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マザーズ指数は続落、終値で昨年来安値、ストップ安銘柄も多く

マザーズ市況
 本日のマザーズ市場では、日経平均とともに後場弱含みの展開となった。前場は株式市場全体として中小型株に押し目買いの動きが見られ、マザーズ指数もプラスに転じる場面があった。ただ、米金融引き締めや緊迫するウクライナ情勢への懸念は根強く、日経平均が弱含むとマザーズ市場でも投資家心理が悪化した。マザーズではストップ安を付ける銘柄が多く、損失覚悟の売りも出たとみられる。なお、マザーズ指数は続落、終値ベースの昨年来安値を更新した。売買代金は概算で1379.82億円。騰落数は、値上がり113銘柄、値下がり290銘柄、変わらず15銘柄となった。
 個別では、メルカリ<4385>、ビジョナル<4194>、フリー<4478>といった時価総額上位が全般軟調。売買代金上位では9日上場したライトワークス<4267>に後場売りが広がり、ストップ安を付けた。また、前日に決算発表したFRONTEO<2158>やリベロ<
9245>、ロボペイ<4374>、ブロードエンター<4415>などがストップ安となった。一方、決算発表銘柄でもGNI<2160>、ウェルスナビ<7342>、メドレー<4480>、PKSHA<
3993>などは買い優勢。セーフィー<4375>が急伸したほか、シェアリングT<3989>やインテM<7072>のようにストップ高を付ける銘柄もあった。また、サンバイオ<4592>は連日で買い気配のままストップ高比例配分となった。


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