:株式会社フィスコ
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マザーズ市況
本日のマザーズ市場は、主力株で利益確定売り優勢の展開となった。米国株高を受けて買い先行でのスタートとなったが、前日の取引でマザーズ指数は2%を超える上昇となったこともあり、主力株を中心に次第に利益確定売りに押された。物色は一部銘柄に集中する形に。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1996億円。騰落数は、値上がり66銘柄、値下がり108銘柄、変わらず16銘柄となった。
個別では、前日大幅上昇した反動でミクシィ<2121>が軟調。サイバダイン<7779>もさえない。また、カイオム<4583>など前日買われた銘柄も売り優勢となった。その他、一部ウェブサイトの記事を受けエナリス<6079>が急落した。一方、OTS<4564>は新規抗がん剤開発に関する論文公表を好感した買いが継続した。上期営業利益を上方修正したタカラBIO<4974>も堅調。前日初値を付けたオプティム<3694>は上値追いの展開となりストップ高となった。
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個別では、前日大幅上昇した反動でミクシィ<2121>が軟調。サイバダイン<7779>もさえない。また、カイオム<4583>など前日買われた銘柄も売り優勢となった。その他、一部ウェブサイトの記事を受けエナリス<6079>が急落した。一方、OTS<4564>は新規抗がん剤開発に関する論文公表を好感した買いが継続した。上期営業利益を上方修正したタカラBIO<4974>も堅調。前日初値を付けたオプティム<3694>は上値追いの展開となりストップ高となった。
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