日経平均は4日続伸、一時18500円台回復も後場伸び悩み
[15/02/23]
提供元:株式会社フィスコ
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相場概況
日経平均は4日続伸。欧州連合(EU)がギリシャと4ヶ月の金融支援延長で合意したことを受けた米株高や為替相場の円安の流れから、日経平均は買い先行でスタート。寄り付き後には一時2000年5月以来となる18500円台を回復した。前場は18500円を挟んだ水準で堅調に推移したが、後場に入ると三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>といったメガバンク株が下げに転じたことなどから、利益確定売りがやや出やすい状況に。目先の達成感や短期的な過熱感もあり、日経平均は伸び悩む場面が見られた。
大引けの日経平均は前週末比134.62円高の18466.92円となった。東証1部の売買高は24億9190万株、売買代金は2兆5294億円だった。業種別では、陸運業、水産・農林業、空運業が上昇率上位だった。一方、鉱業、保険業、その他金融業が下落率上位だった。
個別では、トヨタ自<7203>、みずほ<8411>、ソフトバンク<9984>、マーベラス<7844>、ソニー<6758>などが堅調。ユーグレナ<2931>はバイオ燃料プラントの建設報道を受けて12%超の上昇。売買代金上位ではファーストリテ<9983>ヤカシオ<6952>の上げも目立った。また、ユーグレナのほか、近畿車<7122>、テクノプロHD<6028>などが東証1部上昇率上位となった。一方、三菱UFJや三井住友のほか、野村<8604>、JT<2914>、ホンダ<7267>、三住トラスト<8309>、パナソニック<6752>などが軟調。ファナック<6954>は3%近い下落に。また、スカイマーク<9204>、薬王堂<3385>、カナレ電気<5819>などが東証1部下落率上位となった。
<HK>
大引けの日経平均は前週末比134.62円高の18466.92円となった。東証1部の売買高は24億9190万株、売買代金は2兆5294億円だった。業種別では、陸運業、水産・農林業、空運業が上昇率上位だった。一方、鉱業、保険業、その他金融業が下落率上位だった。
個別では、トヨタ自<7203>、みずほ<8411>、ソフトバンク<9984>、マーベラス<7844>、ソニー<6758>などが堅調。ユーグレナ<2931>はバイオ燃料プラントの建設報道を受けて12%超の上昇。売買代金上位ではファーストリテ<9983>ヤカシオ<6952>の上げも目立った。また、ユーグレナのほか、近畿車<7122>、テクノプロHD<6028>などが東証1部上昇率上位となった。一方、三菱UFJや三井住友のほか、野村<8604>、JT<2914>、ホンダ<7267>、三住トラスト<8309>、パナソニック<6752>などが軟調。ファナック<6954>は3%近い下落に。また、スカイマーク<9204>、薬王堂<3385>、カナレ電気<5819>などが東証1部下落率上位となった。
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