25日線までの調整でいったんは達成感も
[15/07/27]
提供元:株式会社フィスコ
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日経225・本日の想定レンジ
[本日の想定レンジ]
24日のNY市場は下落。6月新築住宅販売件数が予想を下振れたことから売りが先行。7月の中国製造業PMI速報値が1年3カ月ぶりの低水準となったことが嫌気された。ダウ平均は163.39ドル安の17568.53、ナスダックは57.78ポイント安の5088.63。シカゴ日経225先物清算値は大阪比145円安の20375円。
シカゴ先物にさや寄せする格好から売りが先行しよう。ただし、同水準に25日線が位置しており、これが支持線として意識される可能性がありそうだ。ボリンジャーバンドは+1σからの調整をみせているが、中心値(25日)までの下げで、いったんは達成感につながる。
一目均衡表では転換線が支持線として意識されやすい。雲上限は20180円辺りから、週末には20470円辺りまで切り上がりをみせるため、これに沿ったリバウンドも意識されやすいだろう。20350-20550円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 20550円−下限 20350円
<TM>
24日のNY市場は下落。6月新築住宅販売件数が予想を下振れたことから売りが先行。7月の中国製造業PMI速報値が1年3カ月ぶりの低水準となったことが嫌気された。ダウ平均は163.39ドル安の17568.53、ナスダックは57.78ポイント安の5088.63。シカゴ日経225先物清算値は大阪比145円安の20375円。
シカゴ先物にさや寄せする格好から売りが先行しよう。ただし、同水準に25日線が位置しており、これが支持線として意識される可能性がありそうだ。ボリンジャーバンドは+1σからの調整をみせているが、中心値(25日)までの下げで、いったんは達成感につながる。
一目均衡表では転換線が支持線として意識されやすい。雲上限は20180円辺りから、週末には20470円辺りまで切り上がりをみせるため、これに沿ったリバウンドも意識されやすいだろう。20350-20550円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 20550円−下限 20350円
<TM>









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