価格帯別出来高が膨らんでいる16800-17200円レベルを試す
[16/05/19]
提供元:株式会社フィスコ
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日経225・本日の想定レンジ
[本日の想定レンジ]
18日のNY市場はまちまち。小売企業の軟調な決算が嫌気され売りが先行。FOMC議事録では大半のメンバーが6月の利上げを支持していることが明らかになり、来月の会合で追加の利上げを行う可能性が意識された。利上げへの警戒感から売りが優勢となるなか、金融株が物色され、NYダウを下支えした。ダウ平均は3.36ドル安の17526.62、ナスダックは23.39ポイント高の4739.12。シカゴ日経225先物清算値は大阪比125円高の16715円。
シカゴ先物にさや寄せする格好から買い優勢の展開となろう。為替市場ではドルを買う動きが強まる、円相場は一時、およそ3週間ぶりに1ドル110円台に値下がりしており、円安も材料視されよう。日経平均は25日線での攻防が続いているが、これを突破し、価格帯別出来高が膨らんでいる16800-17200円レベルを試す可能性がある。ボリンジャーバンドではバンドが上昇傾向にあり、方向性としては目先的に中心値(25日)から+1σが位置する17130円辺りが意識されてくる可能性はありそう。週間形状では13週線レベルでの攻防となっており、突破を見極めたい。16650-16850円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 16850円−下限 16650円
<TM>
18日のNY市場はまちまち。小売企業の軟調な決算が嫌気され売りが先行。FOMC議事録では大半のメンバーが6月の利上げを支持していることが明らかになり、来月の会合で追加の利上げを行う可能性が意識された。利上げへの警戒感から売りが優勢となるなか、金融株が物色され、NYダウを下支えした。ダウ平均は3.36ドル安の17526.62、ナスダックは23.39ポイント高の4739.12。シカゴ日経225先物清算値は大阪比125円高の16715円。
シカゴ先物にさや寄せする格好から買い優勢の展開となろう。為替市場ではドルを買う動きが強まる、円相場は一時、およそ3週間ぶりに1ドル110円台に値下がりしており、円安も材料視されよう。日経平均は25日線での攻防が続いているが、これを突破し、価格帯別出来高が膨らんでいる16800-17200円レベルを試す可能性がある。ボリンジャーバンドではバンドが上昇傾向にあり、方向性としては目先的に中心値(25日)から+1σが位置する17130円辺りが意識されてくる可能性はありそう。週間形状では13週線レベルでの攻防となっており、突破を見極めたい。16650-16850円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 16850円−下限 16650円
<TM>









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