ソフトバンクが方向性を示すか
[14/08/21]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
日経225・本日の想定レンジ
[本日の想定レンジ]
20日のNY市場はまちまち。連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表され、早期利上げへの警戒感が和らいだ。ダウ平均は59.54ドル高の16979.13、ナスダックは1.03ポイント安の4526.48。シカゴ日経225先物清算値は大阪比140円高の15560円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、前日超えられなかった15500円を捉えてくるだろう。ただし、ギャップ・アップ後はこれまで同様、こう着感の強い相場展開になる可能性がある。ボリンジャーバンドの+1σが15530円辺りに位置しており、同水準での攻防になりそうだ。+1σを支持線に変えてくるようだと、+2σとのレンジに移行するため、7月末の戻り高値を意識したトレンド形成への期待に。一方で、+1σが抵抗になるようだと、いったんは達成感につながりそうである。
指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>は、前日までの上昇で抵抗となる25日線及び一目均衡表の雲下限を捉えてきている。まずはギャップ・アップでこれをクリアしてくるだろうが、その後の動向次第では、相場全体の先高期待にもつながる一方で、日経平均の上値の重しになる。15450-15550円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 15550円−下限 15450円
<TM>
20日のNY市場はまちまち。連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表され、早期利上げへの警戒感が和らいだ。ダウ平均は59.54ドル高の16979.13、ナスダックは1.03ポイント安の4526.48。シカゴ日経225先物清算値は大阪比140円高の15560円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、前日超えられなかった15500円を捉えてくるだろう。ただし、ギャップ・アップ後はこれまで同様、こう着感の強い相場展開になる可能性がある。ボリンジャーバンドの+1σが15530円辺りに位置しており、同水準での攻防になりそうだ。+1σを支持線に変えてくるようだと、+2σとのレンジに移行するため、7月末の戻り高値を意識したトレンド形成への期待に。一方で、+1σが抵抗になるようだと、いったんは達成感につながりそうである。
指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>は、前日までの上昇で抵抗となる25日線及び一目均衡表の雲下限を捉えてきている。まずはギャップ・アップでこれをクリアしてくるだろうが、その後の動向次第では、相場全体の先高期待にもつながる一方で、日経平均の上値の重しになる。15450-15550円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 15550円−下限 15450円
<TM>









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