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日経平均は反発、決算発表控え商い低調

相場概況
日経平均は反発。21日の米国株式市場は高安まちまちだったが、米利上げ観測の高まりから円相場が円安傾向にあることなどを背景に、本日の日経平均は31円高からスタートした。ただ、前週の上昇に対する利益確定売りも出やすく、前場は前週末終値を挟んでの小動きが続いた。後場に入ると、日本銀行による上場投資信託(ETF)買い入れ観測を支えにプラス圏で推移した。これから本格化する決算発表を見極めたいとする思惑から商いは低調で、日経平均の上下の値幅も約83円ほどだった。

大引けの日経平均は前週末比49.83円高の17234.42円となった。東証1部の売買高は14億0713万株、売買代金は1兆5658億円と今年2番目の低水準だった。業種別では、水産・農林業、倉庫・運輸関連業、繊維製品が上昇率上位だった。一方、その他製品、鉱業、精密機器が下落率上位だった。

個別では、三井不<8801>、三菱地所<8802>、NTT<9432>、KDDI<9433>、NTTドコモ<9437>などが小じっかり。業績観測の報じられたアステラス薬<4503>は3%超の上昇。今上期業績の上方修正を発表した大成建<1801>は後場上げ幅を広げた。また、VOYAGE<3688>のほか、水道関連として物色が向かった前沢工<6489>、前週末に決算発表したジャフコ<8595>などが東証1部上昇率上位となった。一方、売買代金トップの任天堂<7974>は5%近く下落した。業績観測が報じられたものの想定線との見方が聞かれた。トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクグ<9984>、JT<2914>、三菱自<7211>などその他売買代金上位も下落する銘柄が多かった。また、前期業績の下方修正を発表したマイクロニクス<6871>や、RSテクノ<3445>、アイコム<6820>などが東証1部下落率上位となった。


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