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マザーズ指数は反発、反発狙いの買い優勢、前日IPOのティーケーピーが大幅高

マザーズ市況
 本日のマザーズ市場では、日経平均の上昇が支援材料となり、前日の下落に対する反発狙いの買いが優勢となった。個別材料株に短期の値幅取り狙いの物色が向かったほか、足元で調整が続いていた銘柄や出遅れ感の強い銘柄にも買いが入ったようだ。一方、直近IPO銘柄の一角などでは利益確定の動きが続いた。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で951.88億円。騰落数は、値上がり113銘柄、値下がり109銘柄、変わらず13銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのアスカネット<2438>が大幅反発して昨年来高値を更新。本日から米ラスベガスで開催される展示会への出展が期待材料となったようだ。また、上場2日目のティーケーピー<3479>は15%近く上昇し、マザーズ上昇率トップとなった。その他、GNI<2160>、ミクシィ<2121>、ACCESS<4813>、クラウドW<3900>などが上昇し、ブラス<2424>、イード<6038>、REMIX<3825>はリリースを受けて急伸する場面があった。SOSEI<4565>も小幅に上昇した。一方、ソレイジア・ファーマ<4597>、ビーグリー<3981>、アカツキ<3932>などが下落。また、マザーズ下落率上位にはうるる
<3979>、オロ<3983>、力の源HD<3561>といった直近IPO銘柄が並んだ。


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