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日経平均は続落、決算控え模様眺めムード

相場概況
日経平均は続落。20日の米国市場でNYダウは3日続落し、201ドル安となった。スマートフォン需要の鈍化懸念からハイテク株の売りが続いたほか、長期金利の上昇も嫌気された。一方、円相場が1ドル=107円台後半と弱含みで推移していたことが支えとなり、本日の日経平均は4円安からスタートした。後場に一時22065.52円(前週末比96.72円安)まで下落したが、今週から発表が本格化する主要企業の決算を見極めたいとのムードが強く、マイナス圏でもみ合う場面が多かった。

大引けの日経平均は前週末比74.20円安の22088.04円となった。東証1部の売買高は13億4383万株、売買代金は2兆1614億円だった。業種別では、精密機器、水産・農林業、食料品が下落率上位だった。一方、保険業、銀行業、鉄鋼が上昇率上位だった。

個別では、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、JT<2914>などが軟調で、ファナック<6954>は小安い。SUMCO<3436>が2%超安となるなど、半導体関連株や電子部品株が引き続き売られた。また、今期減益見通しのエンプラス<6961>が東証1部下落率トップとなった。一方、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>
といったメガバンク株や、任天堂<7974>、マネックスG<8698>、武田薬<4502>などが堅調。メガバンク株は米長期金利の上昇が買い材料視され、第一生命HD<8750>
が4%高となるなど保険株も上げが目立った。VR(仮想現実)事業の展開が注目されるエムアップ<3661>は商い活発で大幅続伸。燃料デブリ取り出しロボットを共同開発した三井E&SHD<7003>、業績上方修正の浜松ホトニク<6965>やセレス<3696>
も大幅高となり、宮越HD<6620>が東証1部上昇率トップとなった。


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