売り先行もアノマリー意識で底堅い展開か
[14/11/21]
提供元:株式会社フィスコ
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日経225・本日の想定レンジ
[本日の想定レンジ]
20日のNY市場は上昇。週間新規失業保険申請数が予想をやや上回ったことや、欧州株が下落した流れを受け、続落して始まった。しかし小売企業決算が好感されると共に、年末商戦への期待感も手伝って、引けにかけては緩やかに上昇する展開となった。ダウ平均は33.27ドル高の17719.00、ナスダックは26.16ポイント高の4701.87。シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円安の17250円。
米株高は材料視されそうだが、シカゴ先物が弱い動きであり、3連休前ということにあり、利益確定の流れが選考しそうである。一方、衆院は21日午後の本会議で解散される。政府はこの後の臨時閣議で、衆院選の日程を12月2日公示、同14日投開票と決定する。改めて「解散相場」のアノマリー、「政策に売りなし」への意識が高まる可能性はありそうだ。本格的な売買は連休明けになろうが、押し目買い意欲の強さは窺えそうである。
ボリンジャーバンドの+1σを支持線に17250-17400円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 17400円−下限 17250円
<TM>
20日のNY市場は上昇。週間新規失業保険申請数が予想をやや上回ったことや、欧州株が下落した流れを受け、続落して始まった。しかし小売企業決算が好感されると共に、年末商戦への期待感も手伝って、引けにかけては緩やかに上昇する展開となった。ダウ平均は33.27ドル高の17719.00、ナスダックは26.16ポイント高の4701.87。シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円安の17250円。
米株高は材料視されそうだが、シカゴ先物が弱い動きであり、3連休前ということにあり、利益確定の流れが選考しそうである。一方、衆院は21日午後の本会議で解散される。政府はこの後の臨時閣議で、衆院選の日程を12月2日公示、同14日投開票と決定する。改めて「解散相場」のアノマリー、「政策に売りなし」への意識が高まる可能性はありそうだ。本格的な売買は連休明けになろうが、押し目買い意欲の強さは窺えそうである。
ボリンジャーバンドの+1σを支持線に17250-17400円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 17400円−下限 17250円
<TM>









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