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日経平均は7日続伸、一時1年ぶり23000円台回復

相場概況
日経平均は7日続伸。28日の米国市場でNYダウは続伸し、132ドル高となった。米中協議の進展期待や英国の欧州連合(EU)離脱を巡る懸念後退を背景に、投資家心理が一段と上向いた。為替市場では1ドル=109円近辺まで円安が進み、本日の日経平均は83円高からスタート。朝方には一時23008.43円(前日比141.16円高)まで上昇し、取引時間中としては昨年10月以来、およそ1年ぶりに23000円台を回復する場面があった。
その後は短期的な達成感や高値警戒感から売りも出て、高値圏でこう着感を強めた。

大引けの日経平均は前日比106.86円高の22974.13円となった。終値としては7日連続で
年初来高値を更新した。東証1部の売買高は13億2465万株、売買代金は2兆3278億円だった。業種別では、その他金融業、非鉄金属、精密機器が上昇率上位だった。一方、空運業、電気・ガス業、陸運業の5業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の71%、対して値下がり銘柄は26%となった。

個別では、ソフトバンクG<9984>が売買代金トップで6日ぶり反発。2%を超える上昇で日経平均を約22円押し上げた。任天堂<7974>、トヨタ自<7203>、ソニー<6758>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>も堅調。決算とともに自社株買い実施を発表したオリックス<8591>が4%上昇し、日東電<6988>は決算評価の買いが入り6%を超える上昇。HOYA<7741>は取引時間中に決算発表し、上げ幅を大きく広げた。また、TAC<4319>が東証1部上昇率トップとなり、三桜工<6584>やモリテック<5986>はストップ高水準で取引を終えた。一方、業績下方修正を発表したファナック<6954>やキヤノン<
7751>は軟調。ただ、朝安後に下げ幅を縮めた。SUMCO<3436>、エーザイ<4523>などは利益確定売り優勢で、エムスリー<2413>は4%超下落した。また、UMCエレ<6615>などが東証1部下落率上位に顔を出した。


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