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日経平均は大幅反発、米株高に日銀追加緩和も後押し、ファナックがけん引役

相場概況
日経平均は大幅反発。24日の米国市場でNYダウは3日続伸し、260ドル高となった。経済指標が警戒されたほど落ち込まなかったほか、一部の州での経済再開への期待、中小企業向け追加救済策の成立、原油先物価格の上昇なども相場を押し上げた。また、前週末に決算発表したファナック<6954>が株価急伸したこともあり、週明けの日経平均は148円高からスタートすると上げ幅を拡大。日銀が追加の金融緩和策を決めたと伝わり、後場の日経平均は19819.06円(前週末比557.06円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比521.22円高の19783.22円となった。東証1部の売買高は12億4740万株、売買代金は2兆0113億円だった。業種別では、海運業、鉄鋼、非鉄金属が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのは電気・ガス業のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の81%、対して値下がり銘柄は17%となった。

個別では、前述のファナックが12%近い上昇。前期業績が市場予想を上回ったほか、中国市場について楽観的な見通しを示したことなどが好感されたようだ。アドバンテス<6857>も決算を受けて8%超の上昇。武田薬<4502>が前週末に続き非中核事業の売却観測で大きく買われ、日経平均への寄与が大きいソフトバンクG<9984>やファーストリテ<9983>も堅調ぶりが目立った。三菱UFJ<8306>などのメガバンク株は日銀の追加緩和策を受けて後場買い優勢。また、三谷産業<8285>、イーブック<3658>などがストップ高水準で取引を終えた。一方、前期業績を下方修正したデンソー<6902>は2%超下落し、後場の取引時間中に決算発表した第一三共<4568>はマイナス転換した。インフォコム<4348>やアマノ<6436>も決算を受けて急落し、東証1部下落率上位に顔を出した。



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