マザーズ指数は続落、大引け前にマイナス転換
[14/10/27]
提供元:株式会社フィスコ
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マザーズ市況
本日のマザーズ市場は、利益確定売り優勢の展開となった。前週末の下落の反動や米国株高から買い先行でのスタートとなったが、上値の重さが意識されると前週まで買われていた銘柄を中心に利益確定売りが膨らんだ。後場には再度買い進む動きも見られたが、大引け前にマザーズ指数はマイナス圏に沈んだ。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1629億円。騰落数は、値上がり76銘柄、値下がり105銘柄、変わらず10銘柄となった。
個別では、OTS<4564>やオプティム<3694>、ファーマF<2929>などの足元で買いを集めていた銘柄が利益確定売りに押され、いずれも大引けにかけてマイナス転換した。JIA<7172>、GMOリサーチ<3695>、セレス<3696>なども下げがきつかった。一方、みずほ証券が投資判断を「買い」に引き上げたミクシィ<2121>は後場大きく上昇したが、大引け前に急速に上げ幅を縮める展開に。その他では、PATH<3840>にEC事業参入を材料視した買いが継続したほか、アスカネット<2438>も10%を超える上昇。また、SoseiG<4565>、DMP<3652>、アルデプロ<8925>などが堅調だった。
<FA>
個別では、OTS<4564>やオプティム<3694>、ファーマF<2929>などの足元で買いを集めていた銘柄が利益確定売りに押され、いずれも大引けにかけてマイナス転換した。JIA<7172>、GMOリサーチ<3695>、セレス<3696>なども下げがきつかった。一方、みずほ証券が投資判断を「買い」に引き上げたミクシィ<2121>は後場大きく上昇したが、大引け前に急速に上げ幅を縮める展開に。その他では、PATH<3840>にEC事業参入を材料視した買いが継続したほか、アスカネット<2438>も10%を超える上昇。また、SoseiG<4565>、DMP<3652>、アルデプロ<8925>などが堅調だった。
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