日経平均は3日続落、売り先行後はプラスに切り返す場面も
[15/07/28]
提供元:株式会社フィスコ
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相場概況
日経平均は3日続落。中国株が07年以来の大幅下落となったことが嫌気され、NYダウが127ドル安となるなど27日の海外株式市場は軒並み下落。こうした流れを受けて、日経平均は161円安からスタートした。本日の上海総合指数は4%超の大幅続落で取引を開始したことから、日経平均は前場に一時20070.62円(前日比279.48円安)まで下落した。その後、上海総合指数は一時プラスに切り返し、日経平均も後場の寄り付きで下げ幅を縮めると上昇に転じる場面があった。
大引けの日経平均は前日比21.21円安の20328.89円となった。東証1部の売買高は21億6688万株、売買代金は2兆5774億円だった。業種別では、海運業、銀行業、機械が下落率上位だった。一方、水産・農林業、電気・ガス業、食料品が上昇率上位だった。
個別では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、ソフトバンクグ<9984>、三井住友<8316>など売買代金上位は全般軟調。業績観測の報じられた日東電<6988>のほか、日産自<7201>や三菱重工<7011>が4%超の下げ。また、NSW<9739>、エコナックHD<3521>、YTL<1773>などが東証1部下落率上位となった。一方、ファーストリテ<9983>、キヤノン<7751>、NTT<9432>、第一生命<8750>、KDDI<9433>などが堅調。東電力<9501>は5%近い上昇に。また、アサックス<8772>、ヤクルト<2267>、ゲンキー<2772>などが東証1部上昇率上位となった。
<HK>
大引けの日経平均は前日比21.21円安の20328.89円となった。東証1部の売買高は21億6688万株、売買代金は2兆5774億円だった。業種別では、海運業、銀行業、機械が下落率上位だった。一方、水産・農林業、電気・ガス業、食料品が上昇率上位だった。
個別では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、ソフトバンクグ<9984>、三井住友<8316>など売買代金上位は全般軟調。業績観測の報じられた日東電<6988>のほか、日産自<7201>や三菱重工<7011>が4%超の下げ。また、NSW<9739>、エコナックHD<3521>、YTL<1773>などが東証1部下落率上位となった。一方、ファーストリテ<9983>、キヤノン<7751>、NTT<9432>、第一生命<8750>、KDDI<9433>などが堅調。東電力<9501>は5%近い上昇に。また、アサックス<8772>、ヤクルト<2267>、ゲンキー<2772>などが東証1部上昇率上位となった。
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