13週線クリアなら、来週以降のリバウンド期待に
[16/05/20]
提供元:株式会社フィスコ
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日経225・本日の想定レンジ
[本日の想定レンジ]
19日のNY市場は下落。前日のFOMC議事録を受けた早期利上げへの警戒からアジア・欧州株が下落する中、米国株にも売りが広がった。FRB副議長がインフレ目標や雇用情勢の改善に言及したほか、NY連銀総裁も6月か7月の利上げの可能性を示唆したことが重しに。ダウ平均は91.22ドル安の17435.40、ナスダックは26.59ポイント安の4712.53。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円安の16595円。
米株安の流れを受けて利食いが先行しようが、その後は政策期待を背景に底堅い相場展開になろう。とはいえ、16800円接近では戻り待ちの売り圧力も意識しておく必要があり、狭いレンジ内での攻防といったところであろう。価格帯別出来高で膨らんでいる16800円処が上値抵抗となる半面、下値を切り上げてきており、煮詰まり感が台頭してきている。週間形状では転換線に上値を抑えられているほか、13週線の攻防となっている。週末終値で13週線を上回って終わるようだと、来週以降のリバウンド期待につながろう。16550-16750円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 16750円−下限 16550円
<TM>
19日のNY市場は下落。前日のFOMC議事録を受けた早期利上げへの警戒からアジア・欧州株が下落する中、米国株にも売りが広がった。FRB副議長がインフレ目標や雇用情勢の改善に言及したほか、NY連銀総裁も6月か7月の利上げの可能性を示唆したことが重しに。ダウ平均は91.22ドル安の17435.40、ナスダックは26.59ポイント安の4712.53。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円安の16595円。
米株安の流れを受けて利食いが先行しようが、その後は政策期待を背景に底堅い相場展開になろう。とはいえ、16800円接近では戻り待ちの売り圧力も意識しておく必要があり、狭いレンジ内での攻防といったところであろう。価格帯別出来高で膨らんでいる16800円処が上値抵抗となる半面、下値を切り上げてきており、煮詰まり感が台頭してきている。週間形状では転換線に上値を抑えられているほか、13週線の攻防となっている。週末終値で13週線を上回って終わるようだと、来週以降のリバウンド期待につながろう。16550-16750円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 16750円−下限 16550円
<TM>









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