日経平均は小幅に4日続伸、後場マイナス推移も大引け前にプラス転換
[14/12/22]
提供元:株式会社フィスコ
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相場概況
日経平均は小幅に4日続伸。前週末の米国株上昇やドル・円の円安進行などを受けて、日経平均は寄り付き直後に一時前週末比71.18円高の17692.58円まで上昇。ただ、買い一巡後は利益確定売りに押され、前週末の終値近辺でのもみ合いに。後場に入るとマイナス圏での推移が続いたが、大引け前にプラス転換し本日の取引を終えた。クリスマス休暇で海外勢の参加が減少していることや、明日は祝日となることから、やや盛り上がりに欠ける展開となった。
大引けの日経平均は前週末比13.74円高の17635.14円となった。東証1部の売買高は21億8835万株、売買代金は2兆592億円だった。業種別では、石油・石炭製品、鉱業、卸売業が上昇率上位だった。一方、空運業、ゴム製品、銀行業が下落率上位だった。
個別では、ソフトバンク<9984>、みずほ<8411>、三井住友<8316>、三井不<8801>、三井物産<8031>などが堅調。出光興産<5019>による買収観測が伝わった昭和シェル<5002>が27%超の上昇となったほか、コスモ石<5007>も19%高と急伸。JX<5020>や日立造<7004>の上昇も目立った。また、石塚硝<5204>が後場ストップ高まで急伸し、東証1部上昇率首位に。一方、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、セイコーエプソン<6724>、富士重<7270>、ファナック<6954>などが軟調。マーベラス<7844>は3日続落。また、スカイマーク<9204>、KNTCT<9726>、エイチーム<3662>などが東証1部下落率上位となった。
<HK>
大引けの日経平均は前週末比13.74円高の17635.14円となった。東証1部の売買高は21億8835万株、売買代金は2兆592億円だった。業種別では、石油・石炭製品、鉱業、卸売業が上昇率上位だった。一方、空運業、ゴム製品、銀行業が下落率上位だった。
個別では、ソフトバンク<9984>、みずほ<8411>、三井住友<8316>、三井不<8801>、三井物産<8031>などが堅調。出光興産<5019>による買収観測が伝わった昭和シェル<5002>が27%超の上昇となったほか、コスモ石<5007>も19%高と急伸。JX<5020>や日立造<7004>の上昇も目立った。また、石塚硝<5204>が後場ストップ高まで急伸し、東証1部上昇率首位に。一方、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、セイコーエプソン<6724>、富士重<7270>、ファナック<6954>などが軟調。マーベラス<7844>は3日続落。また、スカイマーク<9204>、KNTCT<9726>、エイチーム<3662>などが東証1部下落率上位となった。
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