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マザーズ指数は4日ぶり反落、大型株に物色向かい売り優勢、メディアやJストリームはストップ高

マザーズ市況
 本日のマザーズ市場では、日経平均が終値としては約4ヶ月半ぶりに17200円台を回復するなか、マザーズ指数は逆行安となった。朝方こそ買いが先行したものの、マザーズ指数が直近の戻り高値水準に接近したほか、任天堂<7974>などの主力大型株に物色が向かったこともあり、次第に利益確定売りに押される展開となった。なお、マザーズ指数は4日ぶり反落、売買代金は概算で893.21億円。騰落数は、値上がり100銘柄、値下がり120銘柄、変わらず6銘柄となった。
 個別では、メタップス<6172>、SOSEI<4565>、モバファク<3912>、チェンジ
<3962>、サイバーダイン<7779>などが下落。足元で活況のメタップスは前日終値を挟んだもみ合いとなった。また、本日より信用規制が実施されたブランジスタ<6176>は急反落し、マザーズ下落率トップとなった。一方、ストライク<6196>、ミクシィ<2121>、ロゼッタ<6182>、DMP<3652>、Gunosy<6047>などが上昇。米社とHolographic Virtual Reality(HVR)で提携すると発表したメディア<3815>がストップ高比例配分となり、ネット動画配信を手掛け人気化しているJストリーム<4308>は連日のストップ高となった。また、業績計画が報じられたグローバルG<6189>や、エクストリーム
<6033>、ALBERT<3906>、Fブラザーズ<3454>は10%超の大幅高で本日の取引を終えた。


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