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絶好の売り仕掛けタイミング、踏ん張れればショートカバーへ

ランチタイムコメント
 日経平均は小幅に下落。8.02円安の16636.67円(出来高概算10億4000万株)で前場の取引を終えている。米FOMC議事録の内容から来月の会合で追加の利上げを行う可能性が意識され、円相場が約3週間ぶりに1ドル110円台に乗せたことが材料視され、日経平均は16800円を回復して始まった。

 その後16841.04円まで上げ幅を広げる場面もみられたが、心理的な抵抗として意識される5月SQ値にあと一歩届かず、その後は上げ幅を縮めている。次第に上値の重さが意識されるなか、原油相場が時間外で弱い動きをみせているほか、円相場も1ドル109円台後半と円安が一服するなか、日経平均は前引けにかけて下げに転じている。

 セクターでは保険、証券、その他製品、精密機器、銀行、ゴム製品がしっかり。半面、鉱業、石油石炭、鉄鋼、非鉄金属などが冴えない。東証1部の騰落銘柄は、若干値下がり数が上回っている。規模別指数では小幅ながら、小型株指数のみがプラス圏での推移。

 日経平均は16800円を回復して始まったが、SQ値にあと一歩届かず、上値の重さに嫌気される格好となっている。また、原油先物相場が時間外で弱含みに推移していることから、資源関連を中心に利益確定の売りが優勢となっているようである。16800円処は価格帯出来高の膨らんでいるところであり、戻り売り圧力の強さは想定されていたことであるが、SQ値に届かなかったことから、先物市場では絶好の売り仕掛けのタイミングとなった面もあろう。

 一方で、根強い政策期待の中、25日線レベルでの底堅さが意識される可能性はある。前引けの水準での踏ん張りがみられれば、その後は売り方の買戻しによる切り返しもみられそうである。また、中小型株については、そーせい<4565>がプラス圏で推移している。短期資金が中心ではあるが、プラス圏をキープするようだと、新興市場を取り巻く過度な需給悪化への警戒は和らぐことになろう。(村瀬 智一)

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