売り仕掛け警戒で利食い優勢か
[14/06/24]
提供元:株式会社フィスコ
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日経225・本日の想定レンジ
[本日の想定レンジ]
23日のNY市場はまちまち。先週、ダウ平均とS&P500指数が揃って過去最高値を更新したこともあり、利益確定の売りが先行。5月中古住宅販売件数が予想を上回ったことで一時上昇する場面もあったが、再び最高値を更新する力には欠けた。ダウ平均は9.82ドル安の16937.26、ナスダックは0.64ポイント高の4368.68。シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円安の15320円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、やや利食い優勢の展開になりそうである。また、政府の新たな成長戦略の発表を控え、事前にポジションを落としてくる可能性がある。売り仕掛け的な動きを警戒する向きもある。もっとも、足元の好循環相場の中では下に売り込みづらい需給状況ではある。そのため、下値の堅さも意識されやすく、狭いレンジ内でのこう着といったところか。
ボリンジャーバンドの+1σと+2σとのレンジ推移はキープ。15200-15400円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 15400円−下限 15200円
<TM>
23日のNY市場はまちまち。先週、ダウ平均とS&P500指数が揃って過去最高値を更新したこともあり、利益確定の売りが先行。5月中古住宅販売件数が予想を上回ったことで一時上昇する場面もあったが、再び最高値を更新する力には欠けた。ダウ平均は9.82ドル安の16937.26、ナスダックは0.64ポイント高の4368.68。シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円安の15320円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、やや利食い優勢の展開になりそうである。また、政府の新たな成長戦略の発表を控え、事前にポジションを落としてくる可能性がある。売り仕掛け的な動きを警戒する向きもある。もっとも、足元の好循環相場の中では下に売り込みづらい需給状況ではある。そのため、下値の堅さも意識されやすく、狭いレンジ内でのこう着といったところか。
ボリンジャーバンドの+1σと+2σとのレンジ推移はキープ。15200-15400円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 15400円−下限 15200円
<TM>









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