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日経平均は3日ぶり反発、円安好感や配当狙いの買いで17000円台回復

相場概況
日経平均は3日ぶり反発。24日の米国市場では、原油価格が持ち直すとともにNYダウも切り返し、13ドル高と小幅に反発した。こうした流れを受けて、日経平均は自律反発の動きが先行して57円高からスタートした。前場に為替相場が1ドル=113円台まで円安に振れ、日経平均は一時17000円台を回復したが、前引けにかけて伸び悩む場面もあった。後場に入ると、期末の配当狙いの買いもあり再び17000円水準まで値を戻したが、その後は海外市場の休場や週末要因でこう着感の強い展開となった。

大引けの日経平均は前日比110.42円高の17002.75円となった。東証1部の売買高は18億1200万株、売買代金は1兆7746億円だった。業種別では、保険業が3%超の上昇となったほか、輸送用機器、機械が上昇率上位だった。一方、建設業、情報・通信業、空運業が下落率上位だった。

個別では、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>などが堅調。トヨタ自<7203>が3%近く上昇したほか、富士重<7270>、マツダ<7261>といった自動車株の上昇が目立った。三井物産<8031>や三菱商事<8058>が3%超の上昇となるなど前日大きく売られた大手商社株は反発。MS&AD<8725>やT&DHD<8795>は4%超の上昇に。また、イーブック<3658>、三晃金<1972>、オハラ<5218>などが東証1部上昇率上位となった。一方、ソフトバンクグ<9984>、KDDI<9433>、NTT<9432>、小野薬<4528>、日東電<6988>などが軟調。前日に株主総会を開催し役員体制の変更を発表したCOOKPAD<2193>や、名古屋市のマンションに関する一部報道がネガティブ視された安藤ハザマ<1719>が急落し東証1部下落率上位となった。

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