日経平均は続伸、利益確定売り先行も後場にプラス転換
[14/11/21]
提供元:株式会社フィスコ
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相場概況
日経平均は続伸。円安一服や3連休を前にした利益確定売りなどにより、日経平均は小反落でスタートすると、前場には一時前日比192.66円安の17108.20円まで下落する場面があった。しかし、日本銀行によるETF買い入れへの期待や先物への大口買いを背景に、後場にプラス圏へと切り返した。
大引けの日経平均は前日比56.65円高の17357.51円となった。東証1部の売買高は25億1705万株、売買代金は2兆4958億円だった。業種別では、パルプ・紙、鉱業、石油・石炭製品が上昇率上位だった。一方、卸売業、繊維製品、非鉄金属が下落率上位だった。
個別では、ソフトバンク<9984>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、ホンダ<7267>などがプラス圏に浮上して取引を終えた。。ケネディクス<4321>や川重<7012>は堅調に推移。また、新ゲームタイトルを発表したマーベラス<7844>が商いを伴って大幅高となったほか、スカイマーク<9204>はJAL<9201>と提携交渉に入ったと報じられ、後場にストップ高まで急伸した。一方、トヨタ自<7203>、マツダ<7261>、みずほ<8411>、富士重<7270>などが軟調。前日買われたサクサ<6675>は一転して利益確定売り優勢となり、東証1部下落率首位となった。
<HK>
大引けの日経平均は前日比56.65円高の17357.51円となった。東証1部の売買高は25億1705万株、売買代金は2兆4958億円だった。業種別では、パルプ・紙、鉱業、石油・石炭製品が上昇率上位だった。一方、卸売業、繊維製品、非鉄金属が下落率上位だった。
個別では、ソフトバンク<9984>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、ホンダ<7267>などがプラス圏に浮上して取引を終えた。。ケネディクス<4321>や川重<7012>は堅調に推移。また、新ゲームタイトルを発表したマーベラス<7844>が商いを伴って大幅高となったほか、スカイマーク<9204>はJAL<9201>と提携交渉に入ったと報じられ、後場にストップ高まで急伸した。一方、トヨタ自<7203>、マツダ<7261>、みずほ<8411>、富士重<7270>などが軟調。前日買われたサクサ<6675>は一転して利益確定売り優勢となり、東証1部下落率首位となった。
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